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外交問題
洗濯の扉、本日は隔週月曜エントリー男、横浜の伊藤が担当です。

巷で最近騒がれているモノといえば、アベノミクス。
どうよ?アベノミクス。(笑)

金融緩和だ、3本の矢だ、よく耳にしますけどね・・・
世間的な評価は今のところ、だいぶ好評な様ですね。
今朝の新聞によりますと内閣支持率が76%ですって!
安倍総理には、もう少し滑舌を良くしてもらいたい、などとよけいな事を考えちゃいますが。(笑)

経済政策は、もくろみ通り円安・株高に動いている事でまずまずですが、外交政策の方はいかがでしょう。
領土・領海をめぐって何かと騒ぐ隣国もいますし、エネルギー確保の必要もありますから、大切な問題です。

実はクリーニング屋さんも外交問題にはうるさいんですよ!
「ウチは9割外交だよ!」などと外務省がきいたらビックリの発言を豪語するお店もあります。
いえ、なにも国際紛争に口出しするつもりはありません。

クリーニング屋さんが話す外交とは、ご用聞きの事。
いわゆる、集配や宅配の事を指しています。
最近はピザ屋さんの影響か、デリバリーなんてシャレた言い方もしますね。
基本的には、品物を受け取りに出向き、仕上がりをお届けする双方向な作業ですから意味合いが違います。

外交の意味を調べると、国際間のおつきあいと店舗外での営業活動というふたつの意味があります。
営業職として好んでこの言葉を使われるは金融関係が多いと思います。
最近は銀行でもお客様向けには、「お得意様係」「外回り」なんて平たくした言葉を使っていますよね。
しかし、きっと会社内部では外交という言葉が生きていると思いますよ。
証券会社も外回りの方を外交と呼んでいますね。
保険屋さんもしかりです。
よくききますでしょ? 保険の外交員さんって言葉。

なぜかクリーニング屋さんも、外回りは「外交」なんです。
三河屋さんのサブちゃんが、自転車こいで外交中とはいいませんよね?
でも、クリーニング屋さんは言うんです。
なんと格調高いビジネスなんでしょ!(笑)

皆さんも、もしクリーニング屋さんに集配をしてくれるか尋ねたい時は、こう言ってください。
「お宅、外交やってる?」
あれ?と気づくお店でしたら、対応が違ってくるかもしれませんよ。
もっとも我々には当たり前すぎる言葉ですから、スルーされたらごめんなさい。



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