洗濯の扉ブログ記事

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かびだらけ!
 おはようございます
本日担当のuniです


さて。
お題にそって書くリレーブログの今回のテーマは「行事・イベント」です。

・・・ということは、滋賀県人のワタクシ、
もうネタは決まっています。


それは、『びわ湖毎日マラソン大会』です

今年は第67回大会3月4日(日)12時30分スタートです。



簡単に説明しますと。


1946年(昭和21年)10月に第1回大会が行われたことから、
日本最古のマラソン大会」と言われています。


第1回目から第16回目までは大阪(御堂筋〜十三大橋〜国鉄池田駅(現在のJR川西池田駅)を折り返すコース)で開催、

第17回目から交通事情により滋賀県での開催となり
第38回(1983年/昭和58年)から『びわ湖毎日マラソン』と改名されました。


ただ、1963年と1964年は東京オリンピックの、
1994年は広島・アジア大会の運営実演を兼ねてそれぞれの場所で開催されています。



このびわ湖毎日マラソン大会は、オリンピックの最終選考レースにもなっていて、
今回も「第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)代表選手選考競技会」のサブタイトルがあります。


コースはご存じの方も多いと思いますが、
琵琶湖から瀬田川沿いを走るので、とても景色のいい所です。


・・・地元開催のマラソン大会で何が一番いいのかというと、
一目で、「今はどこか」というのがすぐにわかることだと思います。(笑)

だから、沿道まで応援に出るタイミングがピッタリわかります。



沿道には【給水所】があります。 ・・・あ。ちょっと違いますね


それぞれ自分の目印を付けたオリジナルドリンクが置いてあるところと、
スポンジや水の置いてある普通の給水所があります。


・・・やっと、本題に近付いてきました〜(笑)


この給水所に敷いてある布、
ほとんどの皆さんはきっと何も意識されていないと思います。


大会が終わると、各給水所の敷物(白い布)は洗うために集められてきます。
大抵はビニール袋に突っ込まれ、口をしばってあります。



中はどうなっていると思われますか?


一面カビだらけ!なんです。


カビは、栄養源、温度、水分、酸素の4つの要因が揃うと“わんさか”生えてきます。
ですから、この給水所の敷物はカビにとっては最高に居心地がよく、繁殖に適しているといえます。

なぜなら、濡れている上に栄養分もあり、ピニールに密着して入れられて封がされているから乾燥しません。
部屋に置いておかれるから温度も保たれる、という訳です。



集められた白い布はクリーニング店に運ばれます。
そこで状態をチェックした後、洗い、塩素系漂白剤にて漂白されます。


カビは布にダメージを与えます。
ですから、出来るだけカビを生やさないようにすることが大切なのです。

(大会委員さん、なるべく早い回収をお願いします )



しかも、カビは生える所を選びません。


はじめはカビの胞子が付いただけなのに、
ほっておくとそこから芽がでて次第に大きくなり、根をはります。

かび

*カビの写真*


そうならないためには、

1、汚れは付いたら早く落とす。
2、日頃からメンテナンスをする


ことが大切です。



もし、衣服などにカビが生えてしまったら
なるべく早くクリーニング店にご相談ください。


『これは・・・?』っていうような解らないことがあった時も、お気軽にご相談ください。

(漂白剤は色柄物には使えませんし、生地・素材も関係します。間違った処理をすると元に戻らないこともあるので、自己処理しないでそのままプロにお任せくださいね。




さぁ!3月4日はびわ湖毎日マラソン大会!
みなさん是非応援してくださいね


私も沿道で手を振っているかも・・・?(笑)


カビに関する資料:東京都クリーニング生活衛生同業組合 Webサイトより


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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
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  • 2018/05/27 8:53 AM
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