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個人営業のリーニング屋さんの見つけ方。
今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。


とうとう東京も梅雨に入りました。
今年の梅雨は、本当に梅雨っぽく、涼しいんですよね。
去年までだと、雨は降るし、気温は高いし、ムシムシしてつらい記憶しかありません。

この時期になってようやくクリーニングに持っていく時間が取れた、と冬物が集まったり。
今の衣替えって、期間が長いよなあと思うんです。


衣替えをしよう、クリーニング屋さんに出そう、そう思うとお店を探しますよね?
お気に入りの服なのでクリーニングをちゃんとしたところに出したい、きれいにしてくれるところを利用したい、そういうご希望のお客様は、個人営業のクリーニング屋さんを探す方が多いです。


ところが、その個人営業のクリーニング屋さんを見つけるのが難しい、とみなさんおっしゃるんですね。

私の住んでいる所には、チェーン店しかないわ!とおっしゃる人がたくさんいらっしゃいます。
しかし、僕らクリーニング屋さんからすると、みなさんのまわりにも個人営業のクリーニング屋さんは結構ありますよ、と思うんです。


どうしてこうなるか?というと、チェーン店は表通りとか目立つところに出店が多いので目につきやすいんですが、個人営業されているクリーニング屋さんは昔からやっている所が多く、住宅街の中だったり、裏通りだったり、見つけにくい所で営業をされていることが多いからなんですね。


では、そういう個人店をどうみつけるか?
お教えしましょう。


パソコンやスマホが使える方は、クリーニング組合のホームページをお勧めします。
各県にはクリーニング組合というものが存在します。
組合に加盟しているお店は個人店が多く、また加盟店の住所が載っているので、お近くの店舗を選びやすくなっています。

もう一つ、スマホの地図ソフトで、クリーニングと検索をしてみてください。
今いる自分の周りのクリーニング屋さんがたくさん表示されたと思います。
すると、よく見ると、同じ名前のクリーニング屋さんが何店舗も出てきたりしませんか?

それはチェーン店である可能性が高いんです。

逆に、一つしか出てこない名前もあるはず。
そこは個人営業をされているお店です。


また、電話帳を使って調べるやり方もあります。
タウンページでクリーニングを調べると、やはりたくさんあるクリーニング屋さんの中で、同じ名前がたくさん出てくることがありますね。
そこはチェーン店。
一つしかない名前は個人店です。

ね、こうしてみるとわかりやすいでしょう?

あとは利用しながらお店の人に相談して、自分好みのクリーニングをしてもらうといいと思います。
個人営業されているクリーニング屋さんは細かい要望にも応えてくれますから。

個人店を一度使うと病み付きになりますよ。
ぜひ、お気に入りのお店を探してみてくださいね。








JUGEMテーマ:日常

騙されちゃダメ!クリーニングを悪く言うのは誰?
今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。


ゴールデンウィークが近づいてくると、にわかにクリーニング屋さんも活気づいてきます。
衣替えの時期だからですね。

早い地域では3月末あたりからクリーニングが集まりだします。
年によって違いますが、だんだんと遅くなってきている傾向がありまして、ここ数年ではゴールデンウィークを挟んだ前後に一番クリーニングが集中するようです。


そんな時期になると、ネット上にはいろんな情報が飛び交います。

中でも、最近気になるのがクリーニングに批判的な記事。
目立ちますねえ、いろんな所で目にします。

クリーニングすると傷む、とか。
汚れが落ちない、とか。

ちょっと読んでみると、クリーニングに出すのをためらってしまうような記事がちらほら。
もし僕が消費者の立場だったら、まず間違いなくクリーニングに出さないかもしれません。


でも、ちょっと待ってください。
そのホームページやブログ、だれが書いているんでしょうか?


一見すると、誰かが善意で書いているようにも思えるんですが、実は今クリーニングに批判的なことを書いているブログのほとんどがある目的のために作られている事が多いんです。


皆さん、アフィリエイトってご存知ですか?


ブログやホームページに、商品などのリンクや広告を張って、そこをクリックしてもらう事で報酬を得る、そんなサービスがあります。


ちょっと前に、家に居ながらお小遣いが稼げる、とか、副業として毎月○十万円稼げる!みたいなのがありましたが、まさにそれです。
今も形を変えながら、巧妙に隠しつつ宣伝されているんです。


この手のものに共通しているのが、クリーニングを否定することと、クリーニングよりもこっちの方がいいよと、洗剤のリンクが張られていること、の二つがあります。
親切に洗たくの仕方を教えてくれているように見せかけて、実は洗剤のリンクを踏ませ、報酬を得ているわけです。

クリーニングは徹底的に批判をし、洗剤はこれ以上ないくらい簡単だ、きれいになる、とべた褒めします。
そして、みんなそうやって得をしている、と締めくくるわけです。


・・・・・・・、ウソだ。


書いている人たちも、自分で使ったことなんてないでしょうね。
どこかから記事をコピーしてきて、さも自分でやったかのように書いているだけ。
もし自分でやったことあるなら、そんな簡単に話なんてできるはずないですから。
自分でやってみて、うまくいくものもありますが、思いがけずおかしくなってしまうものもたくさんあります。
もし、自分でやっていたのなら、必ず失敗をしているので、その話も書くはず。
いい話ばかり書く人たちは信用が出来ません。


今はいろんな形で収入を得られます。

皆さんが気付かないところで、こうして誘導され、目先の報酬が欲しいがためにクリーニングに対して悪いイメージを持たされているんですよね。


ふつうにしていれば、クリーニングに出して来年も着る事が出来たかもしれないのに、自分でやってみて失敗して着れなくなってしまう事も出てきていると思います。


皆さん、騙されないようにしてくださいね。


今週末からいよいよ連休です。
お出かけもよし、衣替えもよし。
いい連休をお迎えください。




JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢

クリーニングの情報はネットにはない!
今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一審ドライクリーニング店 工藤がお送りします。


桜が咲き、暖かくなってきたことで皆さん衣替えを意識し始めたんではないでしょうか?
うちのお店のブログにもクリーニングに関する検索が一気に増えてきています。


クリーニングの検索にもいくつかありまして、お住まいの地域でいいクリーニング屋さんはないか?安いクリーニング屋さんはないか?丁寧なクリーニング屋さんはないか?というものと、名指しであそこのクリーニング屋さんの評判は?みたいな検索と二種類あるんです。

クリーニング屋さんの情報が欲しいんだなあと思うんですうよね。


でも、ネット上にクリーニングの情報はないですよ。
これらの知りたい情報はネットで探してもあまり効果的な情報は見つかりません。
大抵、お店の宣伝が多いと思うんですよ、
クリーニングを利用しての情報は意外と少ないんです。


では、どこでクリーニングの話を調べればいいの?


クリーニングって地域密着なんですよね。
皆さんの周りにもクリーニングをご利用している方がたくさんおられます。


一番の情報源、そして一番正しい情報は、皆さんの周りの人が知っています。


ご近所さん、お友達に聞いてみてください。
必ず詳しい人がいますから。
安いクリーニング屋さんの話を知っていたり、いいクリーニング屋さんの話も知っています。


もし、ご近所のお友達がいなかったら。


そういう時は、個人商店さんに聞いてみましょう。


八百屋さんでもいいですよ。
お肉屋さんでもいいです。
最近はコンビニの店員さんも、よく知っています。

ちょっと話しかけて、クリーニング屋さんいいところ知ってますか?と聞いてみてください。
聞きたかった話が絶対聞けますよ。



ネットはとても便利なんですが、意外と身近な情報は入りづらいんです。
そして、宣伝がたくさんあって本当に欲しい情報までたどり着くにはスキルが必要。
それよりも実際に聞いた方が速くて正確なんですね、今は。

ぜひ、お試しください。




JUGEMテーマ:日常

クリーニングの感想ブログに騙されないでね。
今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一審ドライクリーニング店 工藤がお送りします。


だんだんと暖かくなってくると、衣替えを意識し始めますね。
洗剤や洗濯機の宣伝も増え、クリーニング屋さんの宣伝も増えてきます。
皆さんも、いいクリーニング屋さんはどこかな?とか、これの洗い方は?とか検索する人もいらっしゃるんじゃないでしょうか。


そんな中で、今一番気を付けていただきたいものがあるんです。
それは、宅配クリーニングを利用してみたのを装ったブログ。
読んでいると、宅配クリーニングを利用してみた感想を書いてある便利なブログのように見えるんですが、実は違うんですよ。
アフィリエイトと言いまして、いわゆる広告なんですね。

ブログのふりをして、記事を読ませ、記事中のリンクをクリックしてもらうのが目的なんです。
皆さんがクリックをすることで、ブログの運営者にはお金やそれに準ずるものが手に入ります。

アフィリエイト自体は悪いものではないんですよ。
実際利用して、本当の自分の感想にアフィリエイトを載せているのであれば、何の問題もないんです。
ところが、実際はクリックさせるために誘導している人が後を絶ちません。


皆さんが欲している情報は、いいクリーニング屋さんの情報なのに、まちがった情報へ誘導されかねないんですね。


スマホの普及で検索が容易にできるようになりました。
いいクリーニング屋さんもネットで検索するような時代。
でも、このように意図的に検索の情報を操られてしまうと、せっかくの検索の意味がありません。

そこでひとつ提案です。


いいクリーニング屋さん、皆さんの地元で探してみませんか?
インターネットでクリーニング屋案をさがすよりも皆さんのおうちの周辺にきっといいクリーニング屋さんがあるはずです。

探し方は簡単。
周りの人に聞いてみてください。
お友達でも、ご近所さんでも、八百屋さんでも、肉屋さんでも、コンビニのレジの人でも。
クリーニングって、生活に密着しているものですから、いいお店は必ず噂になっています。
長年やっている古いお店ほど裏路地で営業されていることが多いので、なかなか気づかれにくいんですね。

ぜひ、自分の住んでいる町でクリーニング屋さんを開拓してもらいたいなあ、と思います。

桜が満開を迎えるころ、本格的に衣替えになりますね。
それまでにいいクリーニング屋さんが見つかることをお祈りしております。





JUGEMテーマ:日常

コスパいいのはネットよりお店ですよ。
今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。


最近、ネットを使っての宅配クリーニングが話題にあがることがあります。
当店でもネット専門のクリーニングをを数年前よりやっています。
でも、今話題になっているのと内野とはちょっと違うんです。

うちでやっているネット専門のクリーニングは、通常のクリーニングと同じもの。
一点いくらでお預かりし、往復の送料もしくはどちらか片方をお客様にご負担いただくシステムです。

しかし、今話題になっている宅配クリーニング葉、全部込み込み。
しかも、一点いくらというようなものではなく、一箱何点まででいくら、というシステムなんですね。
保管付きだったりするので、部屋も片付くしお値段もそう変わらないし、便利みたいです。

でも、ふっと思ったりするんですよ。


本当にコスパのいいクリーニングって、町の中にあるクリーニング屋さんなんだよね、って。



冷静に考えてみてくださいね。
宅配のクリーニングも、町の中のクリーニング屋さんもそう値段が変わらないのだとすると、送料などはどこが負担しているのかな?って。
普通は料金内に含まれているので、実際に洗っているときにかかっているコストを普通よりも下げないといけません。
さらに、ネットの宅配クリーニングは、クリーニング屋さんとは違うところが受け付けてクリーニング屋さんへお願いをしているので、受け付けた会社の取り分が発生しているはず。


・・・・・、いったい実際に洗っているクリーニング代っていくらなのよ?と思うわけです。


洗うのって大してコストがかかってないと思われがちですが、きれいに上手に洗おうとすると贅沢に洗うのが一番なんですよ。
贅沢に・・・・というのはまとめて洗わずに、一枚もしくは数枚でゆったりと洗う。
本来なら数十枚で洗えるところを数枚で洗うと、きれいに洗えるんですね。

ゆったりしたお湯でゆでてください、と似てますかね。(笑)


町の中のクリーニング屋さん、とりわけそこのお店で洗って仕上げているようなお店は、とてもコスパがいいです。
クリーニング料金をそのまま洗うことに使っています。
余計なものに経費を掛けないで済むので、洗剤にお金掛けたり機械にお金掛けたりできる、つまり品質がとてもいいんですね。

保管つきは魅力ですが、今は町のクリーニング屋さんでも受け付けてくれるところもありますよ。
ぜひ、身近なクリーニング屋さんの魅力に気付いて欲しいなと思います。

春一番が吹きましたね。
春ももうすぐそこなのかなあ・・・・・。




JUGEMテーマ:お洗濯大好き!

暖冬のはずなのに、コートやダウンが活躍しましたね。
今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。


やや、更新が遅れてしまいました。
この時期はクリーニング屋さんは割りと暇なんですけどね。
暇になるとそれはそれでやることが増えるのが自営業者、というもの。
結局、年がら年中仕事って事ですね。(笑)


さて、今年の予報は暖冬のはずでした。
しかし、一月はことのほか寒かった。
雪は降るし、積もるし。

ダウンやコートが手放せなかったと思います。

さて、そろそろちょうどいい時期ですよ。
なにがって、コートやダウンの中間洗いの。
12月あたりから着ていたコートやダウン、一月は寒かったので、外でも十分着られたことと思います。

冬はねえ、乾燥するんですよ。
すると、見えないほこりがたんまりと飛んでいるんですよね。


コートやダウン、汚れてますよ。


下手すると、襟のあたりも黒ずみ始めている人もいるかもしれません。
このまま着ているとどんどん黒ずんでいってしまいます。


そこで、中間洗い、というわけですね。


今のうちに、今まで着ていたコートなどをクリーニングし、その間、他のコートを着用していくんです。
すると、コートが驚くほど長持ちするようになります。


一着しか持ってないよ!という方がいらっしゃったら、この機会にぜひもう一着購入してみてください。
そういえば、他にも着てないのがあったわね、という方、それを着て今まで来ていたものはクリーニングに出しましょう。


今がベストタイミングですよ。
いつ、クリーニングに出していいのか?分からないという人が多いんですよね。


中間洗いは、今!!です。


お近くのクリーニング屋さんへご相談くださいね。




JUGEMテーマ:お洗濯大好き!

100円のyシャツと120円のyシャツとどっちが品質がいいですか?
今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。


いつだったか、こんな質問をネット上で見かけました。


クリーニングの質問です。100円のyシャツと120円のyシャツ、どっちが品質がいいですか?


どうやら、ご主人のYシャツのクリーニングをどこへ出そうか?迷っているようです。
本来値段は品質をあらわすものですから、料金の差はそのまま品質の差だと思うのですが、今はセールが日常的におこなわれている時代、安くていいものも存在します。

クリーニングの場合は、はたしてどうなんでしょうかね?


あくまでも個人的な意見として書かせていただきますと、どっちも変わらない、と思うんです。
なので、この値段の間で迷っているなら、迷わず安いほうを選んでいいと思うんですね。


なぜか?



本来、この料金でYシャツのクリーニングなんて出来ないんですよ。
yシャツのクリーニングをちゃんとしようとすると、実はものすごくコストがかかります。
何しろ、Yシャツのクリーニングってものすごく工程が多いんですよね。


1 汚れの確認をし、
2 ポケットの掃除をし、
3 襟など目立った汚れを先に落とし、
4 シミがあったら染み抜きをし、
5 本洗浄の前に予備洗浄をし、
6 糊付けもし、
7 仕上げをし、
8 包装をする。


これだけの工程をしているわけです。
さらに、ここに洗剤や染み抜き財、糊などの材料費が入り、各お店のこだわりなどが加わって工程が増えていくわけですから、そんな安い料金でクリーニングできるはずがないんですね、本来なら。

安く出来るのには理由が存在するんです。
一番想像しやすいのは、大量生産。
沢山洗うことでコストを下げるってやつですね。
その他にも、仕上げ時間の短縮や、材料費のカットなど、出来ることをすべてやった結果が、100円とか120円とかの値段。
後のこの誤差は、お店の利益率の問題で、品質には関係がないと思うんです。

品質を支えるコストはこんな誤差の範囲ではどうしようも出来ません。
本当にいいものを、きちんとしたクリーニングを、と考えたら、この値段では出来ないんですよね。

ただ、お店によって、また働いている人に寄っての品質のばらつきはあります。
いわゆるセンスの差、というのが存在するので、もしこの料金内で探しているのなら、周りの評判を聞いて選んでもいいと思いますよ。


でも、ちょっと考えてみてください。
本当にそれでいいのか?と。
値段が安い、というのはお客様の強いニーズです。
それに答えるのも商売の基本ですし、悪いことではありません。
でもね、そのために犠牲にしているものが沢山あるわけですよ。


汚れ落ちだったり、着心地だったり。


許容範囲のクリーニングはある意味、ぎりぎりなんですよね。
着ている本人が一番分かっているんです。
不満はあるけど・・・・・、こんなもんなのかな?仕方ないのかな?と。
いつも奥様にクリーニングに出しに行ってもらっていて悪いから文句は言えないな、と。

もしかすると、ご主人も我慢をしているのかもしれませんね。


きちんとしたクリーニングに変えたら、もしかするとご主人は喜んでくれるかもしれません。
毎朝、なんとなく不機嫌だったご主人が気持ちよさそうに会社へ出かけてくれるかもしれません。
この値段でクリーニングを迷っているのなら、もうひとつ上のちゃんとしたクリーニングも一度考えてみてもいいと思います。


200円から300円の間のYシャツのクリーニングは品質が変わります。
きれいにすること、きていて気持ちいいこと、クリーニング本来の仕事にある意味忠実。

着る人が気持ちよく着られるように。


この思いでクリーニングされています。


このクリーニング代の差は大きいと感じるかもしれません。
でも、一ヶ月の出費で見て、ご主人の毎朝の気持ちいいご機嫌な顔を想像すると、決して高いものだとは思いません。

気持ちを豊かにするって、難しいですから。
本来、プレイスレスなものを、クリーニングで得られるってすごいと思いませんか?

ご主人の缶ビールを少し減らして。(笑)
ぜひ、検討をしてみてください。
きっと、明るい毎日がやってきますよ。










JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢

大國魂神社で。
あけましておめでとうございます。
今年も、洗濯の扉をよろしくお願いいたします。


今日は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。


年が明けまして、地元府中の大國魂神社へ初詣へ行ってまいりました。
年末ぎりぎりまで仕事をしているのがクリーニング屋さん。
やっと休みに入ってこの日ばかりはクリーニングから離れて、日常を謳歌しよう・・・・・、と思っていても早々出来るもんじゃないんですよね。(笑)
染み付いた感覚というのはどうしても出るもので、初詣に並んでいる人たちが着ている服を眺めていると、色んなことに気付いてしまいます。



やはり、一番多いのが、汚れている人。
シミとかがあれば皆さん気付いて洗うと思うんですね。
しみまで行かなくて、うっすらと汚れている、周りから見ると薄汚れた感じになっている方が多かったです。

また、しわくちゃな服を着ている人。
見ると化学繊維だから、見た感じ自分で洗えるような感じがするんですよね。
で、洗ったはいいけど、しわが残ってしまった、というような感じの人も多かったです。


そして、ダウンが膨らんでいない人も多かったなあ。
あれ?このダウン、しぼんでるよね?という人がちらほら。
自分で洗ったはいいけど、膨らませきれなかったんでしょうね。
今年は暖冬ですからこれでもまだ着ることができますが、ちょっとでも寒くなったら厳しそう。


やはり男性のほうが多かったですが、中には女性でも汚れている服を着ている人がいたり、新年早々、残念な人を沢山見てしまいました。


ここで、にょきにょきと出てくるのは、クリーニング屋としての気持ち。


あー、あのダウン、乾燥機で膨らませたいなあ。
もっと暖かくなるのに。



あのオーバー、アンゴラっぽいなあ。
今のうちにドライクリーニングをしておけばきれいになるんだけどなあ。
あっちはウールに化学繊維が入ってそうだ。
これもドライクリーニングで洗えば風合いそのままにきれいになる。


あの化学繊維のジャンパー、水で洗うと小じわが寄っちゃって大変なんだよね。
僕らでもアイロンがけが大変なのに。
ドライクリーニングすればしわも少なくきれいに着れるんだけどなあ。



並びながらこんなことを考えていました。
年が明けても、考えるのはどうやったらきれいになるか、どう洗えば着易くなるか、そんなことばかりです。(笑)


神様には、お願い事ではなく、今年一年、頑張るのでそれを見ていてください、と報告。
来年また来た時に、神様が評価してくれるでしょう。


今年もどんどん洗ってきれいにしていきたいですね。






JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢

新年は気持ちいい服で迎えましょう!
今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。



早いもので今回が今年最後の更新となりました。
振り返ると今年もいろいろ会ったなあ、と。
そして、来年を見ると今から大きな問題がやってくるのが分かります。

最近ニュースでも取り上げられていましたが、洗濯絵表示が変わるんですね。

これ、かなり大きなことでして。
皆さんは単に絵の柄が変わっただけ、と思うかもしれませんが、実は中身も変わっています。
皆さんの、洗濯生活が変わろうとしているんですよ。
僕は、良くなるんではないかな?と思っているんですが、果たしてどうなるか。


そして今年は曜日の関係から、年末の忙しさが今着ています。
来週はもう完全にお休みモードになるんでしょうね。


今年の汚れ、今年のうちに。


新年、とりわけ仕事始めはきれいに洗った服で見も心も引き締めて、新年を迎えたいですね。
僕らもそのお手伝いをがんばります。


今年一年、大変お世話になりました。
来年もぽつぽつ更新してまいります。
引き続き、よろしくお願いいたします。


良いお年を。





JUGEMテーマ:お洗濯大好き!

ファブリーズでは洗えないもの。
今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。


スーツや服の着用後のメンテナンスを、クリーニングではなく、ファブリーズを代表とするような消臭剤を吹きかけることだと思っている方がいるようです。
家に帰ってきたら、シュッ!焼肉食べたら、シュッ!タバコ臭い部屋にいたら、シュッ!
消臭剤をかけるとにおいだけでなく菌も殺せるし、きれいになる、と思っている方がいらっしゃるんですね。


どうしてこんな風な誤解が生まれたのか?


CMの影響が大きいと思うんですよね。
洗濯機から出てくるイメージ映像を使ってCMを出しているメーカーさんがあります。
当店のお客様に、あるときお話お伺ったときにやはり誤解をされていました。


消臭剤で洗えるようになったんでしょう?と。


どうしてそうおもったんですか?と訊ねると、CMで洗濯機で洗ったような映像が流れていたから、とおっしゃる。
メーカー側も、洗ったかのようなイメージを伝えるために作ったんでしょうが、どうやらイメージが鮮明に焼きついてしまっているようです。


それでも消臭剤には抗菌作用もあります。
嫌なにおいを発生させる菌を抑える効果があるのは確か。
その部分だけ特化して、クリーニングと同じ効果がある、といった人がいましたっけ。


でも、消臭剤では洗えないものも多くあるんですよ。


菌よりももっと大きな汚れ。
泥汚れや汗の汚れ、食べこぼしなどなど、消臭剤ではきれいにならないものの方が実は沢山あります。
菌は抑えられるけど、その菌を発生させる大元は、クリーニングをしないと取ることが出来ません。


考えてみたら、菌はにおいを発生させるので目立ちますが、そのにおいの発生元である汚れのほうが圧倒的に多いわけです。
見た目にしても、菌よりもはるかに目立つ汚れ、これを落とさないことにはクリーニングとは言えませんね。



消臭剤に限らず、こういうことって実は多いんです。
抗菌作用のあるものを浸かって、洗剤を使用しないお洗濯とか、クリーニングとか謳う商品って結構あるんですが、洗うという事は菌を落とすことだけがメインではないんですよ。
そのほかに、落とさなければいけない汚れが沢山あるわけです。
その汚れを落とすために、洗剤が必要であり、水が必要であり、ドライクリーニングが必要であり、洗濯機が必要である、と。

服の汚れを落とそうと思ったら、菌を殺すよりも今までのように、洗濯やクリーニングをきちんとする事のほうが大事なんですね。


消臭剤により臭い消しは一時しのぎ。
その場をごまかしているだけに過ぎません。
必ず、定期的に洗うようにしましょうね。









JUGEMテーマ:お洗濯大好き!

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