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京ことばとクリーニング
 

こんにちは。カジコです。

 

1月より【洗濯の扉】ではテーマを決めてお送りしています。

今回のテーマは【ご当地】です。

 


私は大阪に在住して6年が経ちます。

TVのご当地番組で紹介されるアニマル柄の服はまだ着こなせていませんが(笑)大阪の気風がとても快適で大好きです。

 


ところがある理由から“京都人”だとあっさりバレてしまうことがあります。

 

その理由とは『京ことば』。

無意識に使っている語感や表現のいいまわしですぐにわかってしまうそうです。

 


ところで、みなさんはどのような京ことばをご存知でしょうか。

 


代表される有名なものでは『おおきに』

本来は、たいへん、大いに、という意味ですが、『おおきに』の一言で「おおきにありがとう」というお礼の言葉として使われます。かしこまらずに色んな場面に使えるため重宝されます。

 


京都人が誉め言葉としてよく使うのが『はんなり』

「花なり」の略で、品よく魅力がある華やかさや知的な様を表します。「はんなりしたお嬢さんやねぇ」なんて言われたら最上級の誉め言葉。また桜霞の春を表す言葉としてもよく使われます。

 


個人的に好きな京ことばは『おはようお帰り』

これは、出かける人に使う、送り出しの言葉。子どもの頃、近所のおじいちゃんやおばあちゃんから言われた言葉で、「行ってきます」と挨拶をすると必ず「おはようお帰り」と言って送り出してくれました。「どうぞ早く無事に帰ってきてください」という意味が込められた、思いやりと愛情のあふれた言葉です。

 


・・・・・・・・・・

 


さて、『京ことば』というのは、親しみと順応性に富む和やかな言葉を数多く持ちますが、一方ではその独特ないいまわしから「京都人はイケズ(意地悪)」とよく言われます。

 


例えば先ほどの『おおきに』は、実は断り文句としても使われることがあります。

京都の女性は、男性から食事に誘われた時、どうしてもお断りしにくい場合には、微笑みながら「おおきに」ということがあります。これは「食事に誘ってくださってありがとう。でも結構です。」というニュアンスになります。

 


「本音と建前を分けずに、ストレートに断ってくれればいいのに。」とおっしゃりたい気持ちも山々ですが、これは現代でいう“危機管理”に相当する京都人の知恵。歴史を遡ること1200年余り、公家社会では度重なる政変から京の都を守るため、目立たないように、かつ節度をわきまえながら、程よい距離を保ちました。このような背景から、踏み込んでものを言わない、相手にも踏み込ませない京都人の気質が生まれたのだと思います。

 


・・・・・・・・・・

 


相手に気持ちを察させることによって成立する京ことば。

これに対し、相手の気持ちを察するのがクリーニング業の仕事。

 


どちらも人間性に密着した気配りの姿なのですが、クリーニング業の仕事は、言葉を話してくれない衣類と、その持ち主の心情を察しながら、適切な方法を選び仕事を成立させるのですから、その気配りたるや相当なものです。

 


以前の話になりますが、クリーニング初心者の私は、ある変わったことをしてお店に出していました。それは“自分で洗えるものは一度洗ってからお店にお願いする”というもの。
本当は何事もお店に相談するほうが衣類のためにも良いのですが、わかっていながらも、その当時はそのまま出すことがとても恥ずかしかったのです。

 


ある日もお店に自分で洗ったワイシャツを持ち込みました。洗って干して、お店の人にわからないように出す前にクシャクシャと丸めて(笑)

 


すると、受け取りに行った日にお店の方に言われたんです。

 


『おうちの人、糊が効いたのはあんまし好きやないようやけど、気持ちな、効かせたさかい。一度あんじょう(上手に)ゆうてみて。具合悪かったら、すぐやり直すさかいな。』

 


「いつもより少しだけワイシャツの糊を濃い目にしたとご主人に言ってみて。もし糊の具合が好みでないと言われたら、すぐに持ってきてくださいね。」
・・その微妙な糊加減は、普段とほとんど変わらない手触り。首をかしげながらも家人からは何も言われなかったのでそのままにしていました。

 


ほどなくして、私はあることをしなくなっていました。
そう、出す前に自分で洗わなくなったんですね。クリーニング店に出すうちに、あれだけ気になっていた汚れが気にならなくなったからです。
とても不思議です。

 


その理由を知ったのは、こちらのブログでお世話になっているクリーニング業の方とお話をしていた時。ワイシャツの糊は襟や袖にハリを持たせるだけではなくて、汚れの防止にも役立っていると教えてもらいました。

 


後日、改めてお店の方にお礼をいいました。


「糊な、汚れにくいし、ほんまにええわ。おおきに。」


お店の方もにっこり微笑んでくださって、気持ちが通じあいました。

 


・・・・・・・・・・

 


京ことばは少々理解するのに時間を要しますが、クリーニング店との良いコミュニケーションをとる方法はとてもシンプルです。

 

『知りたいことは、話してみる事。』

 

気になっていること、困っていること、素朴な疑問、巷で耳にしたクリーニングのウワサ・・なんでもいいです。まずは話しかけてみてください。

必ず耳を傾けて、より良い答えを導いてくれるでしょう。
 



・・・・・・・・・・

 


最後に。これは男性の方へ。

もし京都育ちの女性を食事に誘って、にっこり微笑みながら「おおきに」とやんわり断られたら・・対処方法として模範解答のセリフをひとつ(笑)

 


「そうか。ほな、また今度。」

 


さっとその場を終わらせるのが粋(すい)。デス。

 



以上、ご当地話を書いている間に家人より引越指令が・・(驚)
近日京おんなに復帰する カジコ でした。


働く子どもが好きな街
洗濯の扉の、来晴(らはる)です。

今回のリレーブログのテーマは「ご当地ネタ」です。

私の住む兵庫県にはパンダがいます。
神戸市の「王子動物園」です。

パンダの独特の白と黒の模様、可愛いですよね。
あのコントラストがいい。
ですけど衣類の場合は注意が必要です。

洗濯後、濡れたまま放置することによって
濃色の部分から薄い色へ色が移ることもありますからね。
そういった衣類は是非「クリーニング店」に相談してみて下さい。

ところで近頃は
「ディズニーランド」や「USJ」といったテーマパークも人気ですね。
消費者の嗜好の多様化に伴い、
しっかりとしたコンセプトをもった施設が人気なんでしょうね。
動物園もまたしかり。

そして
子ども向けの就労体験型テーマパーク、というのも人気です。
兵庫県西宮市にある「キッザニア甲子園」がそれです。
子どものうちから色々な仕事の体験をするというのはいい事ですね。

最近はクリーニング業界でも、
中学校などへの体験型の出前教室を行ったり、
就労体験を受け入れているお店もあります。
クリーニング業界の展示会に消費者参加を募った地域もあるようです。

服を洗って汚れを取る事は
衛生的なことはもちろん、服を長持ちさせることにもなります。
それからアイロンには殺菌効果もあるんですよ。

そういう体験を通して
洗濯やクリーングに興味をもってもらえたら嬉しいなと思います。





府中刑務所とクリーニング
今日は雪がふるらしい、東京からぼりぼりがお送りします。(笑)
京都在住のYossanさんにも言われましたが、今年に入ってから疲れ気味なのか運が悪いのか、体に変化が起きています。
なんかね、皆さんに気をつけましょうと言われるんですよ・・・・・、はい、自覚しますです。(笑)




私が住んでいる町は、東京都の府中市になります。


府中というと、東京競馬場!
日本各地どこへ行っても、府中から来ました、というと競馬場の話をされます。
競馬って日本全国で通用する話題です、(笑)
音楽好きな人はそこからユーミンの中央フリーウェイを連想するようですよ。
競馬場、ビール工場、歌のまんまの景色が広がっていくんですね。



もう一つ、とても重要な施設が府中にはあります。
それは府中刑務所。
もう覚えている人のほうが少なくなってしまったであろう、三億円事件はこの府中刑務所の横の通りで発生したのでした。



この府中刑務所とクリーニング、関係無いように思えるんですが、実は結構関係があったりします。
私が昔、クリーニング学校に通っていた時のこと、アイロンの仕上げの実技を教えていただいてた先生から聞いた話なんですが、その先生、刑務所にアイロンの実技指導に行ってたらしいんですね。



僕もびっくり。




なんでまた?と質問をするとこうおっしゃるんです。
服役している人に、社会へ復帰した時に仕事につけるように職業訓練をしに行っていたんだとか。




なるほど、そういうのもあるんですねえ。
教えていて怖くないんですか?と聞いたこともあるんですが、そんな事は一度もなかったとのこと。
アイロンを扱えるような人たちは模範囚らしいのでとても丁寧なんだそうです。


今はわかりませんが、もう20年以上前は職人さんと呼ばれる人たちがいまして、朝から夜まで一生懸命アイロンを掛けてくれる人がいたんです。
常時やってくる人もいれば、臨時で来てやってくれる人もいました。
もしかすると、その中には刑務所で仕事を覚えた人もいたのかもしれません。
今は機械が発達し、職人さんではなく、パートさんで仕事を回す所が増えてきましたから、もしかするともう刑務所では教えていないかもしれません。



職人さんって、とてもだいじなんですけどねえ。




刑務所では他にもいろいろなものを作って販売していたりします。
府中刑務所の横ではそういう製品を販売しているお店もありますし、全国各地で矯正展といって刑務所で作られた製品を販売することもあります。
野菜やパン、革靴や木工製品、帳面から神輿まで。(笑)
びっくりするような価格で、びっくりするような品質で手に入ります。
一度覗かれてみてはいかがでしょうか?


たしか、大学入試のテスト用紙の印刷なんかも刑務所でしたね。
本当になんでもやっているんですよ。(笑)




今日の担当は、東京都府中市のぼりぼりこと工藤がお送りしました。


ご当地の話、読んでるだけで日本全国に行った気がしますね。
書いている僕らが一番楽しんじゃってるかもしれません。(^_^;)






京都の着倒れ、大阪の食い倒れ、江戸の飲み倒れ
 本日は京都在住のYossanがお送りします

ご当地ネタで盛り上がってますこのブログ
BOSSの大阪もいいですねぇ〜
私もたまに行きますが楽しい街です

負けないように京都もお伝えします(^o^)
京都と言えば何は無くとも寺社仏閣
高校の時は美術系だったんで
何かと言えば寺社仏閣、修学旅行もなく2泊三日で
各地の寺社仏閣ツアーなんてのもありましたが

当店の近くにもご多分に漏れず寺社仏閣、沢山ございます
中でもお勧めは当店より徒歩10分の下鴨神社
正式には”加茂御祖神社”(かもみおやじんじゃと読みます)
有名なのは”葵祭”、”御手洗祭り(みたらしまつり)”、”やぶさめ”、”蹴鞠はじめ”等々
お祭り毎に海外からもたくさん観光客が見に来られ
大変賑わいます

その世界遺産に指定された下鴨神社敷地内に”糺の森”という
森(と例えてもいいぐらい広い場所です)があります。

あらかじめ言っておきますが、この下鴨神社のある場所は
山の麓でも無く、市街地の真ん中です

そうですね、ニューヨークのセントラルパークを
想像して頂くと近い物があるかもしれません
地図の上方真ん中あたりのグリーンの部分

そしてその場所なんですが、京都市の地図を見て頂くと一目瞭然なんですが、
北東から流れ込む”高野川”、北西から流れ込む”賀茂川”
それが糺の森の少し南側でYの字で合流し”鴨川”となります
ここで同じ呼び名の”かもがわ”の字が変わるところもポイントです

高野川と賀茂川に挟まれたデルタ地帯にある
糺の森なんですが、実はパワースポットで有名なんですよ

日曜の朝なんかに散歩していると、何とも言えぬ力をもらえます
皆さんも機会があれば、是非”糺の森”一度訪れて見てください、
運が良ければ高野川沿いに下ってきた
野生の鹿が糺の森に遊びに来ているところと遭遇できるかもしれませんよ

話題は変わりますが、”京の着倒れ、大阪の食い倒れ、江戸の飲み倒れ
と言う言葉、みなさんも聞いたことがおありだと思いますが

京都の人は着物道楽が過ぎて財産を失う、大阪の人は美食で、東京の人は旨いお酒で
という江戸時代からの地域性を表した慣用句なんですが

ご多分に漏れず京都の人は洋服(着物)が好きですね
最近は元気がありませんが、まだまだ着物文化が根強いからか
いい物を大事に手入れして使い、長く着ると言う気持ちも
他府県に比べて強いような気がします

この前も当店のお客様で、気に入って着られてる毛皮のベストの裏地のシルクが
擦れて傷んでいた物を、これまたお手持ちの
気に入って着ていたけれど所々すり切れたりして傷んでいる、
でも表側の毛皮は全く問題無い状態
なので、もう着なくなったご自身のシルクのワンピースの大丈夫な部分を使って、
毛皮ベストの裏地を作り直しすっかり新しくなり、又大事に着る
そういうことが京都では普通にされています

クリーニング店はそんな”着倒れ”をお手伝いしています
洗ってシミや汚れを落とすだけでなく、リペア、リ・フォーム、リ・ボーンまで
そしてリ・ユースして長く愛情を持って着る
これこそエコであり、本当の”京の着倒れ(着倒し)”ですね(^o^)

又機会があれば京都のすてきな場所をご紹介したいと思いま〜す

明日はぼりぼりさんです、どんなご当地自慢が出るんでしょうか
お疲れ気味のぼりぼりさ〜んよろしくお願いしま〜す(^^)/




大阪と言えば〜〜!
 皆さんこんにちは!クリーニングショップ中村 店長 中村です。

さてご当地ネタでのブログも中盤に差し掛かりましたね。皆さん、ご当地の
様子を上手に書いてはりますね〜。

私は大阪ですが、皆さん「大阪」と言えば何処が思いつきますか?
キタ?ミナミ?新世界??
どちらも大阪らしくて良いんですけど、私的には地元「京橋」を大プッシュします。

では京橋のご紹介〜

京橋はJR,京阪電鉄、地下鉄のターミナルなのです。


JRの向かい側が京阪。通勤通学時はごった返しています。

近くには〜

大阪を代表するビジネスの中心地
「大阪ビジネスパーク」がありますねん。


安くて美味しい「飲み屋」の数々〜!
手前の「ぽんぽこりん」は私のお勧め〜!
居酒屋さんですがお寿司屋さんが隣で、兄弟店みたいな
感じなのです。なので、お刺身やお寿司がめっちゃ美味しい!

さらに一風変わったところでは〜

居酒屋「とよ」さんです。
立ち飲みでオープンエア、今の時期はストーブガンガン焚いています。
とにかく新鮮で大盛りなのです。さらに安いとくれば言う事無しでしょう。
テレビでは何度も紹介されましたから関西でも有名でしょうね。
店の裏側が墓場なので、それでも有名ですね。

呑んだ後は汗を流してサッパリしましょう〜

関西で知らない人はいないと言われる「サウナ グランシャトー」
コミカルなCMで人気を博しています。YouTubeでも見れますよ^^






ここはね〜、

何と!平日ワンコインでサウナが楽しめるんですよね^^

タップリ「汗」を流してゆっくり「お風呂」に入ってサッパリして下さいね^^

「お風呂」と言えば、洋服も「お風呂」に入れてあげましょうよ〜!

Burberryのコートが入浴中〜!!


FOXEYのワンピースも入浴中〜!!

クリーニング店では、「水洗い不可」表示の洋服でも
キチンとした「技術力」で水洗いしてるんですよ。
これが「お湯」を使ってるんですね〜〜。
まさしく「お風呂」なのです。
「汗」の汚れも綺麗さっぱり!洗い落しますよん^^

お近くのクリーニング店に お問い合わせくださいね〜。
そして、大阪に来られましたら是非「京橋」にお越しやす〜!

では、では。

また、夢になるといけねぇ
こんにちは、バッグ・レザー(皮革)の修復工房 革作Reの川畑です。

今年から【 テーマ 】にそってブログを書くことになったようで、今回のテーマは【 ご当地 】

僕の地元は、東京都港区です。
生まれも育ちも東京の江戸っ子です(笑)

僕は実家(東洋ランドリー株式会社)の次男坊で今は独立して、「革作」と言う屋号でバッグの製造〜修理などをやっているのです。

今日はそんな実家がある「港区芝4丁目」の話

港区芝4丁目町会はちょっと変わってまして、ここいら辺をひっくるめて「本芝町会」
という形で町内会があります。

本芝町会ホームページ


町会のHPにも載ってますが、ここいら辺は昔は漁船の入る入江になっておりまして、魚市場本芝組の雑魚場(ざこば)として江戸前の魚介類が豊富に揚がり浅草海苔の生産地としても有名だったらしいです。

僕が子供の頃などはすでにだいぶ埋め立てが進んでおりましたので海にでるまでかなり歩かなければいけないほど離れて降りましたが、家の裏道はまだ舗装されておらず、砂利道には、貝殻がいっぱい散乱しているような道で入り江の海岸だった事が面影の残る状態でしたしね。

「芝の浜」と言うとピンッと来る人もいるかもしれませんが、そうですあの落語「芝浜」のあった土地です。

あまりにも有名な話ですから、内容を話すまでもないと思いますが…
ざっと説明しますと。

ぐうたら魚屋亭主が、ひさしぶりに渋々河岸に出かけますと、女房が一時早く起こしたものだから、河岸にはまだ誰もいなくて、一服しながら浜を覗くと革の財布をひろいます。

中をみれば大金が!喜んだ亭主は家に帰って酒を飲んで寝てしまいます。

翌朝、起こされた魚屋亭主は、女房にそれは夢だと諭され、金がない上仕事もしない、だからそんな夢も見るのだと酒を断ち仕事に没頭することになります。

数年たつと、もともと腕のある魚屋だったので、若い衆を雇えるほどの店まで持てるようになった魚屋。

そんな大晦日に女房は打明けます。
女房「あれは夢じゃなかったんだよ、あたしが嘘をついたんだ」
女房「殴るでも、蹴るでもしておくれ」
すると
亭主「おっかぁ、おれぁおめいに礼を言う」
嘘をついてくれたからこそ、今の自分があると…

まじめになった亭主に
女房「今日はお酒も燗してあるんだよ、飲どくれ」
湯飲みに注いだ酒を
亭主「ほんとうに飲んでもいいのかい?」
と女房に確かめて
亭主「ありがてえ、ありがてえ」
と口元まで持っていく
亭主「あっ!よそう・・・・また夢になるといけねえ」



といった感じの話(笑)

僕の一番好きな落語のお話です。

さて、話を戻しますが。
町会の概要にもありますが江戸時代の地図で考えますと実家はまさに芝の浜のど真ん中!
もしかしたら、財布を拾ったあたりかも(笑)



さて、実家「東洋ランドリー」は創業100年以上のクリーニング屋さんのいわば老舗です。
創業当時は、まさに湾岸に工場がありまして、裏手は海!!



写真は4丁目角にある、江戸無血開城の記念碑。(今と昔)
昔の写真の釣り船の看板が、いかにも海岸近くだと、ものがたってますね。

祖母などの話によれば、外国商船などと商いがあったらしく、配達用に小型船を3隻も所有していたそうです。
日本ではまだ着物などの着用が多い時代ですから、洋服を多く持つ外人さんは上客だったのかもしれませんね。

また、戦後は、GHQの兵隊さんのお仕事も多かったと聞いています。

昔話ついでに、昔の写真を数枚!!



かなり古い写真ですが、これなんだかわかりますか?

実は昔のドライクリーニングの機械です。
3枚セットで機械全容です。
かなり大掛かりな機械で今とはだいぶ違いますね。

下の写真が洗いをするドラム部分2個と真ん中にあるのが脱水(脱液)をする機械。
右の写真がドライ液を循環する装置でなんとベースタンクは地下にあったらしいです。
(建物すべてがドライクリーニングをするために作られた機械なのですねΣ(・ω・ノ)ノ!)
左の写真が洗う前に埃や砂などを落とす機械です。
(当時は道も舗装されてませんから、そういった汚れも多かったのでしょうね)

実家は日本でもかなり最初にドライクリーニングを始めた様です。
当然こんな大掛かりな機械ですからかなり大きな会社でないとこんな機械買えないですもんね。


ご当地の話からだいぶずれてしまいましたが…
そんな町にもがんばっているクリーニング屋さんが居るって話です(笑)

不況が続く中、景気のいい話も聞かない昨今ですが、「芝浜」の魚屋の勝さんみたいにまじめに働いていれば「生活も安定し、身代も増え」ってな事になりますかね〜。
儲かって「また、夢になるといけねぇ」て、言ってみたいものですね。

おあとがよろしいようでm(_ _ )m

横浜
 

年最初のブログ担当しますケビンこと山口です。今回から「ご当地」というテーマでしたね!

 

僕は産まれも育ちの横浜でして横浜と言えば「港」をイメージしますね!相変わらず山下公園は観光客が多くて豪華客船なども大桟橋に停泊してたり、みなとみらいは若者で賑わっています!僕が住んでいる所は港から北上した都筑区で「港北ニュータウン」という街です。

 

このニュータウンが出来るまでは僕が小学校の時、山と畑ばかりでしたし、こんな所に大きな街が出来るなんて想像も出来ませんでした。ところが今では地下鉄が2本、高層マンション、デパート、ショッピンセンター、グルメスポットとなんでもあります。

そしてクリーニング屋も沢山あります!

 

この街にいると少子化などという言葉は無縁のとこで平均年齢も39歳という若さなんです。僕自身も37歳で3人の子持ちなんですよ。

 

このエリア中心で営業していると小さなお子さまがいるような若いお客様がターゲットになりますね、共稼ぎの家庭がが多いのと子供に手が掛かるので必然的に「集配しているクリーニング屋」という当店のチラシなどでお声が掛かるのでとても助かっています!

今年もどんなお客様に出会えるかが楽しみです。


無題
こん??は、20数日ぶりの上に出張で書くのが遅れたaraihariyaです。(_−−_)


ご当地テーマですので自宅がある横浜市か会社所在地の綾瀬市か悩むところですが
悩むと大変だしダブりそうな方が沢山いるので、神奈川県で行こうかと(笑)

神奈川県というのは初めてものが多い所で、アイスクリームとか黒船とか色々ありますが
やはりこのブログらしくクリーニングの発祥の地です。
昔から洗い張り等はありましたが、現在の大本というべき西洋洗濯の初めて持ち込まれた
ところだそうです。
又、アイスクリーム等初めての物もずいぶん多いようなので、是非皆さん神奈川にいらっしゃった
ときには探してみてくださいね。

ネタが出てこないので次回のテーマにかけるaraihariyaでした.

kawabataさんよろしく〜。


※どころ新潟へようこそ(笑)
 

明けましておめでとうございます。


新潟のクリーニングショップ ラヴァージュの梶原です。


もう正月なんてのは単なる祝日になっちゃいましたね。

正月からスーパー系列はやってましたし

百貨店も2日初売りなんて時代で昔はのんびりしてましたね。



今回から【 お題 】?




あっ【 テーマ 】ってのがあるんですね




で今回の【 テーマ 】ってぇのが【 ご当地 】



ご当地新潟といったら米どころ酒どころ・・・・






後なんだっけ???




新潟の人に怒られるよ〜(;´Д`A ```




日本酒はなんてったって消費量日本一! ヽ(゚∀゚)ノ ヤンヤヤンヤ



わたしもビールを飲んで、酔い覚ましに日本酒を呑みます(笑)




でおすすめが【越乃景虎】こいつは冷やが旨い


初心者は【村祐】甘くて軽くてスイスイいける

村祐




燗するなら、【朝日山】かな【緑川】もいいな


緑川




上がり酒は【 麒麟山梅酒 】

麒麟山梅酒



んで、酒の肴は【 枝豆







枝豆



間違った(;´Д`A ```



こっち

枝豆


こいつの消費量もダントツの1位!



どんだけ酒好きなんやねん(笑)



私もどっぷり新潟県人の血が流れてます(笑)







でも知られざる日本一が!!






それは石油産出量日本一なんですね



びっくりでしょ



地元では臭水と呼ばれてて



今でもコンコンと湧いています。



新潟市でも湧いてます。

石油の里

http://www.city.niigata.jp/info/akiha/about/oil/kouen/kouen.html


今の時期、灯油が衣類にかかったなんてことが


多くあると思いますが、かかってしまったら


速やかにクリーニング屋さんに出してみましょう。


臭いもキレイに取れちゃいますよ


と無理やりまとめてみました(笑)


初詣
明けましておめでとうございます。本日は武蔵小山のクリーニング屋、nonakaが担当致します。

みなさん三連休はいかが過ごされましたか。私は三連休真ん中の日曜日に浅草の浅草寺に初詣してきました。のんびり寝坊しつつ自宅を出たのがお昼過ぎという事もあってか、浅草寺に繋がる道路は大渋滞。特に正面に続く道はビッタリ動きません。そこで浅草寺の裏側にぐるっと回りこんでみると「空」マークのコインパーキングが直ぐに見つかりました。こりゃ新年からラッキーと駐車し意気揚々と下車すると嫁ちゃんが  「大はないんじゃない?」と。

なんのこっちゃとゆっくり嫁ちゃんの視線の先に目をやるとそこには「大・小便禁止」とありまして、駐車場を囲むカベ中に張り巡らされています。




私「確かに大は珍しいかも」

続けていると各方面から怒られそうなのでこの話はこの辺で終わりにしましょう。(笑)

それから、浅草寺に繋がる道を歩いていると沢山の人力車とすれ違います。びっくりしたんですが今は女の子も人力車を引くんですね。乗車は1名に減らしていましたがそれでも凄いと思います。カメラを首からぶら下げた外国の方も沢山いらしてました。みなさん共通しているのはなぜか大きな一眼レフを使用している事。コンパクトカメラは使わないみたいですね。

そして無事お参りを済ませると出店からのいい〜ニオイが気になります。息子は人生初のベビーカステラをとっても気に入りましてパクパクパクパク。袋にあった20個のうち大半を平らげた所でママから食べ過ぎのストップが掛かりました。




人生初のベビーカステラを取り上げられて落ち込む息子。撮影してごめんね、でもおっかしくていつも撮っちゃう(笑)

そんな訳で今年もどうぞよろしくお願いいたします。





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東京都品川区でクリーニングを生業とする二代目。
NHKいっと6けん「家庭で出来る簡単洗濯術」を担当しました。
家庭用染み抜き剤のテレビショッピングにも出演しています。









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