洗濯の扉ブログ記事

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日本の気候でスーツを着ること
こんにちは。原です。

今週は火曜から職場事務所のエアコンが壊れてしまい、まー大変でした。。暑くて暑くて、頭もぼんやりして仕事がはかどらないwで、エアコンが直ったのは金曜である昨日!いやもう、本当出来る事ならこんな思いはしたくないと同時に、エアコンの大事さを身をもって知りました。

そこで気になったのが、日本の気候とスーツ。
もともとスーツの起源を辿ればヨーロッパなどの西洋文化にあるのは皆さんもなんとなくご存知だと思います。
そこでもう少しヨーロッパについて突っ込んでみると、ヨーロッパなどは夏は涼しく、冬も暖流や偏西風の影響で比較的寒くない特徴をもつ「西岸海洋性気候」が多いです。
では、日本の気候は何だかご存知ですか?答えは夏季は高温多湿で冬季は気温が低く乾燥しやすい「温暖湿潤気候」です。

衣服と気候の関係は、密接に繋がっていて、例えば気温の高いインドやエジプトなどの国では民族衣装を見ると一目瞭然で、サリーのように身体を締め付けないでゆったりした服を着ています。つまり、気候にあった衣服を着る訳です。

スーツにしても同様で、ヨーロッパの夏は涼しく冬は極端に寒くない環境で着ることを想定されているので、本来日本の夏のような高温多湿な環境で着るということは、そぐわないはずなのです。実際にかんかん照りで蒸し暑い中、営業周りをするビジネスマンなどはなんとも着心地が悪そう。。。

そして、高温多湿であるが故に、汗もしっかりかく訳です。僕も今回の一件で、不本意ながら(汗をかくのが大嫌いなのに)かなーーり汗をかきました。そしてその汗は、シャツはまだ下着が吸ってくれるからマシですが、問題はズボンです。やたら、汗ではりつくしたっぷりその汗をズボンが吸ってるのでしょう。。。昔は、ステテコをはくことでこの問題はある程度解決出来ましたが、はたして現代の若者はどれだけステテコをはいてるでしょうか…。(少なからず僕ははいてませんが、何か?)

ステテコは最近流行していますが、デザインも豊富で、何となく下着というよりルームウェア的な感じがします。もちろん、本来のステテコのようにはく方もいると思いますが。

さて、ステテコの話は今回は置いておいて…問題は汗を吸ったスーツのパンツです。スーツはウール素材である場合が多く、大体ドライクリーニング品です。しかし、汗汚れは水でさっぱり落としたい!

それを解決するのが、クリーニング店で行っている「汗抜き」や「ウエットクリーニング」「ダブル洗い」などのサービス。本来ドライクリーニングでしか洗えない品物をプロの技術で水を使って洗います。これを素人でやろうとすると何かとリスクがあります。

僕も汗をたっぷり吸ったズボンを、いつもお願いしているウェットクリーニングが得意なクリーニング店に出そうと思います(笑)


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  • 2018/06/09 3:53 PM
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