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匂い・にほい・臭い
洗濯の扉、今日の担当は横浜の伊藤です。

今年最初の「洗濯の扉」への投稿ですね。
読んでいただいている皆様、今年もよろしくお願いいたします。

お洗濯に関する今年の傾向ですが、どうなりますかねぇ・・
「え?洗濯に傾向なんてあるの?」
そう思われた方は、昨今の洗剤や柔軟剤のCMを思い返してください。

● 濯ぎが一回
● 濃縮コンパクトな洗剤
● ダウニーの香り
● 擦ると変わる香り

ライオン、花王、P&G等々、洗剤メーカーはたくさんありますが、消費者がコレ!とウけた商品は柳の下でドジョウを養殖するかのごとく、似た商品をドンドンと開発していきます。

省エネや環境問題という大義から生まれた技術革新での濃縮タイプ。
コロコロ変わる消費者マインドにおうかがいをたてながら開発する芳香タイプ。

匂いに関してはまさに流行り廃りの世界である事は間違いありません。
一時期、あれほど騒がれたダウニーですが、その香りに飽きてませんか?
でも香りがある事に安心感を求めると、今度は変わる香りを求めていく。

ほんの数年前です。
防虫剤にムシューダとかあったじゃないですか!?
柔軟剤にしても、つい数年前まで匂いに関してはさほど重要な要因ではなかったですよね。
無臭から香り付け、このサイクルはネクタイの幅のごとく延々と繰り返すかもしれません。

ですが、香り・匂いって完全に好みじゃないですか・・
流行といえども、その香りが嫌いという方も多いはず。
そして、好き嫌いだけでなく体調の変化にまで影響力を及ぼせば、これは見過ごせない問題です。

先日、新聞にこんな記事が掲載されました。

職場が近代的なオフィスに生まれ変わったら、激しい咳に悩まされ始めたと言うのです。
医師の診断は「人口香料アレルギー」
省エネで最低の換気しか行われないオフィスには、香水や制汗剤の匂いが満ちてるというのです。
職場を変える訳にもいきませんから、濡れマスク等で対応してなんとか乗り切ってるそうです。

ところが困るのは、匂いが消えない洗剤や柔軟剤。
風向きによっては、近所の洗濯物の匂いで病気が発症し、窓を開けられないというのですね。

このような症状を抱える人は社会からみればマイナーなのかもしれません。
当然、資本主義経済の理屈からいえば、メーカーはこのような人たちの事など顧みず、「売れる製品」を開発・販売していかなければなりません。
少しでもこのような方々の悩みを減らすのは、我々消費者が匂いの追求に興味を示さなくなるしかないのですね。

衣類に香りを付け、一方では消臭スプレーを多用する。
どちらもやり過ぎな感じがする今の世の中ですが、皆さんはどのように感じていますか?

本日は、新春いいたい放題でした〜 笑

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