洗濯の扉ブログ記事

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間違った習慣は服をバクテリアの温床に!気をつけたい正しい洗濯の習慣。
どんどん秋っぽくなって来ました。
クリーニングも、秋冬物の出し忘れが出てくる時期です。
クリーニングの出し忘れ、ありませんか?


先日、こんな記事を見つけました。


間違ってる!洋服をバクテリアの温床にしてしまう洗濯の習慣「バスタオルは3回に1回洗うが正しい」




アメリカのクリーニング協会が洗濯の推奨基準を発表してたらしいんですね。
読んでいると、実にアメリカらしい。

日本は、衛生面に気を使っているようで、実はそうでもないところがあります。
たとえば、鍋を皆でつつく、なんていうのは日本ならではの事。
海外ではあまりやりませんよね。
また、トイレで手を洗って、ハンカチで手を拭くのも、日本ならでは。
アメリカでは、紙で拭いてそのままゴミ箱へ捨ててしまいます。
拭いたハンカチを持ち歩いて、また使う、衛生的に問題があるんですね。



衣類の洗濯やクリーニングも、同じような事が言えそうです。
最近、日本では、洗うと服が傷む、と言うような噂がまかり通っています。
着用すれば汚れるんですが、シミなど目立つ汚れがなければ汚れていない、そう思っている方もいるようです。


リンク先にもいありますが、スーツは4,5回に1回はクリーニングへ、とあります。
こんなに洗うのは大変!と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
こういう洗い方をするには、実はもうひとつ大事なことがあるんですよ。

それは、スーツの着数を増やす事。


数着しかないスーツでこれをやるのは正直厳しいと思うんです。
こういうお手入れの方法をするには、着数が多くないと出来ません。
でも、もし、スーツの着数を増やす事が出来て、このような洗い方が出来るのなら、スーツの寿命はぐんと伸びますし、スーツが傷まなくなります。


非常に理想的な着用の仕方になると思いますよ。


アメリカと日本では、環境がちょっと違います。
日本には四季がありますし、また昨今は亜熱帯のような気候とも取れるような感じになって来ました。
湿度も高めな日本には、日本にあった洗濯の推奨基準があると思うんです。


実は以前から、クリーニング屋さんでクリーニングの頻度の基準を作ってみないか?ともちかけていました。
でも、ほとんどの人が、人それぞれ、出来ないよ、の一点張り。
でもねえ、こうしてアメリカのクリーニング屋さんはちゃんと作ることが出来たわけですよ。
日本のクリーニング技術は世界一だと思っています。
その日本のクリーニング屋さんが作れないわけない、と思うんですよね。


いつか、洗濯の推奨基準を作って皆さんに知っていただきたいなあと思います。



今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りしました。



JUGEMテーマ:お洗濯大好き!

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