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正倉院展とともに行う秋の衣類の点検

どうも洗濯の扉ブロガーのよねちゃんです。


毎年この秋の時期に奈良にて開催さている
正倉院展。64回目となる今年は開催となり、
64の宝物が展示公開されるみたいです。

そもそも正倉院ってなんだろう?

と、検索していて一番わかりやすいサイトを見つけました。


正倉院展(しょうそういんてん)キッズサイト
http://mik2005.jp/shosoin/kids/index.html


ん〜、子供用サイトはやっぱ分かりやすいな^^;。



正倉院は奈良県奈良市にある校倉造の建物。


聖武天皇や光明皇后などが愛用していた品が
約9,000点、納められています。

10月2日には、宝庫の扉を年に1度開ける、
毎年恒例の「開封の儀」が行われました。


なんのために開封するのかというと、

宝物は温度と湿度の急な変化によって傷む恐れがあり、
秋は気候がよく、保存にとって適切な環境なので、
約2か月間、宝庫外で点検や調査などを行います。


この時期を利用して宝物を公開するのが正倉院展だそうです。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/feature/nara1320072804349_02/news/20111112-OYT8T00898.htm


ためになるね〜、ためになったよ〜^^。


こうして温度、湿度な環境のもと、
定期的な点検、調査、修復などを行うことで
千何百年もの間、宝物を保存することが出来るって訳ですね。


実は、正倉院宝物の中には、
衣装もいくつかあるんです。

例えば、

袈裟付木蘭染羅衣 (けさつきもくらんぞめらのころも)


黄褐色に染めた斜格子文様の羅で作られた上衣。
http://shosoin.kunaicho.go.jp/shosoinPublic/detail.do?treasureId=0000014790&idx=22&mode=part

羅(ら、うすもの)とは絡み織を用いた、
目の粗い絹織物の一種(ウィキペディアより)。


絹織物でありますが、キレイにその姿を残しております。
すごいもんですね。

衣類の保管も正倉院の宝物と同じく、
温度、湿度といったクローゼット、押し入れの環境が大事ですし、
定期的な点検とメンテナンスが必要となります。


この秋の時期には
衣類を入れ替えるだけでなく、
汚れがあるなら洗って仕舞う。

穴やほつれがあれば修理する
事も大切です。


あなたの大切な宝物である衣類も
この正倉院展の時期に合わせ
秋の衣替えも兼ねて、
点検、調査、修復してみませんか?


仕舞い込んだままではだめ。
開封の儀をとりおこないましょう!


もし修復の必要があれば
衣類修復の匠
クリーニング屋さんに
一度相談してみてくださいね^^。



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  • 2018/05/09 6:04 PM
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  • 2019/01/16 9:53 PM
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