洗濯の扉ブログ記事

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白さは続くよ、どこまでも。
洗濯とクリーニング、どっちがキレイになるのか?

消費者のみなさんには悩みのタネかもしれませんね。


クリーニング屋さんに任せた方がキレイになるわよっ!と言う人もいらっしゃいますし、いやいや自分で洗った方がキレイでしょ、と言う人もいらっしゃいます。
なかなか、洗濯とクリーニングを比べる事が出来ないので、答えが出てきません。


そう思っていたら、当店で比べる事が出来たんです。

今年入社のお客様が二人いらっしゃいました。
一人は、入社当時から、Yシャツはクリーニングをご利用。
もう一人は、入社当時から自分で洗濯をしていたんです。

Yシャツは、入社当時に買ったもの。
一日一回着替えて、仕事も同じ職場で半年間研修をしていました。


ある時、自分で洗っていたお客様のYシャツがクリーニングに出てきたんです。

襟が黄ばんでしまっていて、全体的に黒ずんでいます。
もしかすると、気付いていないかもしれません。
毎日見ていると、先入観で汚れているのに白いと思い込んじゃうことがあるんですよ。
白いものと比較すると、色の違いが分かるようになるんですが、比較をすることがあまりないので、気づかない出来続けるようになってしまうんですね。


毎日洗濯をしていたらしいんです。
でも、こんなものだろうなあ、と思います。
今年の暑さ、若さによる汗の量、家庭用洗濯機の限界、水で洗っている限界、もろもろを考慮すると、妥当な線だろうな、と思うわけです。

そこへ、ふと同期の社員さんのyシャツがうちに着ている事を思い出しました。
仕上がったYシャツを出してみると、その差に歴然。
クリーニングに出していたほうのYシャツは、白さが全然違うんですよ。
えりも黄色くなくて、真っ白のまま。

偶然ですが、同じ条件で着続けてもらって、洗濯とクリーニングの比較が出来てしまったわけです。

クリーニングの方が白い、と言う結果に納得。
傷み具合は、両者共に問題はありません。
まだ半年くらいですからね、破れたりほつれたりのような傷みはまだ起きていません。
純粋に、汚れの差が付いてしまったわけですね。


どうしてこんな差が出来てしまったのか。


理由は簡単なんですよ。

クリーニングの方が、汗や皮脂の汚れを落としやすかったからなんです。
大きなドラム型の洗濯機であらい、水ではなくお湯を使って洗い、きちんと糊をつけて仕上げている。
たったこれだけの事なんですが、この三つをするだけで劇的に白さを維持していくんです。

この三つは家で出来そうで、出来ないものなんですよね。

そして、アイロンで仕上げていると言う事も、大きいと思います。
クリーニング代がかかっても、半年間でここまで白さに違いが出てくると、クリーニング代も必要経費になってきますね。
自分で洗っていたYシャツは、買い換えてもいいレベル。
新しいYシャツを買うまで、汚れているシャツを着続けてきた事を考えると、ちょっと恥ずかしくないですか?

もしかして、汚れていたの、ばれてた?なんて・・・・・。


もう捨てよう、と思う日まで、出来るならキレイに着続けたいですよね。


そのためには、ぜひ、クリーニングをご活用くださいませ。



今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りしました。








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