洗濯の扉ブログ記事

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クリーニング屋さんの想いって…
毎度!
新潟のクリーニングショップ ラヴァージュの梶原です。


エルメスのスーツをこんなもん普段着よ(笑)なーんて


ジャージ並みに着ているお客様の感覚にビックリします。






品物の価値なんてお客様によってまちまち


ロロ・ピアーナのセーターを普段着で着用する人もいれば


ユニクロのジャンパーを購入価格より高い代金を支払って


染み抜きされる方もいます。





そうなるとクリーニングとは洗って仕上げてお終いではなくて


その人の衣類に対する想いも汲みとってケアしてあげる事が大事だと想うんですね。





長いですがこれは以前私のサイトにレビューを書き込んでいただいた


お客様の声です。。。





以下引用
_____________________________________



このジャンパーは10年程前に地元の後輩にもらったものです。
今年の2月に彼が天国へ旅立ち、このジャンパーが形見となって
しまいました。もらった当時からヨレヨレでシミだらけのジャンパー
で、このまま取っておくのでは、あまりに彼がかわいそうだと考えていました。

その頃、ラヴァージュさんの店主、梶原 謙一さんと出会いダメもとで
ジャンパーのクリーニングをお願いしました。

こんな安物のヨレヨレジャンパーにも関わらず、梶原氏は快く引き受
けて下さいました。約一ヶ月後、写真のようにキレイになって私の手元
に戻ってきました。天国の彼も喜んでいると思います。
梶原さん、本当にありがとうございました。



______________________________________

引用終わり



嬉しいですね(^^)ホント嬉しい


クリーニングは時には洗うだけでなく


お客様の心も癒すことが出来るんです。




クリーニング屋さんはいつもこんな想いでお客様のお品物を


預かり、大切にクリーニングしているのです。

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