洗濯の扉ブログ記事

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真のリサイクルとは?
先日アパレルの友人と飲んでおりまして。
かなり酔ってしまって、色々と盛り上がってたんですが、
その中で、ファストファッションの話になりました。

最近、Facebook等である記事が流れてきてたんです。

光と影....ファストファッションが抱える問題
http://matome.naver.jp/odai/2140729806194658401

安さを求める背景には、東南アジアで過酷な労働を虐げられている労働者がいると。
その安さを求める背景には犠牲になっている環境がある。
だから、ふと立ち止まって私たちの買っている服が
なぜこんなに安いのか、その原因を考えてみませんか、と。

???ん〜〜〜。

でも、これって企業が起こした流れな訳でしょ。
目の前にそこそこかっこよくて安い服があれば買うのが当然。

それに対して価格競争を加速させていったのは企業なのではないでしょうか?
安いのにはそれなりの理由があるでしょうけど、買う側はそんなことを考えて買いません。

今、買う側が意識を変えようと言ったってそう簡単には変わらないです。
そもそも地球全体を考えてモノを買うってことあるんでしょうか?
ファストファッションメーカーは、その受け皿として基金を作ったりリサイクル活動や基金をする。
これってどうなんでしょうね。

大量に衣類を世に出している側が、廃棄を減らすためにCSRのためにリサイクル・リユースを行う。
ん〜どうなんでしょう〜〜(長嶋監督風に)。


なんかですね、
結局はそんな服を買う人が何とか意識しなさい…
のような流れになるのが何か納得いかないんです。




リユースの部分で言えば、クリーニングってまさに打って付けなんですけどね。
ここにはあまり注目がいかない(汗。



プロのドライクリーニングってのは、水ではない特殊な液を使っています。
これをフィルターに循環させてキレイな液の状態で何度も衣類を洗えるんです。

洗浄液は廃棄しません。汚れはフィルターに付着し廃棄します。
考えてみると、家庭用洗濯より環境に良いんですね。

企業側が良いデザインのよいものを作り、
クリーニングを続けていれば、しっかりと長持ちする社会。

大量に廃棄してそれをリサイクルする社会というよりは、
良い品を作り、今までの量ほど作らず、しっかりとした対価を頂き、
そしてクリーニングにつなげるサイクルを作る。

そしてそれぞれの情報も共有する社会。

真のリサイクルって何なんだろうな〜っとふと思った寝不足気味の私でしたw。


本日のブログは、兵庫県姫路市ヨネイクリーニングの米井敏進がお送りいたしました。
アディオス!!!
 

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