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洗濯表示のご相談
どうも皆様こんにちは。
本日の洗濯の扉は、米井敏進(よねちゃん)  がお送りします。


花粉が舞い始めましたね(汗。

それに加えて黄砂もいっぱい。
今年はPM2.5なんかも飛んできているようで…。

あ〜〜、たまりません(汗。

花粉症の私にとって春はほんとたまらなく嫌な季節。


でも春は、クリーニング屋さんにとっては、
一番忙しい時期なんです。


冬物を仕舞って、春物、夏物を用意する
この春の衣替えには、
冬の大仕事を終えた多くの服たちが
お店へとやってきます。

今年の冬は寒かったですからね〜。
多くの冬物が疲れきっているかも…。

お疲れ様の意味も込めて
キレイに心を込めて洗います^^。


本日もお客様から冬物のご依頼を色々と頂き,
何人かのお客様から洗濯表示について
質問をお受けしました。


「全部バッテンになっているんですが、どうやって洗えばいいの?」

「これ、水洗い×なんだけど何故洗えないの?」

「ドライ表示になってるから持ってきたよ」


洗濯表示には、様々な意味がありまして、
何故そのような表示をしているかは
それぞれ理由があるんですね。


素材や染色方法、縫製、付属品、デザイン
などなどを考慮の上、
繊維製品を扱うアパレルメーカーなどの各社
洗浄テストなどを行った上で、
適切な表示を付けるわけです。


でも、実際の洗う現場では、
その衣類にプラス、「汚れ」と言うものが
もれなくついてきます(笑。

さらに

着用時の「スレ」「ほつれ」。時には、
「変色」や「虫食い」「カビ」「劣化」
なんかもおまけで付いていたり…(汗。



洗濯表示は、一般消費者が洗濯するときの
目安となるように作られていますので、
表示通り洗えば、まずセーフティー。


でもセーフティーだけでは
汚れが落ちないことが非常に多いです。


そのため、さまざまな機械を使い、
汚れを落とす薬剤を駆使したりして色々と工夫しています。

時には、そのセーフティーなラインも
踏み出すこともあります。


そうしないと汚れが落ちない事も度々あるから。

お客様のご希望に応えるため。


こうなれば、こうなる
ああすれば、ああなる
そうすれば、そうなる

様々な事を頭に思い浮かべて
最終的にキレイになっているお洋服を
想像しつつ、経験と知識を駆使して作業を進めます。



でも決して無茶はしませんよ。

着れなくなったらもともこもないですからね。



洗濯表示通りに洗わないという事は、
それだけの経験や知識が必要となってきます。


ご家庭で洗われる際など
洗濯表示通りに洗えばセーフティー。

それ以外の方法をとれば
少々リスク等が発生してくると思って下さい。



衣類をキレイに保つことはとても大切なので
上手く家庭洗濯とクリーニングを
ご活用くださいね。

分からない事は是非洗濯のプロ、
クリーニング屋さんへどうぞお尋ねください^^。



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