洗濯の扉ブログ記事

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気象予報士ではないのですがまた気象ネタで(^_^;)
 皆様 こんにちは。

京都の クリーニング師繊維製品品質管理士 の村山@京都です。


前回私が書いたこちらのブログ 


について匿名希望様よりメールを頂きました。

直接ブログの方にコメントを書きたかったそうですが、設定でコメント禁止にしてたので
メールで頂いたものです。

その内容を要約させて頂きますと、

「他にも後の天候、特に雨を予測できる現象などは無いのですか?」

と言うものでした。

私は「気象予報士」では無いのですが、このブログでの折角のご質問ですので今回のこのブログでお答えささせて頂きます。

色々そうした言い伝え的なものは有るのですが、特にそうなる要因が分かり易く有名な例として

「 朝焼けは 雨 」

を今回上げさていただきます。

「朝焼け」、晴れた夜明け前、これから日が昇る頃、東方の空が綺麗なあかね色に染まる現象です。

見ていると何かしら清々しい気持ちになり、今日も一日頑張ろうと言う気にもさせてくれます。

しかしこの「朝焼け」、この後天気が崩れる事が多いのです。

「朝焼け」と言う現象は明け方、遠くの東の方がしっかり晴れている時に起きやすいもので、この事は勢力の強い「高気圧」が東の方向に有る事を意味します。

通常日本ではこうした「高気圧」は西から東に移動します。(移動性高気圧と言います)

ですから「朝焼け」は晴れをもたらしてくれる「高気圧」が東に移動してしまった事を意味します。

この事は気圧を山で例えると、高い「山」をどんどん下るように気圧が下がって行く事になります。

すなわち天候も「下り坂」となるわけです。

次にまた「高気圧」が来ていればそれほど天気の崩れはないのですが、必然的に大体
「低気圧」や「気圧の谷」が来ることが多いので雨になる事が多いと言えます。

昨日1月28日の京都市内の早朝も朝焼けが綺麗でした。

(FB友達の方が撮られた写真を使わせて頂きました<(_ _)>)



この日は朝方はこのように綺麗に晴れていましたが、昼前頃から晴れ間は有るものの
雲が拡がりだし、夕方ごろからは京都市内、雨が降りました。


メールを下さった 匿名希望様、如何でしょうか?

他にも色々天気を予報する事象や言い伝えは有りますので皆様も調べてみては如何ですか?


さて、ここ最近は気温の変動が激しく、外出時、着て行くものにも苦労しますね。

暖かい日も有りますので、そう言う日には分厚いオーバーやダウンジャケットなど
一度ここらで「中間洗い」などしてみては如何でしょうか?

ここまでそれなりに汚れも附着している事でしょうし、あまり汚れていますとそれが
保温効果や着心地、服の寿命にも影響します。

ご家庭で洗い難い物は是非私たちプロにお任せ下さいね。

今回の記事は クリーニング師・繊維製品管理士 の村山@京都が書きました。






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