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買い直すよりもメンテをしよう。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

新年最初の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

今年に入ってからいろんな記事が更新をされていて、その中の一つにとても興味がわきました。

その記事には、こう書かれていたんです。

 

お金を使って信用を作るコツ、品のある使い方、という話。

 

 

どうやら本が出版されているようで、その中をざっくりと抜粋して記事にした様子。

色んな物のお金の使い方について書いてありました。

そして、それは品につながっていくという話、いわゆる生きたお金、死んだお金、みたいな話だったんですね。

 

ブランド物を買う人はたくさんいるけど、それのメンテに気を配る人はあまり多くありません。

記事内では本当のこだわりとは、同じブランドを買い直すことではなく、一つの物を大切にメンテナンスをしながら使っていく事だ、と説いています。

 

そして、記事の中にはクリーニングについての話も。

 

購入額よりもメンテ代にお金を掛けよう、と。

 

 

本当に大事なのは、買ってからのメンテナンス。

クリーニングもいい所を利用しましょう、と呼びかけています。

いいクリーニング屋さんでは、料金も高く、こんなに高いの?と驚くかもしれません、と。

ここで、品がある人とケチな人とでは差が出るんだそうで。

 

本当にこだわっている人は、メンテ代にお金をかけて、長く使いコストを下げていく、と。

でも、ケチな人はメンテ代をケチり帳尻を合わせていこうとして、すぐダメにしてしまう、と。

 

 

たしかに。

よく見ているなあと思いました。

 

クリーニング屋をやっていて、上手に長く着る人はメンテ代をケチりません。

これはブランド問わず、どんな服でもきちんとメンテナンスをする人ほど、長く着用しきれいに着ている。

 

しかし、ものすごく高いブランド品を着ていても、メンテナンスをしない人は、次第にその値段に見えないように薄汚れていき、最後は捨てる事が出来ずにぼろぼろのままでも着ようとします。

その頃になってから、クリーニングをして直してください、と言われてもなんにも出来ない事がある事もまた事実。

メンテナンスはタダではない、とても大事なものなんですね。

 

 

多くの人が、いいものを持つようになりました。

しかし、それのメンテナンスをしっかりできる文化はまだ育っていません。

 

今年は、いいものを長く使う文化を育てていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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