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タンス・クローゼット内に置く「除湿剤」にご注意!
 皆様 こんにちは。

京都の クリーニング師繊維製品品質管理士 の村山@京都です。

 5月末からの突然の「猛暑」!特にこの季節一番過ごし易いはずの北海道で連日の猛暑!日本の季節は「どないなっとんねん!」とツッコミを入れていたわけですが、京都市内は6月に入ってしっかり通常通り「梅雨入り」しました。

いつもならこの「ジメジメ」感は不快なんですが、無事に(?)例年通りの季節の移り変わりに少し安心。

(それでも宮崎県など梅雨入りしてすぐに「梅雨末期」のような豪雨、今後も各地で大雨に関する警報などが出るかも知れません。お気を付け下さいね。やはり何か日本の気象はおかしくなっている感じです。。。)

さて梅雨時と言う事で「湿度」が高くなり、衣類を保管しているタンス、クローゼット、などの内部の「湿気」が気になる頃です。

そこでこうした「除湿剤」を使われる方も多いと思います。

      除湿剤

しかしそこで気を付けて頂きたいのがこの容器の下に溜まる「液体」です。

実はこの下に溜まっている「液体」はかなり強い「アルカリ性」なんです。

先日私が書いたのブログ


の中でも紹介しましたが、
「アルカリ性」の強い液は衣類に付くとその衣類の染色を侵します。

また「タンパク質」も侵しますので皮革製品ですとひどい「収縮・硬化」を起こします。

*人間の目に入ると失明する恐れも有ります

これからのシーズン、どうぞ「除湿剤」の扱いにはご注意くださいね。

本日のブロガーは 
クリーニング師 ・ 繊維製品品管理士 の 村山@京都
でした。

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