洗濯の扉ブログ記事

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勝負所のルーティン
こんにちは。横浜のイフクリです。


この時期は受験シーズンですね。

中学生の頃は「いい大学に行っていいところに就職しろ」と
私の親は塾を3か所、予備校に家庭教師と何かにとりつかれたように
勉強をさせられました。
それだけ勉強していれば黙ってても成績は良かったので
そこそこの高校を受験し、まぁ。。頑張った割には結果はまさかの不合格・・・。
その頃は主体性もへったくりもありませんからね。
ただ勉強やらされているだけのロボット(笑)

そこからバンド→バイト→昼登校の自堕落な高校生活が
始まったのは友達・関係者の周知の事実です・・・。
まぁ、いい仲間といい思い出は沢山作れましたけどね。
今でも遊ぶし楽しい奴らと縁があったのは幸せなことです。

それは置いといて、
やはり高校受験の時を思い出します。
何せ人生初の挫折でしたから。
実家がクリーニング屋の私はワイシャツも制服も
アイロンが掛けてあり、それが当たり前な習慣だったので
制服を着ようと思えばクリーニングされた状態で部屋にかかっているし
ワイシャツを着ようと思えばノリでピンとなったシャツにそでを通すのは
何気ない日常の一部だったんです。

高校受験は3つ受験(当時の通常は私立と公立の2校)し
受験日のスケジュールがとてもタイトでした。
中学生の時はワイシャツ3枚(長袖・半そで)程度しか持ってなく
どうしてもクリーニングが間に合わなかったのです。
自分の親父も当時はバブルで夜は飲み歩いてましたから、
工場の従業員さんがいる時間でないとクリーニングしてくれなかったんです。
それに自分の意思関係なしに黙っていても
クリーニングされたシャツが部屋に置いてありましたからね。
今思えば「新しく買えばよかったじゃん」って思うよなぁ・・・(苦笑)
当時はドンキはもちろん青山やアオキとかそういうお店がなかった気がするので
仕方なかったか・・・。

そんなわけでクリーニングしてないワイシャツを着て第一志望を受けに行くことになった
わけなんですが袖を通した瞬間、気持ち悪いんです。なんというか汚い感じがして。

受験はデリケートというか神経質というか、
そういう日常のルーティンが狂うとすべての調子が狂うもんで
偏差値でも予備テストでも余裕だったはずの第一志望がまさかの結果に、、


勝負どころでは
習慣化された日常って大事ですね。


JUGEMテーマ:日常


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