洗濯の扉ブログ記事

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100年前の洗濯と、今の洗濯。
 みなさんこんにちは。クリーニング黒岩の近藤です。

これから実家に帰ります!!
とはいえ、家庭に問題があるというわけではなく、私のおばあちあんがめでたく100歳になりまして。そのお祝いをするとのことです。

100歳。凄いですよね。
100年前と言ったら、今とは全く違った世界でしょう。

クリーニング店は100年前ってどうだったんでしょうね??

実は、うちのクリーニング店も100年ぐらいは営業をしているそうです。
うちの会長が言うには、昔は本当に洗濯だったとの事。
大きなたらいがあって、洗濯板もあって、ゴシゴシゴシ・・・
昔ながらのアイロンでジュッと。店の名前も「黒岩洗濯店」だとかなんだとか。

しばらくして、店の前に「西洋洗濯」といった看板を立てたそうです。
おそらく、ドライクリーニングなどが出始めた頃ではないでしょうか?

大きな木の板に書いてあったその看板。今でもあれば良かったのですが、お店を広げ始めてカウンターが欲しくなったので、そのカウンターの板に使ってしまったから今では無いそうです・・・

今では家庭の洗濯機も非常に性能が良くなり、洗剤も素晴らしい洗剤が簡単に手に入ります。
ただ、100年前の人のほうが洗濯は上手だろうなとうちの会長。

洗濯が簡単になりすぎたんですよね。ですから失敗も多いし、失敗に気付かないで服を着ている人も多いのかもしれません。

クリーニング店はどうでしょうか?
確かに性能の良い洗濯機も、性能の良い洗剤も使います。
ただ、それは洗濯を簡単にしているのではなく、より綺麗に、より触り心地をよく、より衣類に負担をかけず・・・
洗濯を簡単にするための性能ではないんですよね。

もう一度、自分の家の洗濯を見なおしてみませんか?
わからないことがあったら、一度クリーニング店に聞いてみてください。
ちょっといい話、聞けるかもしれないですよ??



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  • 2018/05/26 12:20 PM
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