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クリーニング作業場のリズム
洗濯の扉、今日の担当は横浜の伊藤です。

世の中には様々な音があふれています。

風や木々の木の葉の音、機械の音、そしてモノを叩く音等々・・
普段は気にしなくてスルーしている音も、気をつけて聞いていれば楽しいものです。
しかも、機械や作業の音はリズムを刻みますから、音楽素材としても面白いですね。

今は無いのですが、昔は当店の作業場にも木でできたささら台なるものがありました。
簡単な木製の台なのですが、その上にシャツをおいてエリなどの汚れをささらで擦ります。
ささらというのは、細い竹の繊維を束にしてまとめた細長いたわしのような物。
中華料理屋さんが使った鍋を洗うときに使ったりもしていますね。



そのささら台で作業をすると、軽快な音がしまして、好きでしたね〜その音。
リズムをとって仕事もはかどります。(笑)


Diego Stoccoというイタリア生まれのミュージシャンがいます。
彼は様々な音をサンプリングしてひとつの音楽を作る活動をされている様です。
彼がクーニングの作業場での音をサンプリングして音楽を作っていく様子がネットで公開されています。

プレス機は動作する時の音や蒸気を出す音が楽しいですよ。
機械が動く動力も電気的にモーターで動かす物から、圧縮空気で動かしたり様々・・
一定のリズムで音が収集できます。
クリーニング屋さんの代名詞、針金ハンガーも楽器に仕立ててしまいました。

サンプリングの作業も併せて、クリーニング工場の音楽をお楽しみください。




ちょっとプレス機が汚れていますね。(苦笑)
正直言いまして、ボロボロのカバーを使用しているクリーニング屋さんで品質と効率はあがりません。

やはり何と言っても、作業品質は日本のクリーニング屋さんが一番です。(笑)
世界が羨む最高品質が日常生活に・・・こりゃ利用しない手はありませんね。





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