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思い出残して汚れ残さず。
洗濯の扉、今日の担当は昨日の春節で獅子に頭を噛まれてきた横浜の伊藤です。



私たちクリーニング屋さんは、服を洗ってます。
当たり前ですよね。

もちろん洗うのはお客様それぞれのお洋服なわけです。
仕事着であったり、お洒落着だったりするわけでしょうが、確かなのはひとつひとつの品物に想いが宿っている事。

あのプレゼンが成功した時、このシャツだったな、このネクタイだったな・・
最初にデートした時、この服を着て出かけたんだっけ。
赤ちゃんを初めて抱っこした時、よだれを垂らされたんだよねぇ。

そんな想いや思い出が宿っている一点一点
「想いは残して汚れは残さず!」
そんな気持ちで洗っているんですよ〜・・なんていったら、ちょっとキザですね。(笑)

思い出の品と言えば、ウエディングドレスなどもありますね。
ほとんどの皆さんが、式場で借りられると思いますが、中にはご自分で購入される方もいらっしゃいます。
私のお客様の娘さんは、なんと!自分でデザインして自分で縫い上げましたね。

そんなドレスももちろんクリーニングできるのですが、さらに長く保管する為に窒素を充填して密封するサービスをやっている業者さんもいます。
単に洗うだけでなく、思い出をいつまでも美しく残す。
そんな素敵な事もクリーニング屋さんはお手伝いいたしますよ。

日本のクリーニングの草分け的存在の某洗濯屋さんも、映画とタイアップして思い出の品の保管キャンペーンをおこなっています。
さすが一部上場の企業はやる事が派手です。
別にその会社でなくとも、お近くのクリーニング屋さんにお尋ねになれば、対応できるお店は数多くあると思いますよ。

このシミを見ると、あの時の情景を思い起こすんだ・・。
そんな思い出をお持ちのお洋服は要注意。
事情を知らないと一生懸命にシミを落としてしまうかもしれません。
悪気はないのです・・許してください。(笑)

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