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僕が出かけると。(笑)
本日のブログはboriboriこと工藤がお送りします。




今回のテーマがイベントなのですが、我が家では必ずといっていいほど、僕が出かけると恒例のイベントが始まるのです。




それが、シーツの洗濯。





なぜか僕が出かける日、それも丸一日出かけることになると、布団を引っぺがしてシーツを洗い出すんですね。
うちの嫁さんと母がやるのですが、この二人の言い分は、こう。





家にいると掃除や洗濯が出来やしない。
いなくなったら掃除洗たくのチャンス!!




なんだそうです。
主婦の方々、もしかすると共感されるんでしょうか?
男としては実は複雑で、すんなりとありがとう、といえそうで、なんかいなくなったからせいせいしたと言われている様でもあり、とても微妙なんです。




本題に戻しましょう。(笑)





僕が出かけると、まず布団を跳ね上げ、シーツを外します。
そして、そのままシーツのクリーニングへ。
最初、洗たくと書きましたが、うちの場合はシーツのクリーニングになります。
シーツを洗い、分厚い鉄板で出来ている綿プレス機と呼ばれている機械で、バチンバチンと、プレスをしていく。
鉄板は200度近い高温になっていまして、プレスをしつつ、殺菌もかねているんです。





で、僕が帰ってくると、きれいなシーツが布団にかぶさっている。
よく考えてみると幸せな話ですね。




ごめん、疑って。ありがとう >嫁さんと母





シーツの洗濯って大変なの、男の人はもっと知った方がいいですよね。
洗ってもらうととても気持ちがいいんですが、洗って干すのが物凄い重労働なんですよ。
布団一枚以上の大きさのシーツですからね、洗って干す・・・・・小さな女の人ではやりづらいはずです。





シーツはねえ・・・・・、クリーニングがいいんですよ。
なぜかって言うとね、まずその気持ちよさが家で洗ったのと全然違うんです。
お湯でばっしゃばっしゃと洗い、糊をつけてきちんとプレスをされると肌触りが全然違うんです。
もう、旅館で使っているシーツみたい。
クリーニング屋さんの中には糊にこだわっているところもあるので、旅館で使うシーツよりも全然気持ちよく仕上がるクリーニング屋さんもあるんですよ。
寝つきも違うし、起きたときのすがすがしさが段違いです。



もう一つ、先ほどもかきましたが、シーツのお洗濯は重労働なんです。
水を含んだシーツを物干し場までもっていくってとても重労働。
その影響で腰を痛めてしまう人もいるくらいですから。


シーツのクリーニングって、自分でやる重労働を考えると実はとてもリーズナブルなんです。
そして、自分で洗うよりも長持ちする。
これは糊付けとプレスの影響ですね。
家庭での洗たくとは段違いです。



手抜きをするわけではありませんが、お忙しい主婦の方が効率よくクリーニングを利用しようと思うならば、シーツが一番効率がいいと思うんですね。



少ない投資で、きれいになり、時間も取れる。
身体への負担も減りますしね。




実は当店でも、普通のご家庭でシーツをクリーニングに出される方がいらっしゃるんです。




気持ちいいし、時間が作れるし、身体への負担が減るし。
これくらいのお値段で洗ってもらえるのなら安いもんだわ、と。
賢い主婦ってこういうものなんでしょうね、ただ安いだけでなく、上手に時間を作り、家事をこなしていく。


実はこのシーツのお話し、この方から教えていただいたんですね。
僕らが気付かなかった利用の仕方を見つけ出すなんて、主婦って凄いなあと思います。




ご主人がいなくなったらシーツのクリーニング。(笑)
皆さんのご家庭でも恒例のイベントとしてどうでしょう?
シーツもきれいになるし、部屋もきれいになるし、ご主人もご機嫌になるし、いいこと尽くめです。(笑)
いっそのこと、シーツを洗う日、なんていうイベントを作っちゃいましょうか。(笑)

どうせやるなら楽しく。
こうありたいものですね。



今日のブログはこれにて終了。
引き続き、洗濯の扉をご贔屓に。m(_ _)m






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