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丈夫で長持ちなスーツは?
ようこそ洗濯の扉へ

山口県で家族で東洋舎ランドリーと言うクリーニング店を営んでいる細川です。

ビジネスマンの皆さんは、どのようなスーツを着ておられますか?

同じ着るなら丈夫で長持ちして、しかもカッコいいスーツが良いですよね

・・で、私の超個人的意見で申し訳ありませんが、おススメのスーツをご紹介

30年近クリーニングしてきて、いつ仕上げても惚れ惚れするのは

イギリス製のスーツです

何度仕上げても「俺って仕上げうまいかも?!」(笑)って勘違いしそうな仕上げ映えする

のがイギリス製のスーツとイギリス製の生地を使用したスーツ。

ここ数年ずっとイタリアが圧倒していますね、確かにイタリア製のスーツや生地は

光沢や風合いが素晴らしいですが、反面デリケートで

営業などでガンガン使うのには不向きな気がします。

調べてみると・・

イギリス製の生地は経糸、横糸ともに「双糸」なのに対して

イタリア製の生地は「単糸と双糸」の交織

これが耐久性の違いなのだそうです。

もうひとつ耐久性で気になるのが「芯地」

スーツのシルエットの維持に欠かせない芯地が接着芯では

まず長持ちしないと思って下さい、接着樹脂の寿命が短くて表面が、ぶくつきます

ふらし芯を使用したスーツを買いましょう。

見た目では分かりませんので店員さんに「ふらし芯のスーツは有りますか?」と

聞いてみましょう。ふらし芯を知らないような店では買わないように(あり得ないとは思いますが)


そして長持ちさせる大切なポイントが日頃のメンテナンス

脱いだらすぐにブラッシング、一日来たら一日休み(これはファッション雑誌に

良く出てますね) ただ洗濯のプロの端くれである私としては、いちゃもんが・・(笑)

確かに、スス、ホコリ、フケなどは付着したばかりならブラッシングで、ある程度取れます

しかし大気中には無数の油煙(工場排気、自動車の排気ガスに含まれる油脂成分)

が漂っています。

この油煙や皮脂によってチリ、ホコリが付着したものはブラッシングで取れにくいはずです。

汚れは細菌の栄養源になるため、そのまま放置するとあっと言う間に

増殖して繊維がダメージを受け、傷んでしまいます。

良く着るスーツはマメにお洗濯して清潔に保つのが長持ちの秘訣ですよ〜

長持ちすれば買い換えサイクルが長くなりスーツ代が節約できるかも(笑)

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  • 2018/05/22 12:14 PM
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