洗濯の扉ブログ記事

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

カテゴリー

アーカイブ

最新のコメント

頑張れ受験生!
受験生の方、または受験生を持つ親御さんおつかれさまです。

皆のがんばりが報われることを祈ります。


皆さんゲンを担ぐってどんなことしてます?


私は、洗濯屋の倅だったので

受験はいつもアイロンのかかった

ビシッとした洗いたての服で行かされましたねぇ


やっぱり、新調した服や

洗いたての服は

気が引き締まりますよねぇ


ここぞ!と言う時に

新調した服や

クリーニングから上がりたての服に着替えるのを

お勧めします!

本日のブロガーは tamaでした。



 

上手くいかなかったな〜
 こんにちは。

今回のテーマ・・・・受験(試験)!

ん・・非常に悩ましいお題で、色々考えていたしだいです。

避けて通りたい物の一つでもありますよね(苦笑)

なんせ、頭が悪いもので・・・

最初の難関だったのは、高校受験でした。

私は、小学校からずっと野球を続けてきて、もちろん中学校もやっていました。

憧れるのはやはり、野球の強い高校に行き、甲子園を目指すことが夢で、

野球をずっと続けてきました。

神奈川では、野球の有名校として、横浜高校、横浜商業(Y校)、桐蔭学園、

東海大相模・・・ が当時甲子園で活躍していました。

その中でも、私は安易な考えで、Y校に行きたいと思っていました。

なぜかと言うと、横浜高校は男子高・・・桐蔭学園は頭が良い・・・

東海大相模は自宅から遠い・・・

しかもY校は共学だったので、甲子園への近道はここしかない!!と思い、

中3の進路決定の時に、担任の先生に、Y校に行きたいと言いました。

・・・がしかし・・担任の先生からは、お前は120%無理!!!

落ちるからやめておけ!!と言われてしまい、断念しました。

当時、中学2年の時に、神奈川限定の、ア・テストというのがあり、

そのテストが高校受験において3割くらいの比率があり、私は野球の推薦で高校に行けると、その時は思っておりア・テストを疎かにしていたのですよね。

進路決定の時に」、物凄く後悔しました・・(:_;)

1回戦で負けてしまうぐらいの野球部、キャプテン、レギュラーとはいえ・・

野球で高校に行けるほど、上手くなかったので・・

結局、担任の先生(野球部の顧問)の言われるがままの高校に行くことに・・

男子校だったのですが、すごく良い経験をさせてもらいましたが、

やはり、ア・テストをもう少し頑張っておけば、もうちょっと何かが変わって

いたのかもしれませんね()

野球のほうは、ベンチ入りも出来ませんでしたが、在籍中に甲子園出場もしたので、

夢が半分叶ったのかな〜・・

この後、高校を卒業し、大学には行かなかったので、大学受験はしておらず、

すぐに就職。就職の時も、野球部出身ということで、面接のみでOK。

このように、まともに受験勉強というものをせずに、今に至っております。

 

あっ、もう一つ試験と言えば・・・クリーニング師の試験です。

これはもちろん、落ちる訳にもいかず・・・

実技は普段からアイロンを握っていたので、心配はなかったのですが、

筆記のほうは、人生の中で一番勉強したかもしれませんね(笑)

もちろん一発で合格しましたよ。

こんな私みたいに、後悔しないように、皆さん出来る時に一生懸命勉強して、夢に近付けるように

頑張って下さいね!!

 

カールおじさんこと新津が本日担当致しました。


気持ちいい通勤
 洗濯の扉をご覧の皆様こん○○は。

本日担当のKaichoです。

テーマは変わって、受験(試験)になりました。

私も皆に違わず高校、大学受験くらいですかね。

何気に勉強はできた方なので、公立高校の入試前日に徹夜で勉強。。。
ではなくて、麻雀をしていました。

で、徹マン明けにそのまま試験会場へ。

もちろん合格しましたよ。

後は私立高校と大学の付属高校。

どちらも合格しましたが、一番近い公立にしました。

大学行く気なかったので、付属はやめましたが、

3年になって、推薦をもらい大学受験しました。

が、やっぱりやめて専門学校へ行きました。

マスコミの専門学校です。

私たちの世代は、バブル経済まっただ中で、

求人に引く手数多でした。

求人票が掲示板からあふれるくらいありました。

接待も受けましたね。

いい時代でした。

毎日、Yシャツとスーツで通勤。

実家がクリーニング店でしたので、
いつもパリッとしたYシャツに
ビシッとアイロンがかかったスーツでした。

毎日、気持ちよく通勤していました。

やっぱり、お店で頼むと家庭では歴然の差ですね。

実家がクリーニング店で本当に良かったと思いました。



広告代理店を辞めてから、少し時間があったので目指した物があります。

プロ雀士です(笑)

本気で、試験を受けようと必死で勉強しました。

そして、家業を継ぎクリーニング師の試験へ。

青年部の先輩から現役の青年部員が落ちたらダメだよ。

とプレッシャーをかけられましたが、一発で合格しました。

そして、気がついたら神奈川青年部の部会長になっていました(笑)













ひとよひとよにひとみごろ
皆さんこんにちは!
洗濯の扉ブロガーのよねちゃんです。


受験シーズン真っ只中。
受験生の皆様はさぞかし大変な時期かと思います。
ほんとにお疲れ様です。

洗濯の扉では今回「試験(受験)勉強」をテーマにブログを書いております。

今までのブログでも書いてましたが、
社会人も実は勉強を必死でやっています。

学生の勉強とちょっと違う点はそこに実戦が係わってくるという事でしょうか…。
逆に言えば実戦の為の勉強とでも言えるのかな。

学んだ事をすぐに実践できることはとても勉強になります。

逆に学生の皆さんは、多くの知識を持つことと、
この受験に際し得た勉強するというスキルが、
社会人になった時の武器となりえます。

皆さんほんと頑張ってくださいね〜!
応援しております。

そういえば私も10何年前は受験生だったんだなぁ〜。
受験勉強で困るのは暗記ですよね。
私も暗記がほんと苦手なんです。

そのまんま覚えるのは大変なんで
昔は、語呂合わせなんかしましたよ〜。

例えば、

良い国作ろう鎌倉幕府

水平リーベ僕の船

ひとよひとよにひとみごろ


などなど。


ネットを調べてると、
結構エロいものが多いですね〜


特に科学(汗)。
エロい方が頭に入りやすいのは人間の性なのかもしれません(笑)。


上記の『ひとよひとよにひとみごろ』
これもエロい捉え方もあるみたいですが(^^、

私はこれを
「人よ一夜にひと身頃」

と解釈してみました。


身頃とは…
襟・袖・衽(おくみ)などを除いた、
からだの前と後ろを覆う部分の総称。
前身頃と後ろ身頃。


みごろ【身頃】の意味 - 国語辞書 - goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/211314/m0u/



この身頃という言葉はクリーニングの現場でも頻繁に使われる言葉です。
主に上着の前部分、後ろ部分という感じでです。

クリーニングの現場には前身頃、
後ろ身頃をプレスする専用の機械なんかもあります。

パーツごとにいろんなプレス機械を使い分け、
手直し部分はハンドアイロンなど人の手によって作業
をされるんです。

上着1つを仕上げるにもそれぞれ専用の機械や手仕事で仕上げていくわけです。
結構手間暇かけておるんですよ〜。
それもすべてお客様の衣類をキレイにするためです。


「人よ一夜にひと身頃」


一夜限りの大切なお出かけだからこそ、
いつもよりもうひとつ身頃をキレイにした上で出かけたいものです

あれ??

少し強引な展開ですか???(笑)

身頃はそれだけ大切だという事にしておきましょう(笑)。




ではこちらの歌を紹介して終わりたいと思います。







プレタポルテ・オートクチュール
今朝のカーネーション見ていたらプレタポルテって言葉が出てました。

この言葉、私が十数年前にTES(繊維製品品質管理士)と言う資格の受験勉強で ようやく理解した言葉でした。ひやひや

プレタポルテ(高級既製服)
オートクチュール(高級注文服、高級オーダーメイド服)
レディ・メイド(Ready-made)とは英語で既製品のこと。
反対語はオーダーメイド。(注文服)

もうねぇ、なにも、高級既製服 高級注文服 既製服 注文服で良いじゃんって思いましたよほんとに。

今日のカーネーションのなかでKENZOの高田賢三さん、ニコルの松田光弘さん、ピンクハウスの金子功さん がモデルの若者たちが東京コレクションを僕たちが!って夢に燃えてる話でしたねぇ

良い服着て、良い車に乗って、良い家に住んでって 夢見れる時代でした。

まぁ、これからでも夢はいくらでも見れるんですけど


私たちクリーニング屋さん、 皆さんが着用する衣類をより良い状態で着れるように

提供できるように日々努力していきたいものですね。

本日は、福島のTAMAがお贈りしました。

勝負所のルーティン
こんにちは。横浜のイフクリです。


この時期は受験シーズンですね。

中学生の頃は「いい大学に行っていいところに就職しろ」と
私の親は塾を3か所、予備校に家庭教師と何かにとりつかれたように
勉強をさせられました。
それだけ勉強していれば黙ってても成績は良かったので
そこそこの高校を受験し、まぁ。。頑張った割には結果はまさかの不合格・・・。
その頃は主体性もへったくりもありませんからね。
ただ勉強やらされているだけのロボット(笑)

そこからバンド→バイト→昼登校の自堕落な高校生活が
始まったのは友達・関係者の周知の事実です・・・。
まぁ、いい仲間といい思い出は沢山作れましたけどね。
今でも遊ぶし楽しい奴らと縁があったのは幸せなことです。

それは置いといて、
やはり高校受験の時を思い出します。
何せ人生初の挫折でしたから。
実家がクリーニング屋の私はワイシャツも制服も
アイロンが掛けてあり、それが当たり前な習慣だったので
制服を着ようと思えばクリーニングされた状態で部屋にかかっているし
ワイシャツを着ようと思えばノリでピンとなったシャツにそでを通すのは
何気ない日常の一部だったんです。

高校受験は3つ受験(当時の通常は私立と公立の2校)し
受験日のスケジュールがとてもタイトでした。
中学生の時はワイシャツ3枚(長袖・半そで)程度しか持ってなく
どうしてもクリーニングが間に合わなかったのです。
自分の親父も当時はバブルで夜は飲み歩いてましたから、
工場の従業員さんがいる時間でないとクリーニングしてくれなかったんです。
それに自分の意思関係なしに黙っていても
クリーニングされたシャツが部屋に置いてありましたからね。
今思えば「新しく買えばよかったじゃん」って思うよなぁ・・・(苦笑)
当時はドンキはもちろん青山やアオキとかそういうお店がなかった気がするので
仕方なかったか・・・。

そんなわけでクリーニングしてないワイシャツを着て第一志望を受けに行くことになった
わけなんですが袖を通した瞬間、気持ち悪いんです。なんというか汚い感じがして。

受験はデリケートというか神経質というか、
そういう日常のルーティンが狂うとすべての調子が狂うもんで
偏差値でも予備テストでも余裕だったはずの第一志望がまさかの結果に、、


勝負どころでは
習慣化された日常って大事ですね。


JUGEMテーマ:日常


資格も色々。繊維も色々。
資格マニアの来晴(らはる)です(笑)

リレーブログ洗濯の扉の、今回のテーマは、受験・試験です。

受験生の皆さん、親御さん、就職活動中のみなさん、
毎日がんばっておられることと思います。
受験生の皆さんは前日は早めに休んで十分睡眠をとって本番に備えてくださいね!

前もって試験会場に足を運んだり合格した人の話を聞いて
合格したい気持ちを盛り上げるのもいいと思いますよ。

参考書だけでなく、授業や、新聞や、雑誌やテレビ。
普段から色んな所にアンテナを貼るだけで案外答えが転がっているものです。
答えが転がってるといってもカンニングの勧めではないですよ(笑)

さてさて私は、
日商簿記2級、普通二輪、クリーニング師、危険物取扱者、繊維製品品質管理士、
初級シスアド、それから食品衛生責任者(笑)・・・
と、いろいろ資格免許を持っています(汗)

それから地元西宮の手話通訳認定試験なんていうのも受験した事がありますよ。
おかげさまで最近はクリーニングの仕事が忙しくて、
また一から試験を受け直さなければいけないのですが(爆)
それでも聴覚障がい者の人がお店に来てくださるのは嬉しいことです。

衣類の素材は様々で、洗濯絵表示にも書いてありますが、
綿、シルク、麻、ポリエステル、レーヨン、ナイロン、ポリウレタン、
など様々ありますね。

聴覚障がい者の人も聴こえるレベルは様々で、
生まれつき聴こえない人、幼児期や成人後に失聴した人、難聴の人、と様々です。
コミュニケーションの方法も手話以外にも色々あります。
ジェスチャーや筆談で通じる事もあります。

衣類もそれぞれ素材によって扱い方が違うのと同じように
聴覚障がい者とのコミュニケーション方法も様々。
そういう意味ではクリーニングも聴覚障がい者との関わりも似ているのかなあ
と思ったりしています。

それが高じて繊維製品品質管理士という資格も取得しました。
アパレル業界の人たちと連携して繊維製品の品質向上を目指す資格です。
衣類のケアのスペシャリストであるクリーニング師の代表として
勉強会に参加したいと思っています。


毎日仕事で着る衣類はよりしっかり企画されたものを作って欲しいなと
アパレルのみなさんに期待しています。
ファッション性の高い衣類ほどデリケートなので消費者の皆さんには
お洒落をして出掛けられる時は気をつけて着用してほしいと思います。
もちろんいつまでも長く着用して頂くために
洗濯やクリーニングでの衣類のケアは大切です。
汚れの付着は繊維の大敵ですからね!




ビシッと仕上げるから任せとけ!!
 府中からboriboriがお送りします。
今回のテーマは、受験・試験。
皆さん、色々な体験をしているようで、テーマに沿って投稿するようになってから面白く読んでいます。
人となりが見えるって言うんですかね?
なんか近くなったと感じるようになりました。





受験の話で僕が思い出すのは、今から30年ほど前の話。




まだ小学生で、お店によく出入りしていたちょっと生意気な小学生でした。
当然、クリーニングの事など全然分からなくて、お客さんとうちの両親が楽しそうに毎回話しているのをいいなあと思ってみていたんです。




あるとき、若いお兄さんがスーツをもって着ました。






あさって面接で着るんでお願いします!




すると、うちの両親、こんなこと言うんですね。







まかせとけ!!
このスーツ、15万円のスーツに見えるようにビシッと仕上げてあげるから!





まだ学生だったお兄さん、就職活動用に買ったスーツはそんなにいいものではないんです。
ところが、クリーニングをして、ビシッと仕上げると、確かに高級スーツのように見えるんですよ。
子供ながらに、すげえなあとびっくりしたものです。




この頃は皆さん、学生さんでもクリーニングを利用していました。
就職活動の時期は本当にこまめに洗っていましたよ。
週末面接だからお願いします、しあさって面接だからお願いします、そんな人が沢山いました。
今よりも子供の数が多かった時代ですからね。




クリーニングして高級スーツのように見えたから合格したのか分かりませんが、皆さんいいところへ無事に就職をされまして、いまや皆さん会社を背負って頑張っています。




今から思うと、クリーニングすることも大事なんだけど、身なりを整える気持ち、人に会いに行くときにきちんとしようと言う心がとても大事なんだと思います。
で、、そういう心をきちんともっている人たちは就職も出来るたし、その後も出世していったんではないかな、と周りから見ているとそんな共通点が見えてくるんですね。





長年クリーニング屋さんをやっていますと、当時学生さんだったお客様が30年ぶりにご来店くださる、そんな事もあるんですよ。
就職して、地方へ行って、結婚して、そしてまた東京へ戻ってくる。
そんな時、ふと思い出してくれるんだそうで、30年前の話を懐かしく、そして楽しそうにして帰っていきます。




お客様の口から、あの時親父さんにいいスーツに見えるように仕上げてもらってね、本当にうれしかった、そんな言葉を聞くとクリーニングがほんのちょっとでもお客様の心の支えになったのかな、なんて思ったりもします。
不安でしたでしょうからねえ・・・・。




おととし、そのお客様の一人がご来店くださいました。
今、NHKでアナウンサーをされています。
同期の人たちが、テレビの仕事をしている人がいるらしく、たまに会うらしいんですが、うちの話しが出るとの事。
クリーニング屋さんが日常にあったと言う何よりの証拠ですね。



たぶん、今から30年ほど前はどこもこんな感じだったのかもしれません。
クリーニング屋さんとお客様の関係がとても近い時代、そんな関係をこれからも作っていきたいなあと思うエピソードです。







本日の担当はboriborこと、府中の工藤がお送りしました。
皆さんインフルエンザが流行っているようです。
お身体ご自愛くださいませ。



女の中に男が一人
 本日はたった今スキーから帰って来ました京都のyossanがお送りします

受験勉強と言うお題でブログリレーが回っておりますが

私、実は高校から公立高校の美術コースへ通っておりまして
もう30数年前の古〜い話ですが(^_^;)

その頃、京都ではまだ”市電”(路面電車)が走っておりました
中学時代の私の学力では私立高校普通科へ、なんとか受かるレベルで
志望校もほぼ決まっていました

別にやりたいことも無く、まぁいいか普通科でとほぼ決めてたのですが・・・

うちに仕事の手伝いに来ていた従姉妹がその美術高校の卒業生で
何かと言うと耳元でささやくわけですよ”面白い学校やで〜”と
そのうち”俺、このままでええのかな?”という気持ちが
むくむくと湧いてきて・・・

何を血迷ったか、願書の締め切り1週間前に
担任に"先生、僕○○高校の美術コース受験します!”と宣言したわけです


担任は鳩が豆鉄砲食らったみたいに驚き、慌て
”あなたの学力じゃ公立高校なんて無理!考え直しなさい!”と
で、美術コースですから、当然美術の先生にも相談したら
”何を考えとるんだ君は!!今からやっても間に合う分けないじゃないか!”と

でも、私の中では完全にその美術学校へ頭はシフトしている訳で(笑)

そこで亡き母が言ったことは
”あんたの人生なんやから、落ちても自分がしんどいだけ、
 それが自分で受け入れられるんやったら、私は何も言わへん、
  しっかりがんばって受かり”と言ってくれ
その後、猛反対する担任も説得してくれました


受験に失敗したら、高校浪人になるかも知れないと言う不安よりも
その美術コースに行きたい気持ちが勝っていたのでしょうね

そして、試験までの間にデッサンや構成、普通科の勉強も
それは必死でやりました

合格発表の日、自分の番号と名前を見つけた時のうれしさは踊り出しそうでした
10円玉で掛けるダイアル式の公衆電話も、うれしさのあまり家の番号を間違い
何度も掛け直したのを今でも覚えています

そして入学説明会の日
私が受験したのは実は”服飾科”それまで何とも思わなかったのですが
案内されて入った教室には女性、女性、女性・・・・3人の先生も女性
そう、男性は私一人。改めて焦りました(^_^;)


そこから高校3年間在学中は服飾科に男性は一人も入って来ませんでした
その後、デザイナーになると決めて東京へ行ったものの
結局は実家のクリーニング店を継ぐことに・・・

でもね、今はデザイナーになれなかった事を
少しも後悔していません
あの激動の80年代に、東京という刺激的な街で
一人で思うように生活し、かけがえのない体験が出来ただけで
その後の人生に凄く影響しているからです

そして、自分が洋服を作る側よりも
出来たすばらしい洋服の
汚れやシミを落とし、又元通りにする
そんな仕事が楽しいからです

僕の無茶な希望をすんなり見守ってくれた母親にも
クリーニング店をやっていてくれた親父にも
今は本当に感謝しています

だってファッションの勉強とクリーニングって
凄く密接に繋がっているんですよ

そういう視点から洋服のメンテナンスに携わっている事
あの時の無茶も、東京での生活も、結果的には活きているんだなぁと
今はしみじみ思っています

オチのない話しでしたが
僕の受験・試験の思い出をお話ししました


とここまで書い、TES(繊維製品品質管理士)の受験の話しもあったなと
思い出した京都のyossanがおおくりしました〜(^_^)

ギリギリセーフ・・・

大学受験 将来を考えて・・・
本日の担当は 大阪のクリーニングショップ中村 店長の中村がお送りします。

 受験勉強のお題での投稿って、なかなか思い浮かばないんですよね。

義務教育を終え高校受験の際は、深く考えずにチャリンコで通える高校を受験し
あっさり入学しました。
そんなに頑張った感じでも無いんですよ。

ですが、大学受験の際はかなり考えましたね。
と言うのも、4年制の文系の私学に行こうとは思ったのですが、私は将来親の仕事
であるクリーニング業を継ごうと考えていました。
普通に大学行って4年間過ごすのも、若い一時期を有意義に過ごせるでしょう。
でも、実際は先輩の話等を聞きますと、大学は要領良く?通ってバイトとコンパで
バラ色の学生生活?みたいな話なんです。

それって、楽しいやろうけど何も残らんなぁ〜と思いましたね。

そんな時、大阪市内の超高級クリーニング店が「夜間大学」に通いながら修業が
出来るとのお話が有り、これや!と思いました。

昼間は、ありとあらゆるブランドの衣料品を直接触ってクリーニングの修業をし、
夜は、大学に通って学生生活。
8時〜17時まで社会人 18時〜21時半まで大学生、みたいな生活です。
たった3時間半で、昼間の学生と同じ数の単位を修得しないと留年です。
勉強は必死にしましたので、無事4年で卒業しましたけどね。
4割位の同級生は留年しましたね・・・。

もちろん、女子大とのコンパは楽しみでしたね〜〜。
学祭シーズンは、あちこちの大学を巡りコンパのアポ取りをしたものです。
お給料もありがたい事に正社員並みに頂けましたので、助かりましたね〜。
バブル華やかなりし頃の夢のような日々でした。
私にとってある意味、理想的な青春時代を過ごす事ができましたね^^

結局そのクリーニング店では卒業後もお世話になり、徹底的に仕事をたたき込まれ
ました。ほんとに感謝しています。

あ、話が相当それてしまいましたね(^^ゞ
大学の受験勉強ですが、そこそこ頑張りましたよ(^^ゞ

あの大学受験の時、そのまま昼間に大学生活送っていたら、今の私は無かった
でしょうね。
大学受験は、人生を決めるような大きな分かれ道。
将来の事を良く考えて受験校を決めて欲しいですね。


| 1/3PAGES | >>