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クリーニングした服で運気アップを。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

 

 

新年初めの担当は、東京都府中市一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

 

年が明けました。

皆さん、初詣にはいかれましたか?

僕が住む付注には、大国魂神社という大きな神社がありまして、そこにみんな初詣に行きます。

周辺には、高幡不動や深大寺など有名なところもあるんです。

高幡不動には厄除けで行く人が多いですね。

 

 

さて、我が家は元旦の初詣に失敗しました。(笑)

お墓参りにいき、その足で大国魂神社までいったんですね。

お昼ちょっと前だったと思います。

長い参道に人が入りきらず、外にまであふれかえっている状態で、とても参拝できるような状態ではなくて・・・・。

諦めて帰ったんですね。(笑)

 

 

そして翌日、リベンジと称して、朝八時に行ってまいりました。

人は・・・・少ないといえるほど少なくもなかったですね。

駐車場の半分以上は埋まってましたから。

今年は、皆さん初詣に行かれているんだなあ、と思いました。

 

 

その初詣、我が家ではみんなクリーニングした服を着ていきます。

クリーニング屋だから当たり前だと思うかもしれませんが、クリーニング屋さんでも自分の服を全部クリーニングしているわけではありません

うちにもちゃんと家庭用の洗濯機が別にありまして、そちらで洗うもの、クリーニングするもの分けています。

 

 

でも、年明けはみんなクリーニング。

 

 

きちんとクリーニングし、アイロンを掛けて、着ていくんです。

その理由は、気持ち的な問題なんですが、去年の汚れを引きずったままだと運気が悪くなりそうだから。

新年一発目に神様にご挨拶に行くのに、汚れた服で行くって失礼じゃないですか?

お賽銭ははずめませんが、せめて気持ちだけでも表したいな、ときれいな服で行くようにしています。

 

 

これって、人に対しても同じなんですよね。

 

 

大事な人に会いに行くとき、仕事の大事な日とかに、クリーニングした綺麗なスーツを着ていく人っています。

いわゆる縁起を担ぐというやつなんでしょうが、気持ちの問題なのかもしれませんが、真っ新な服を着ていくと気持ちも落ち着くんですよね。

 

 

以前、宝くじの高額当選者に話を聞いていた番組で、宝くじを買いに行くときはクリーニングしたての服で行く、という人がいました。

これも僕らの初詣と同じような感じなんでしょうね。

 

 

うちも宝くじ買いに行くときはクリーニングした服を着ていこうかな・・・・・。(笑)

 

 

皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

 

 


流行の服を追わないならクリーニングは大事です。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

とうとう今年最後のブログ更新となりました。

 

 

 

先日、iphoneの画面を落として割ってしまったんです。

そのままでも使えない事はなかったのですが、修理をしておかないと次に買い替える時に買い取ってもらえないとかで修理をする事に。

 

 

表参道のAppleStoreを予約しまして、電車で行ってまいりました。

ふだん配達では車を利用しているので、電車に乗ると何もかも新鮮です。(笑)

いろんな人の着ている服を観察していました。

 

今年の流行は、長めのコートやオーバーなんですが、意外にもそういうのを着ている人は少なかったです。

去年まで着ていたものを引っ張り出して着ている、そんな感じでした。

 

 

僕はクリーニング屋なので、分かるんですけどね、洗ってないんですよ。

どこで見分けているか?というと、しわだったり、全体的な汚れだったり。

シミがついてしまった!というような突発的な汚れと、長い間着用をしていた汚れって根本的違います。

全体的に薄ら汚れてしまっているんですね。

 

また、自分で水洗いをしたな?という人も何人か。

これも、一目見ればわかります。

ダウンなら膨らんでいませんし、細かいしわがついている。

水洗い独特の症状で、家庭ではこれらを元に戻せないので、そのまま着るしかないんですね。

 

 

都心の方へ出かけたので、てっきりここに集まる人たちは新しいものを着ている人が多いんだろうなあと勝手に思っていたので、ある意味新鮮でした。

 

 

もちろん、僕が住んでいる都下に比べると、着ている服の値段は上がっていきます。

表参道を歩くころには、汚れてはいるもののブランド品をお召しになっている方がたくさんいらっしゃいましたし。

これも地域差なんだろうな、と思います。

 

 

もし、流行の服をを追わずに、今まで持っている服をまた次の年も着ようと思っているなら。

 

 

 

クリーニングをしましょうね。

 

 

 

洗わないで着るなんて言語道断、物によってはよく無事でいましたね、とびっくりするレベルの話です。

洗わないでしまってくと、カビや虫食いの起こる可能性がぐんと上がります。

いい服になればなるほど、虫にやられる可能性が上がっていくので、定期的なクリーニングは必須なんです。

 

また、自分で洗っている人も、出来るならクリーニングに出すことをお勧めしたいです。

 

 

その理由は、水洗いはリスクがありすぎます。

下着や普段着などなら、そのリスクも受け入れられるんですけどね、いいものやアウターなどを水で洗うと色んなリスクが待っているんですよ。

 

一番は、暖かくなくなってしまう事。

洗っても膨らませられなかったり、仕上げられなかったりすると、一気にアウターの保温力が落ちてしまいます。

豆に自分で洗って、という方もたまにいらっしゃいますが、それって洗ってる気分で自己満足を感じているだけで、実際は暖かくなくなった服を毎日来ている、そんな人も実際にいらっしゃるんです。

 

 

もう一つ、形が崩れやすくなってしまうんですよ。

水で洗う利点は汚れ落ちがいいこと、なんです。

ご家庭で洗っても、水で洗うだけでそれなりに汚れが落ちてくれます。

しかし、反面、服の腰がなくなってしまい、形が崩れやすくなってしまいます。

 

 

洗ったら柔らかくなった、という人もいらっしゃいますが、それは柔らかくなったのではなくて、腰が抜けちゃったんです。

 

 

腰が抜けるとどうなるか?形を維持できなくなるので、見ていてヨレヨレに見えます。

格好悪いんですよね。

ブランドものだったりすると、ブランドが見せたい形ではなくなってしまうので、彼らはドライクリーニングを推奨してくるんです。

ドライクリーニングは形を維持したまま洗う事が出来ますから。

 

その他にも、服に変なしわが入ったりするので、しわが嫌な人はそれだけで着たくなくなるかもしれませんね。

 

 

誰も気づかないだろう・・・・・、と思っているのは自分だけです。

うっすらとした汚れははっきりと気付かなくても皆さん何となく気づいてます。

 

汚い?って。

 

 

新しい服を買わずに、去年までの服を着るのでしたら、ちゃんとクリーニングしましょうね。

古い服でも洗ってきれば、新しい服と同じようにフレッシュに見えますから。

ぜひ、覚えておいてください。

 

 

今年一年お世話になりました。

来年も引き続き、コツコツと書いていこうと思います。

 

皆さん、よいお年を。

 

 

 


クリーニングの最低品質を考える。

皆さん、おはようございます。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

ちょっと難しい話になりますが、クリーニングの最低品質ってなんでしょう?

最低品質って、クリーニングに出したら最低この状態で返ってきてほしい、というものです。

クリーニング屋さんに聞いて回ったことがあります。

返ってきた答えはこちら。

 

 

白くするのが当たり前でしょう!

難しいしみ抜きの手前までは当たり前に。

汗は当然落とすものだよね。

 

クリーニング屋さんらしい答えです。

クリーニングの仕事は汚れを落とすことですから、当然どこまでは当たり前のように落とす、という所に基準を持っている人が結構いらっしゃいます。

 

 

最低品質を、別の言葉に言い換えたら。

これ以下の品質では返さないでね、という言葉になると思うんですね。

すると、また答えが変わってくると思うんですよ。

 

 

僕の考えるクリーニングの最低品質とは。

 

 

預かった時と同じ状態が最低品質だと思うんですね。

 

 

それではクリーニングの仕事をしていないじゃん!とおしかりの言葉を受けるかもしれません。

そうではないんですよ。本当の最低品質は、現状のままお返しすることだと思うんですね。

 

 

何事もなくきれいになってくれるのが一番です。

でも、実際はそうでない事がよくあるようですね。

クリーニングに出したらおかしくなって返ってきた、そういう話を耳にすることがあります。

ボタンが欠けて返ってきた、表面がおかしくなった、風合いがおかしくなった。

 

これって、元の状態ではなくなっている、という事なんです。

 

汚れは落としてほしいですが、衣類そのものは壊してほしくはないんですよね。

すると、汚れを落とすことと、衣類を壊さない事を、どちらが優先かな?と考えると、衣類を壊さない事だと思うんですよ。

 

衣類が壊れていなければ、別のクリーニング屋さんで試してみる事が出来ます。

他のクリーニング屋さんならきれいにする事が出来るかもしれません。

 

 

衣類を壊さず返ってくるのはどこのクリーニング屋でも当たり前、汚れ落ちは各お店の腕の見せ所。

どうやってきれいにするか?がクリーニング屋の勝負するところですから。

 

だから、現状のまま帰ってくるのが最低品質だと思うんですね。

 

だからと言って本当にどうしようもないときの判断で、普通は汚れを落として返すんですが・・・・・。

 

 

今までは、壊さないで返す、というのが非常に難易度の高い要求だったんですね。

高度なクリーニングの知識を必要とし、色んな衣類を扱った経験を持ち、それでも事故が起きてしまう事がありました。

その理由の一つiに、取扱い表示がクリーニングに対応していなかった、という事があります。

今までの表示は、家庭洗濯についてのみ書かれていて、クリーニング店での処理は何も保障されていませんでした。

表示も適当で、信じてやったのに、というのがたくさんあったんですね。

 

 

それが変わっていきます。

 

 

12月1日から、衣類の取扱い表示が変わりました。

皆さん、ニュースやネットですでに見た方もいらっしゃると思います。

今までの表示と少し変わるんです。

でも、中身はかなり変わっていて、相当便利になっているんですね。

 

 

まず、クリーニングに対応!

これからは僕らも参考にして洗う事が出来ます。

 

さらに!製品でのテストをしたのちに表示を付けるので、表示通りに洗えば事故が起きない事を証明してくれています。

上限表示、と僕らはいっているんですが、ここまでの洗い方なら問題なく洗えますよ、というお墨付きの表示。

 

ね、便利でしょう?

 

 

これからはぐっと事故は減っていくと思います。

安心してクリーニングもご利用くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


そのYシャツ、見られてますよ!

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

最近、自分の服にあまり頓着のない人が増えている、と耳にしました。

普段着はもちろん、会社へ着ていくスーツやyシャツにこだわらない人が増えているとか。

クリーニング屋の僕らもそれは何となく感じていて、スーツの着数を持たなかったり、あまり洗わなかったり、しわくちゃのまま着ている人を見かけたり。

服に対する意識は相当変わってきているなあと感じています。

 

でも、自分は気にしない、と思っていても、周りは違うようで・・・・・。

 

 

今日ご来店くださったかわいらしい女性のお客様。

会社での出来事を話してくださいました。

 

同じ職場に働いている男性、いつもなら遠目に見ているだけなのですが、たまたまエレベーターで一緒に乗り合ったところ、yシャツがしわくちゃで真っ黒なのに驚いたんだそうです。

なんでそんなに汚れているの?と思ったそうで、うちに来てお話をしてくださいました。

 

洗わないで着ているのかしら?

 

とおっしゃいますが、肌に触れるyシャツを洗わないで着ていると、黒くなるよりも黄色く変色をしていきます。

なので、洗ってないという事はなさそう。

では、どういう事が思い当たる?と言われると、次のようなことがあると思うんですね。

 

 

一つは、自分で洗っている。

 

クリーニングに出さずにyシャツを自分で洗う人もいらっしゃると思います。

最近は形態安定加工が施されたYシャツも多いので、ノーアイロンで着る事が出来るとサラリーマンには便利なアイテム。

しかし、この形態安定が落とし穴になるんですね。

 

自宅で洗うと、ほとんどの人が糊付けをしません。

ノーアイロンで着れるので、アイロンもかけませんから糊付けもしない。

しかし、この糊付けが大事なんですよ。

 

糊付けは、パリッとさせるためにつけるのではなくて、汚れを落とすためにつけているんです。

yシャツ全体をコーティングして、次に洗う時に汚れと一緒に洗い流すためにつけています。

この糊付けを怠ると、汚れが蓄積していっても黒くなっていきます

 

もう一つはクリーニング屋さんいだしてはいるけど、そこで黒っぽくされてしまっている。

 

クリーニング屋さんでも、仕事はみんな違いまして、汚れ落ちにも違いがあります。

yシャツのクリーニング代も、ピンからキリまでありまして、どれを選んでいいか?わからない人もいるでしょう。

 

毎日着るものだから安い方がいい、クリーニングなんてそんなに変わらない、と地域最安値の所をご利用する人もいらっしゃるでしょうし、品質にこだわりを持って相応の料金を出してクリーニングされる方もいらっしゃると思います。

 

この値段の違い、どこから来るか?というと、どこまで手を掛けているか、少ない枚数で洗っているか?にかかってきているんですね。

つまり、安く洗うためにはいろんな所のコストカットをしなければいけない、という事なんです。

 

 

一番やりやすいコストカットは、洗濯機の限界以上に押し込んで洗う事。

一度に50枚洗える洗濯機で、一度に100枚以上で洗ってしまうとか。

洗えない事はないのですが、それだけたくさん突っ込んでしまうと。汚れ落ちも変わってきてしまいます。

それらが積もり積もって、黒くなってしまう、そういう事もあります。

 

もし、クリーニング屋さんに出していて黒いのなら、お店に一言言って扱いを変えてもらうか、別のお店を探して試してみると、改善することがあります。

 

 

 

今回のお話は、シワもかなりあったという事から、たぶんご自宅で洗っていたケースだと思うんですね。

 

 

形態安定なのに、なんでしわくちゃ?と思うかもしれませんが、そもそも形態安定加工は影響的なものではないんですね。

加工には限界がありまして、上手に洗たく出来て、20回ほどの洗濯で形態安定加工が取れてしまいます。

早ければ10回ほどで。

その後は普通のyシャツと同じで、アイロンを掛けないとしわが取れません。

その時はクリーニング屋さんへ出していただくか、ご自分でアイロンを掛ける必要があります。

 

上着を着ていればばれない、そう思いがちですが、周りの人は意外と見てるみたいですね。

営業の方やクレーム担当の方など、人にある機会の多い人はYシャツやスーツのクリーニングに少しだけ気を使ってみてもいいと思います。

イメージも変わりますし、何よりお客さん受けがよくなりますからね。

 

自分のyシャツ、見直してみてくださいね。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:お洗濯大好き!


就活のスーツは洗う?洗わない?

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

昨日、仕事をしていてちょっとびっくりするようなものを見てしまいました。

 

 

就活中に、スーツをクリーニングしない人が40%もいる、と。

 

 

最初、この記事を読んだ時にかなりびっくりしました。

というのも、就活中のスーツは基本クリーニングしているものと思っていたからです。

 

 

うちのお店では、就活中の学生さんがよくご来店くださいます。

明日、面接があるのでお願いします、なんてよく言われていまして、こちらも、じゃあ気合い入れて仕上げるか、なんてやり取りをしていました。

当店でクリーニングすると、面接に通るなんて噂も立ったりしたこともあります。(笑)

 

記事を読んでいると、洗う暇もなく就職が決まってしまった、なんていう話もあるので、それはそれでいいことだな、とは思います。(笑)

 

 

でも、やっぱり、自分の人生を決める大事な就活中です、スーツは常に洗ってびしっとした状態で着てほしいな、と思います。

アイロンのかかったスーツはそれだけで、見栄えが全然違うんですよ。

びしっとしたスーツを着ている人と、そうでない人とでは、見た目の印象が全然違いますからね。

 

 

内面を見てもらいたくても、どうしても人は見た目から入ります。

内面を見てもらうために、外側のスーツはしっかりとしたいものです。

 

 

最近は、家で洗えるスーツというものも出ています。

ではクリーニングと家で洗えるのとどちらがいいのか?

家で洗えるスーツは、自分で洗っても極端なしわが出来ないように作られています。

一見、便利で良さそうなんですよね。

着用してすぐ洗えるし、衛生的です。

でも、クリーニングは、仕上がりの品質が全然違います。

 

きちんとアイロンのかかったスーツは見違えるほど、高級に見えます。

こんないいスーツ買ったっけ?と思ってしまう位、クリーニング屋さんで仕上げるときれいに見えるんですね。

 

スーツがそういう状態で仕上がっていると、着ている人もものすごく好印象に見えるんです。

就活中のスーツ、クリーニング代が多少もったいないかな?と思わなくもないですが、クリーニング代くらいでイメージがよく見られるのなら逆に安いですよ。

 

 

アンケートには、そんなに汚れていないから、というのもありましたが、そういう問題ではないんですね。

就活中の場合は、汚れていないから洗わない、でのはなくて、びしっとさせるためにクリーニングを利用するんです。

 

大事な時は、ぜひクリーニングをご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


もう少しいいクリーニングを探しませんか?

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

この数年、宅配クリーニングの利用者がぐっと増えています。

宅配クリーニングとは、宅配便を使ったクリーニングの事で近年利用者が増えてきていました。

一袋いくらとか、保管付きでいくらとか、まとめていくら、みたいなやり方が多いようです。

 

リーズナブルな価格、いつでも出せていつでも受け取れるという使いやすさから利用者が一気に増えていったんでしょうね。

おそらく、クリーニングに縁のなかった人も、ご利用されたんではないでしょうか?

 

クリーニングを利用してみていかがだったんでしょうか?

 

 

自分で洗うよりもきれいになった、楽ちんだった、これだったらもっと早くから利用すればよかった、そんな感想を持った方もいらっしゃると思います

そして、こうも思った方がもいるのではないでしょうか?

 

 

もう少しいいクリーニングを利用してみたいな。

 

 

 

リーズナブルで利用しやすい宅配クリーニング。

使ってみて不満が特にあるわけではないけど、世間でよく言われているいいクリーニングってどんなもんだろう?何が違うんだろう?そう思う方もいらっしゃると思います。

 

 

もっときれいになるのかなあ?

 

もっと気持ちいい肌触りになるのかなあ?

 

 

はい、そうなんですよ。(笑)

クリーニングってすごい!と思う事が出来ます。

 

 

ただね、皆さん口をそろえて言うのが、いいクリーニング屋さんがどこにもない、という事。

チェーン店を探すのは割と簡単なんですが、他のクリーニング屋さんを探すのは結構難しいみたいです。

クリーニングのいいお店を紹介しているようなサイトはないですしね。

 

では、どうやって探すか?

 

 

 

皆さんの周りにも絶対いいクリーニング屋さんはあるんです。

それは間違いありません。

ただ、そういうお店ほど宣伝もしていませんし、表通りになかったりします。

 

 

ではどうやって探すか?

 

 

周りのお友達を見てみましょう。

 

 

何度も着ているのを見ている服なのに、いつも綺麗だなあ、と思ったりしませんか?

それは、汚れてないんじゃなくて、いいクリーニング屋さんを知っている、という事。

思い切って、どこのクリーニング屋さんにお願いしてるか?聞いてみるといいです。

 

 

また、近くに聞ける人がいないときは?

 

 

グーグルマップを使いましょう。

自分の家の周辺の地図を表示させて、クリーニングで検索をします。

すると、クリーニング店が何店か表示されますね。

そこで、同じ名前のお店は除外するんですよ。

チェーン店である可能性が高いので。

それ以外のお店に行ってみてもいいと思います。

お店まで行けば、どんなお店かわかりますから。

 

たいてい良いクリーニング屋さんは、そこでクリーニングをしている事が多いので、機械設備をされています。

アイロン台があったり、大きな洗濯機があったり、しみ抜き台があったり。

それらを参考にして頼んでみてもいいですよ。

 

 

クリーニングを知った今、もうちょっといいクリーニングを探してみませんか?

皆さんの近くにもきっとあるはずです。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:お洗濯大好き!


今年はカビが多いですよ。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

 

今年は多いみたいですよ。

なにが?って、カビが生えている服が。

 

 

クリーニング屋さんには困っている方がたくさん見えるんですが、お医者さんのように今何に困っているか?その時一番の旬の問題が集まってきます。

 

どうやらそれが今年はカビのようです。

 

 

今年、9月があまりにもひどすぎました。

天気が悪すぎたんですよね。

そして、雨がとても多かった。

 

カビが生えるには条件があります。

 

 

水分があること。

気温が高いこと。

栄養分があること。

 

 

栄養分とは汚れです。

服が汚れているとカビが生えやすくなります。

なので、洗ってからしまいましょう、と呼びかけているわけですね、クリーニング屋さんは。

仕舞っておいて汚れたままだとカビが生える原因になってしまうので、その原因を取り除きましょう、と呼びかけています。

 

 

水分は湿気です。

今年は台風が多く着て常に雨が降っているような感じでした。

湿度も常に高く、あれだけ高い日が続くとそりゃ影響も出ます。

今年は天気が悪すぎたんですね。

 

 

そして、気温。

実はカビは30度を超えると途端に生えづらくなります。

雨が多く降り始めた九月、今年は気温も下がってしまったんですね。

30度を下回る日が続き、湿度も高く、汚れていれば……、一日あればカビだらけの服が出来てしまいます。

 

 

実際当店にも、カビの生えたコートがすでに数点持ち込まれています。

何とかして、と。

 

友達のクリーニング屋さんと電話をしていても、今年はカビが生えて服が多いね、と。

カビが生えた人がどれだけ多かったか、これだけでもよくわかりますね。

 

 

カビが生えた服を見つけたら、やる事は二つ。

 

 

 

一つは、他にカビが生えた服がないか?確認をすること。

クローゼットの中の服を全部確認しましょう。

目視で見て分からない時には、服のにおいをかいで。

変な臭いがしたらカビの可能性が高いので、クリーニングへ。

 

 

そしてもう一つ、カビの生えた服が入っていたクローゼットをアルコールで消毒を。

クローゼットの中をアルコールで消毒をすることで、カビの生えやすい環境をなくします。

消毒用のアルコールできれいに全部を拭いてあげましょう。

 

 

今年はとても難しい年だったと思います。

もしかすると、ちゃんと洗ってしまっておいてもカビが生えてしまった人もいるかもしれません。

それほどカビに有利な環境が整ってしまった年だったと思います。

 

 

今からでも間に合います。

カビが生えているか確認をしましょう。

そして必要なものはクリーニングへ。

 

衣替えでまた服を仕舞いますから、クローゼットの中も消毒して万全な状態で夏物を仕舞ってくださいね。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:お洗濯大好き!


夏物を仕舞うときに大事なこと。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

だんだんと夏の暑さが減り、涼しくなってきました。

気温差で急に寒く感じますが、もう少し夏物の厄介になりそうな予感がします。

今日の東京も、昨日に引き続き30度予想。

でも、明日は26度の予想となっています。

めまぐるしいですね。

 

 

だんだんと夏ものも片付けようとしている人もいらっしゃると思います。

夏物を全部出しておいて、¥・・・、というよりは着る物を数枚残して、あとは洗ってしまっちゃおう、という人、いらっしゃいますよね?

 

クリーニング屋さんでもセールが始まっていますから、その間にクリーニングを済ませちゃいたいでしょうし。

 

夏物を仕舞うときに大事なことがいくつかあります。

今日はそれをご紹介。

 

まず、夏物を仕舞うときに大事なことで、真っ先に来るのが洗ってしまう事です。

当たり前のようですが、これが当たり前でないケースが非常に多い。

たとえば、洗うつもりで紙袋に入れておいても・・・・、それはもう保管ですからね。

気が付いたら半年も経っていたなんて言う事も起こりえます。

忘れないように、早目に洗うようにしましょう。

 

 

そしてもう一つ大事なことがあります。

それは仕舞い方、なんですね。

 

服をどうやってしまっていいか?わからない人が多いようです。

服を仕舞うには、いくつか気を付けるポイントがあります。

 

一つは、湿気を減らすこと。

もう一つ、虫の予防をすること。

 

これらを改善するのにいいのが、除湿剤です。

衣類を仕舞う場所に除湿剤を買ってきて一緒にしまう事で、湿気を取り、虫の活動を妨げます。

防虫剤を入れておくと尚いいですね。

 

 

そして、最近気になるのが、クリーニング後の袋を外すかどうか?という問題。

最近は湿気が抜けないから外したほうがいい、服が呼吸が出来なくなるからしない方がいい、という話が出回っています。

 

僕がとってみたデータですと、袋があるなしでは中の湿気は変わりがないんですね。

外気に影響をされるので、外の湿気が上がれば袋の中も上がりますし、外の湿気が収まれば中の湿気も下がっていく。

強いていなら、袋をかぶせている方が、若干外の影響を受けるのに誤差があります。

 

ここから導き出されるのは、袋のあるなしよりも、その湿度の調整の方が大事だという事。

クローゼットの中が湿気てたり、雨が降った翌日には空気の入れ替えをしたり、そっちの方が大事なんですね。

 

袋の中の湿気を考えるよりも、袋を外すことでは屋の汚れが服についてしまう事の方が一大事です。

 

 

部屋の中の空気は汚れています。

煙草もそうですし、料理の際に出る油煙は部屋中に回っていきます。

袋をかぶせておけば袋に付着して服は汚れませんが、外しておけば服に油の汚れが付いていきます。

 

 

いざ着ようと思ったら、何となくべたついている服、今まであったでしょう?

 

 

あれの正体は油煙だったかもしれませんね。

 

 

次のシーズン、また着る事が出来るように、しっかりと準備をしてしまいましょう。

まず、除湿剤を買いにホームセンターへ。(笑)

 

 

JUGEMテーマ:お洗濯大好き!


もう一度おさらい!ドライクリーニングって何?

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

衣類の取扱い表示が変わる事は皆さんご存知ですか?

今までのJISの表記から、新しい表示に変わります。

12月から変わっていく、という話ですが、すでに今までのJISと併記する形で新しい取扱い表示が付けられています。

 

 

今回の改正のポイントは主に2つ。

 

 

一つは、今までは家庭専用の表示だったものが商業クリーニング、つまり僕らクリーニング屋さんへも対応をするようになりました。

今までの表示にも、ドライマークがありましたが、あれはクリーニング屋さん向けのものではなかったんですね。

それが正式に対応したことで、今まで参考程度にしかできなかったものを、信用して洗う事が出来るようになります。

 

 

もう一つ、表示が上限表示になります。

 

上限表示、簡単に言うと、表示通りに洗えば衣類がおかしくならないで洗えますが、それ以上で洗うとおかしくなりますよ、というもの。

つまり、表示に書いてある通りに洗えば、安心して洗える、というお墨付きをいただいた、という事になります。

 

 

表示は見慣れなくなってしまいますが、案外便利になるんですよ。(笑)

 

さて、では取扱い表示が変わるので、もう一度ドライクリーニングとは?というものをおさらいしておきましょう。

なぜ?おさらいをするか?というと、今度の表示で誤解をしてしまうと大変なことになってしまうからです。

 

一般的に、ドライクリーニングとは、有機溶剤を使用した洗浄方法になります。

石油由来の液体を使用し、衣類の形を崩さないで洗う事が出来ます。

 

・・・・・、かなりわかりづらいですね。

もっとわかりやすく言うと、水に洗剤を溶かしたものが水洗い、石油来の液体に洗剤を溶かして洗うのがドライクリーニング、なんです。

 

ご家庭では石油由来の液体は入手できませんから、ご自宅ではドライクリーニングはできません。

 

でも、今、ドライクリーニングをしていますよ?という方がいらっしゃると思います。

そう、ドライマークが洗える洗剤を使用して洗っている、そういう方がいらっしゃいますよね。

 

 

それ・・・・、ドライクリーニングではありません。

 

 

先ほども書きましたが、洗剤の種類がドライクリーニングか水洗いかの違いではなく、洗うときの液体が何か?が大事なんですよ。

 

 

ドライマークが洗える洗剤を使っても、水に溶かして洗っている以上は水洗い、なんですね。

 

 

ここをよく覚えておいてください。

 

 

今まではドライマークがついていても、ドライマークが洗える洗剤で洗っていましたよね。

全然いける、と。

中には何でもかんでも洗っている人もいらっしゃったと思います。

それは間違いではなくて、表示が洗う事が出来る、という表示だったからなんですね。

 

ドライマークが付いてはいるけど、水洗いもできる、だから洗う事が出来たんです。

 

 

ところが。

 

 

今度の改正では、家庭用の表示と、商業クリーニングの表示とついてきます。

今までのようにドライマークがついているから、洗える、というのはちょっと問題が起こりそうです。

 

 

先ほども書きましたが、これからの表示は上限表示。

ここまでは洗えますがそれ以上は問題が起こりますよ、というもの。

ドライマークがついているか、というよりも、きちんと家庭用の表示を見て、チェックして洗うようにしないと思いもしない洗濯事故が起こってしまうかもしれません。

 

これからはより表示に従って、洗うようにしてくださいね。

 

ドライクリーニングの表示がついているようなら迷わずドライクリーニングへ。

安心して洗えるというお墨付きです。

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:お洗濯大好き!


水洗いのデメリットを知っていますか?

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

いろんな所で書かれていますが・・・・・、ドライクリーニングとドライマークが洗える洗剤とは違うってご存知ですよね?

 

 

いまだにお問い合わせをいただいたときに、家でドライクリーニングをしました!とか言われることがあります。

家庭でドライクリーニングはできません!!!!!

ドライマークが洗える洗剤は、ドライクリーニングではないんですね。

 

 

そもそも、ドライクリーニングとか、水洗いとか、何が違うんだ?という話をおさらいしてみると、簡単に言うとこういう事なんです。

 

 

洗剤を水に溶かして洗うと水洗い。

 

 

洗剤を有機溶剤(灯油みたいなもの)に溶かして洗うとドライクリーニング。

 

 

要は、洗剤を何で溶かして洗っているか?でドライクリーニングか水洗いか?決まっているんですね。

有機溶剤はご家庭では入手できませんから、家ではドライクリーニングはできないんです。

 

 

 

皆さんが今やっているおうちクリーニングは、みんな水洗い、という事になります。

 

 

 

さて、皆さんがやっている水洗い、そのデメリットはご存知ですか?

 

 

水で洗うときに怖いのは縮みや色泣きですよね。

最近の洗剤はよくなっているので、縮みづらくなっています。

誰でも簡単に扱いやすくなりました。

 

 

しかし、本当に怖いのは縮みではないんですよね。

 

 

水洗いで本当に怖いのは、生地の腰が抜けること、なんです。

 

 

どういうことか?というと、水で洗うとき時の腰が抜けて、テロンテロンになってしまいます。

ヨレヨレ・・・・とまではいきませんが、生地の張りがなくなります、

人によっては柔らかくなった、という人もいるかもしれません・・・・・がそれは間違いです。

柔らかくなったのではなくて、腰がなくなったんですね。

 

 

腰がなくなるとどうなるか?

 

 

着くずれを起こし始めます。

生地に原形をとどめるだけの張りがないので、着ていると段々と形が崩れてくるんです。

さらに、ヨレヨレになるので、段々と古ぼけてきます。

 

さらに水洗いを繰り返すとこの状態が加速をしていって、最終的には見るも無残な状態に。

この服はもうだめだね・・・・、と捨てることになります。

 

 

水洗いって確かに汗の汚れなども落ちやすいのですが、反面、服に対して影響が大きすぎるので服本来の寿命を減らしてしまっているんです。

 

 

もし、これを本当にドライクリーニングをしていたら。

 

 

服の腰が抜ける事がないので、着崩れる事はありません。

何回着ても、何度洗っても、原形をとどめているので、買った時の形のまま着る事が出来ます。

着崩れないという事は、余計なところに圧力などもかからない、という事。

結果的に、服が長持ちするようになります。

 

 

ものによっては何年も差が出てしまいます・・・・・。

 

 

 

今、何でも自分で洗っている人がいらっしゃいますが、洗濯は適切な方法を選んでしないといけません。

 

自分で洗う方がいいもの。

 

クリーニングに出す方がいいもの。

 

 

洗濯のメリットデメリットをきちんと知って、正しく選んで洗ってくださいね。

そうすると、長持ちするようになりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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