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糸から布へ
 あけましておめでとうございます

・・・というご挨拶はいつまでしてもいいのかな?と毎年悩むuniです
本年もよろしくお願い申し上げます。


このリレーブログ『洗濯の扉』は今年からテーマにそって書くようになりました。
そのテーマは

ご当地」です。


現在のところ、
横浜(神奈川県)⇒須坂(長野県)⇒京都(京都府)と来ています。

本日担当の私のご当地は滋賀県大津市です。


生まれも育ちも滋賀県大津市のワタクシ、
どっぷり大津に浸かり過ぎて(笑)、いい所も当たり前のような感覚になっています。


それでもちょっと自慢をさせていただくと


滋賀県はご存じのように真ん中に琵琶湖がでぇぇ〜〜〜んとあります。
その面積は1/6にもなり、
しかも、県境を山脈に囲まれているので平地が少ないです。


唯一近江平野と呼ばれるのは湖東方面で、
大津市でも私が育った湖西方面は比叡山と琵琶湖に挟まれた細長い扇状地にしがみついて(笑)住んでいました。
(・・・これは自慢なんでしょうか?


春先には「比叡おろし」「比良八講」という山からの冷たい風が吹き、
それがすめばやっと春の陽ざしになると言われています。

四季折々の季節がとても美しいお土地柄です。




滋賀県は昔から「糸」に縁があります。


湖北になりますが長浜では『長浜縮緬(ながはまちりめん)』、
彦根には近江絹糸(おうみけんし)といった絹糸、
高島は帆布にクレープ生地という両極端な布がそれぞれ特産で、
大津には東レの工場や東洋紡績の研究所があったり・・・と、

やっぱり風土と水のおかげでしょうか。



糸は布になり、布は服や着物、かばんや小物、寝具やインテリア用品等々と
多岐にわたり使われます。


また、それぞれに取扱いの違いがあります。


服なども近年は違った素材を組み合わせたり、
デリケートな素材であったりと取扱いが複雑になってきていると感じます。


お手入れなどで解らない時は
ぜひクリーニング店をはじめ、専門店さんにお問い合わせをしてくださいますように。


適切なお手入れは、長く使える基本だと思います。




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