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神代からの風物詩
 洗濯の扉の、来晴(らはる)です。

今回のブログのテーマはイベント。高校一年のとき準優勝した校内かるた大会を思い出します。

犬も歩けば棒に当たる・・・のほうではなくて、百人一首です。表彰式の日、インフルエンザで学校を休んだのですが。

で、二年生の時は一回戦敗退だったのだけど、その対戦相手が優勝したという(笑)

百人一首の中には衣(ころも)に関係する歌がたくさんあります。一首目の、秋の田の・・・も着物に関しての歌ですからね!古来より人は衣類と共にあったことを再認識します。

そしてなんと、お洗濯について歌われた一首もあります。

春すぎて夏来にけらし白妙(しろたえ)の 衣ほすてふ天の香具山

神聖な都の山に、巫女さんの白い衣が、すがすがしく干されている・・・そんな歌です。。神代からの春から夏にかけての風物詩だったのもしれません。

日本のクリーニングの草分け的存在の人はクリスチャンだったと聞きました。服を洗う、ということは衛生的ということだけでなく、気持ちもリフレッシュしてくれますね。

ちはやふる神代も聞かず竜田川 唐紅(からくれない)に水くくるとは

竜田川の紅葉が、この上なく鮮やかな唐紅色の絞り染めをしているように美しかった・・・こちらはそんな歌です。

ちょうど3日前に、阪急百貨店のメンズ専門館のファッションイベントがあって、桜色の高級ブランドワイシャツと唐紅色のネクタイを購入したところだったので思い出しました。

あるいは、

今は敷居が高いけど、がんばって将来買ってみたい!

そんなふうに不思議と背筋が伸びる気持ちをくれますから、仕事帰りにお近くの百貨店に寄ってみるのもお勧めですよ。

もちろん、洗濯されてアイロンのかかったシャツを着るだけでも元気をくれますね。

動画は、メンズ館の昨年秋のイベントです。


今日も良き一日を。

みなさんの笑顔を思い浮かべながら私もクリーニングの仕事をがんばります。






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