洗濯の扉ブログ記事

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こんな使いまわし
 こんにちは、今日はLucky Tuesdayの秦が西宮からお届け致します。

さて、クリーニング屋さんに欠かせないもので、業務用ボイラーが有ります。

普通は水洗機や乾燥機に使うものですが、うちでは僕が中学校に進学するまでは
このボイラーが作った蒸気で御風呂のお湯を作っておりました。

まず最初に200ℓのバケツにお湯を作りその後、余ったバケツ(20ℓ)5~6個にもお湯を作ります。

そして、そのお湯をお風呂場の小窓から少林寺の修行僧のように風呂釜(五右衛門風呂をコンクリートで固めたもの)へ注ぎ込むのです。

この注ぎ込む作業を小学4~6年生まで少し小さめのバケツを使いながら、毎日していたのを
覚えております。微妙なバランス感覚が必要な足場の上での作業でしたので、お陰様で
全身を鍛えられました。

今、思えば、父親が余った蒸気が勿体無いと言うことで始めたのでしょう。ある意味
「もったいない運動」のはしりかもしれませんね。

近年、クリーニング屋さんはハンガーのリサイクル、節水や環境に配慮した
機械や資材を使っております。

もし、御家庭にご不要のハンガー等がございましたらお近くのクリーニング屋さんに
御相談下さい

成人してお風呂の作業を友人に話す機会が有りました。

友人曰く「毎日やろ、ちょっとした児童虐待ちゃうか~」

えっ?そう思うんや~ 皆様はどうおもわれますか









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