洗濯の扉ブログ記事

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

カテゴリー

アーカイブ

最新のコメント

衣類の修理はキズが小さいうちにやるのがいいですよ。

おはようございます。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

毎日服を生きていると、色んな所が傷んできます。

裾がほつれたり、裏地が破れてしまったり。

小さいし見えない所だからと、放置をしておくと段々とキズが大きくなっていきますね。

 

どんな事でもそうですが、小さいうちに対処をしておけば、早く安く済むのは道理です。

それは服の修理でも一緒なんですね。

 

 

裏地のほつれ、そのままにしておくとどんどん広がっていって最後は破れていきます。

すると、これを修理しようとすると裏地全部の交換という事になる事があるんです。

裏地を全交換ってとても手間と時間がかかってしまいます。

福沢諭吉さんが飛んで行っちゃうくらい大変な作業なんですよ・・・・・。

 

これを、ほつれだしたころに修理をしておけば・・・・・。

 

 

軽く縫うだけで済んでしまうので、安く済むし早く仕上がる。

そして、また長く着る事が出来るようになります。

 

 

最近、裏地が切れる事例が多いんですよね。

その理由はいくつかあって、一つは縫い糸が細くなっていて切れやすくなっている事。

もう一つは、デザインがタイトになりすぎて、裏地がきつくなっている事。

裏地ってシルエットを作り出すために必要な部分なので、どうしてもそうなりがちみたいです。

 

 

とにかく、冬物は裏地がしっかりついているものがほとんどですから、もしほつれなどありましたら今のうちに直しておきましょう。

 

 

クリーニング屋さんでも修理を受けているので、クリーニングのついでに頼めば楽ちんですよ。

お勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


スポンサーサイト
  • -
  • -
  • -

この記事のトラックバックURL
トラックバック