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最終追い込み〜
洗濯の扉、本日は隔週月曜日に登場する男、横浜の伊藤が担当です。

さ〜て、今日は8月の26日です。
川崎市立の小学校は今日から学校が始まるんですよ!
横浜市立の小学校は明日から学校が始まります。

北海道とか北国の小学生は、冬休みが長い代わりに夏休みが短いんだよ。

私の子どもの頃の常識でした。
まさか、タダでさえ猛暑猛暑で暑さが厳しいのに夏休みが目減りするなんて!

「ゆとり」解消がこんなところに影響してきたのかぁ!
実は違います。

最近の小学校は、二期制を採用しています。
大学などでおなじみの二期制ですね。
だったら、夏休みだって9月になっても続くのか? という訳でもなく。(笑)
学校行事の日程が以前と比べてだいぶ変化しています。

小学生に何のメリットがあるのか?
単に先生が通信簿を作成するのが、3回から2回に減ってラッキーなだけではないのか?
一学期、二学期、三学期という言葉の響きも素朴な気すらしてきます。
前期・後期なんて、小学生が格好つけてどうすんだい?

ふぅ〜
一通り、二期制の愚痴をこぼししたところで・・・・

未だに三学期制の小学生の皆さん!
おめでとうございます。
まだまだ、あと一週間夏休みは残っていますよ!!

さぁ、宿題は終わっているかな?
ラストスパート!

え?自由研究が終わっていないって?!

大丈夫! そんな時にも役に立つのがクリーニング屋さん。

テーマは【ドライクリーニングってな〜に?】

フランス人が偶然にランプの油をこぼした事から考え出されたドライクリーニングですが、詳しい説明はネットで調べればOK。
例えば、ウィキペディアの文章を適当に変えてみればいいよね。
肝心な事は、ドライクリーニングは繊維を変化させずに洗う方法というのを強調する事。
で、この自由研究のミソはね、写真ではなく実物のサンプルを用意する事なんだ。

ちゃんとふたが締まる瓶を用意します。
よく知っているクリーニング屋さんにお願いして、ドライクリーニングの溶剤をちょっと分けてもらってください。
あ、必ず石油系の溶剤ですよ。

注意としては、ドライクリーニングの溶剤って灯油と同じですから、火には気をつけてください。
ガソリンのようにすぐに引火して燃える事はありませんが、紙や布に染み込んだ状態ですと簡単に燃えます。
そして、もし直接触ってしまったら必ず石鹸で手を洗ってくださいね。

今、溶剤は少し高いですから、出来たらクリーニングをお願いしにいったついでに頼むといいかな?(笑)
その中に、ティッシュを小さく切ったのを入れてふたをしておきます。

この作業は大人の人とやってくださいね。
子どもだけでは心配。
そして、ふたも出来れば簡単に開かないように工夫されているとベスト。

そしてもうひとつ同じ容器を用意して、その中には水を入れておきます。
その中にも、ティッシュを入れておいてね。

二つの容器の中のティッシュの様子を観察しましょう。
水の方はぐしゃぐしゃになっているはずだけど、溶剤の方はそのままでしょ?
発表の時は、みんなの前で両方の容器を振って中を見せてもいいですよね。
水の方は汚れたらすぐに替えられますし。

インパクトのある研究になるでしょ?
あと一週間あるよ!がんばって〜

以上、夏休み子ども宿題お助け隊の伊藤がお送りしました。

★ 繰り返しになりますが、溶剤を使用しますので絶対に子ども達だけではサンプル作りをしないでくださいね。




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