洗濯の扉ブログ記事

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洗濯物を外に干したいけど。。。
皆様こんにちは。 


つい先日新年のご挨拶した所なのにもう1月も半ば、早いですね。

そして寒さも本番、先日からかなり強い寒波が日本列島を覆っているようです。

そんなだからお家で洗濯された洗濯物、乾燥機の無いお家では、ずっと室内に干しておくのもなんなので、外に干したいけど干し難い日が続きます。

ですから晴れた日って大変貴重なんですね!

しかし今晴れていてもまたいつ天候が変わるか心配で外に干し難いし、厚手のものを洗うのに躊躇したりと。。。

でも今は天気予報も予報技術が発達し、またスマホのアプリなので天気予報を見る事が出来て大体予測も付きます。

でもいつもすぐに天気予報を見る事が出来るわけで無く、また、スマホが手元に無かったり、元々持ってなかったり、アプリの使い方がわからなかったりでそうした情報が得られない方も少なくないと思います。

そんな時はちょっと空を見て見ましょう。特に「雲」に注目。

例としてこんな雲が出ていると、今は晴天でもこの後天気が崩れる兆候です。




これらの雲は「筋雲」の一種で、実は「飛行機雲」なんですが、出来てから中々消えない状態です。

これは晴れているけれど、上空にかなり「湿気」がある状態、つまりこの後雨を降らす雲が出来やすい前触れなんです。

またこんなのが出てもこの後天気が崩れます。


太陽の前に薄い雲が広がり、周囲に虹の輪っかのような「傘」が掛かった状態で、やはり天気が崩れる兆候です。

こんな雲を見かけたら今は晴天でも洗濯物は早めに仕舞い、厚手の乾き難い物は洗濯しない事です。

こうした「雲」は全国共通の一例ですが、地方によってその地独特の予報が出来る事も有ります。

例えば「あの山に雲が掛かると雨になる」「この方向から風が吹くと雨になる」など、地元の古参の方に聞くとそう言った話を教えてもらえることも有ると思います。

私の住む京都市では「愛宕山に雲が掛かると雨(雪)」、これを古来より「雲の愛宕参り」と言い、かなり確立が高い現象です。


皆様の土地にも必ずこうした言い伝えのようなものが有ると思いますので、そうした事も調べてみて利用してみるのも良いと思います。

でもやはりこういうのが面倒くさいと言う方は私たちクリーニング業者も頼ってみて下さいね!

本日の記事は 気象予報士では無い クリーニング師繊維製品品質管理士の 村山@京都 がアップしました。








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