洗濯の扉ブログ記事

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お客様の負担分っ?
世の中ゴールデンウィーク的な子どもの日、いかがおすごしですか?
今日の担当は横浜の伊藤です。

会社にお勤めや学生さんなどと同じ様に、GWにクリーニング屋さんが大型連休をいただくところはまずありません。
しかし、2〜3日お休みする所はありますよね。
逆に、連休中もお仕事だと言う会社員の方々も結構いらっしゃいまして、ふだんワイシャツのクリーニングを利用されていますと、ちょっと途方に暮れてしまうこともあるかもしれません。

普段からクリーニングをご利用されているお客様の大半は、そのようにワイシャツをクリーニング店にお任せいただいている方でしょう。
そして、このワイシャツのクリーニング自体がお店を利用するかどうかの判断材料になっているケースも多いと思います。

ひとつ、昔から言われている「通説」がありまして、それは現代では100%正しくないので覚えておいてください。

ワイシャツが上手なお店は、いいお店。

半世紀前の洗濯屋さんでしたら、この通説もあながち間違いではありません。
でも、皆さんにとっての「いいお店」ってどんなお店ですか?

とても手頃な料金で洗ってくれるお店?
3時間で仕上げてくれるお店?
料金は高いけど、仕上がりに十分満足で切るお店?

それは個人個人の生活様式や考え方によって様々ですよね。
ワイシャツに関しても、同じ事が言えそうです。

仕上がりはハンガーで、100円前後で洗ってくれるお店。
見た目は同じハンガーだけど、150円ぐらい。
収納や出張に便利!たたんでくれて200円前後。
例えばの話しですけどね。
ですから、ワイシャツが綺麗に仕上がるお店が自分にあったお店と言う考えは当てはまりません。

先日、私のお店にお電話で問い合わせがありました。

丁寧な物言いでしたが、「今利用している宅配のクリーニング屋さんの料金が高い」というのです。
一般的なお話をしますと、確かに若干高めです。
それは、その方のお宅に伺うガソリン代、そして移動中も含めた人件費がかかりますものね。

【問1】
クリーニング屋さんで働いている正男さんは、お客様のところに集荷に伺いました。
往復に30分かかり1Lのガソリンを消費しました。
集荷とお届けで2往復します。
ガソリンはリッター150円。正男さんの時給は900円です。
コストはいくらかかりますか?

つまらない問題でごめんなさい。(笑)
現実はここまでシンプルでないのですが、単純に計算しますと二往復で人件費が900円、ガソリンで300円、合計で1200円のコストがかかる勘定です。
クリーニングとは直接関係ないコストが1200円ということです。
ワイシャツ料金が100円だとしますと、12枚集まってもクリーニング料金本体は無料と言う計算です。(笑)

先ほどのお電話での問い合わせ、ワイシャツの料金を参考に聞かせて欲しいとのことでした。
私が200円をちょっと超える程度の料金をお伝えしますと・・・

「それでも十分に高いですから!結構です!」
いえ、勝手に電話してきて、突然怒られても・・・(笑)
リスクとは申しませんが、料金というものには、それなりのお客様にご負担いただく要因がついてまわるのではないでしょうか。

安いけど、自分お時間を使ってお店まできてください。
激安ですけど、シミとかシワとか気になる方は別のお店に〜
手間ひまかけて仕上げますけど、料金が少しお高いんですよ。
お客様のお時間もお手間も負担しますから、料金割高ですよ。

ご自分の好みのお店って、各自で違って当たり前ですよね。

何を当たり前の事、ぐたぐた書いているんだ!
そんなお叱りが聞こえてきそうなブログ記事になってしまいました。

今日はちょっと愚痴ってみました。
連休中ですから、たまにはいいですよね?(笑)


 

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