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クリーニング、引き取りに来ない人は結構いますか?

おはようございます!

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

先々週から、あちこちのニュースでクリーニングがにぎわっています。

その話題とは・・・・・、

 

 

クリーニングに預けっぱなし?

引き取りに来ない人がいる、中には25年も預けっぱなしの人も。

 

 

 

というような内容。

クリーニングに出したはいいんですが、仕上がっても引き取りに来られない人がいる、という話。

クリーニング屋さんは処分する事が出来ないので、中には25年も預かりっぱなしという事例もある、という話です。

 

25年という数字が結構衝撃的かもしれません。

でも、うちにもありますよ、そういう品物が。

うちはもっと長いですね、40年もあります。

でも、処分せずそのまま保管をしています。

 

 

引き取りに来られない理由もいろいろとあると思うんです。

純粋に忘れちゃった人もいらっしゃる出でしょうし、引っ越しちゃったという人もいます。

中には亡くなってしまった方も。

残されたご家族もまさかクリーニングに預けているとは思ってもいないでしょうから、結果預けっぱなしになってしまうんでしょうね。

 

 

さて、では預けっぱなしにしている人はどのくらいいるのか?

 

 

みなさん気になりますよね?

答えはほとんどいないんですよ。

少し長い保管はあります。

三カ月、半年、一年。

このくらいは結構いらっしゃいますが、次の季節になると引き取っていただけます。

問題は次の季節になっても引き取りに来られない方、その人たちの数ですよね。

 

 

これがほぼないんですよね。

クリーニング屋さんって狭いじゃないですか。

そんなにたくさんの人が何年も預けっぱなしにしているようだったら、もっと前から騒いでいると思うんですね。

うちも50年以上営業をしていますが、何十年も預けっぱなしの衣類というのは大きな段ボールひと箱くらい。

後はたいてい引き取ってもらえるんです。

 

 

それでも3か月預かりっぱなしになると、クリーニング屋さんも少々困ります。

うちみたいな後払いのお店になると、引き取ってもらわないとお金をいただけません。

その間は無収入になるわけですから、割と深刻。

また、保管をしている間はこちらに責任があるので、埃にも気を使うし、洗い直しもしたりするし、神経を使うのも間違いありません。

 

 

出来れば早めに引き取っていただけるのがうれしいのも事実ですね。

 

 

でも、引き取りたくても引き取れない事情があることも合って・・・・・。

 

 

うちであった話なんですが、長いお付き合いのあるお客様が冬物を預けていったんです。

いつもなら引き取りに来ていただけるのですが、その年はいつまでたっても引き取りに来られない。

お店の前も歩いてないようなので、どうしたんだろう?と心配をしていました。

そのまま月日が去り、翌年も来られず、その次の年も来られず。

忘れるような人でもないし、無責任な人でもない。

どうしたのかなあ?と思っていた3年目。

 

男の人がご来店くださいまして、そのお客さんの友人だ、と言います。

実は・・・・と話を切り出されたんですが、なんと脳梗塞で倒れてしまってたんだとか。

ほんのちょっと前に、話せるようになり、一番最初に発した言葉が、クリーニング屋さんに預けっぱなしなの、と。

引き取ってきてちょうだい、という話だったそうです。

 

僕らもびっくりしまして、そんな事情が、と。

もちろん、きれいに保管をしていましたから、そのままお渡しをしました。

 

 

こんな風に思いもがけない事があるのも世の中です。

簡単に取りに来ないからと処分できない理由もここにあります。

 

 

何があるかわかりませんから、早めに引き取りに行くことに越したことはありません。

忘れないうちに、引き取りに行きましょう。

 

そして、皆さんもお体をお大事に。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


連休の時は少し前にクリーニングに出すのが吉。

おはようございます、今日の洗濯の扉は東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

世間ではお盆休みに入っております。

東京は、お盆休みに入ってから天気が優れず、気温も低いまま。

過ごしやすいを通り越して少し寒いと思うほど。

本当にどうしちゃったんでしょうか?

秋のおいしい果物のためにも、夏は暑くないといけないんですけどね。

 

 

お盆休みに入る前、今年はたくさんご来店くださいました。

皆さん、お出かけ前にクリーニングに出して、とか、出したかったけど忙しくてクリーニングに出しにいけなかったとか、そんな理由があったようです。

 

中には、連休明けに取りに来ます、というお客様も。

 

これ、お受けできない事があるんですよね。

なぜなら、連休中はクリーニング屋さんの工場も休んでいるため、お休み前日に持ち込まれた品物は、お休み明け後に仕上がっていない事があるんです。

 

 

中には、お休みです、と言いながら仕事をしている所もありますが、普通はお休みというと工場も休みます。

お休み前日にお持ちになられても、間に合わない、と言った事が起こってしまうかの世があるんです。

当然クリーニング屋さんもこれを想定しているので、出来る限り休みに入るまでに仕上げてしまおう、と休みに入る前日はぎりぎりまで仕事をしていたりします。

でも、中には乾かない品物もあって、仕上がらない事があるのも事実。

ご要望にお応えできない事もあります。

 

 

 

お休みが明けた後にすぐ欲しい時は、お休み前日ではなく少し早くクリーニングに持ち込むのが吉。

そうすることで、お休みが明けた後すぐ引き取りに行く事が出来ますよ。

 

クリーニング屋さんもわかっているので、なるべく急いでくれます

少し早めに持っていく事で、対応してくれますからぜひご協力を。

 

 

もし、お休みの前日に持っていくようなことになってしまった時は。

 

 

出来る限り朝一で。

 

 

乾かす時間を少しでも確保するためにも、時間が必要です。

なるべく早く持ち込んであげてくださいね。

 

 

どうやら東京はお盆休み中はこんな天気らしい。

休み明け、暑くなりますから今のうちに休んでおきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:お洗濯大好き!


きぐるみの入浴。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

いつも朝に更新をしているのに夜になってしまいました。

今日の東京はとても過ごしやすく、気持ちがいい。

それでも汗はかくのでお風呂に早く入りたいですね。

 

 

クリーニング屋さんには、入浴と称してやってくるものがあるんですよ。

 

 

それが、着ぐるみ。

各地で大活躍している、ゆるキャラたちですね、彼らが日ごろの疲れを癒しに、各地のクリーニング屋さんへやってくるんです。

 

 

友達のクリーニング屋さんへ見学に行った時に、某有名な猫の着ぐるみが入浴に来ていました。(笑)

さっぱりした顔をしていましたねえ。

彼らは僕ら人間よりも分厚い。(笑)

その上でにこにこと絶えず笑顔を振りまいているわけです。

 

 

もう、ものすごく汗で汚れているわけですね。

 

 

冬ならまだしも、あたたくなってきてからイベントが増えてくると、入浴しないと厳しい状況になるんですよね。

実はどこのクリーニング屋さんでも受けられる、というわけではなく、入浴を受けている所は結構マニアックなクリーニング屋さんが多いです。

 

 

もしかすると、クリーニング屋さんお裏口によく知っているゆるキャラがいたりするかもしれません。(笑)

 

 

これだけ全国にゆるキャラがいると、それらが一斉に入浴にクリーニング屋さんに行ってると思うと、何やら面白い話に聞こえてきます。

ゆるキャラたちが、ワイワイとお風呂に入っている姿を想像すると・・・・・、いや実際はちょっと違うので、ここではやめておきましょう。(笑)

 

 

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


クリーニングの違いってなんでしょう?

おはようございます。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤が送りします。

 

 

よくクリーニング屋さんが、クリーニングも千差万別です、とか、選んでください、とか、違いがあります、とかいうのを見たり来たりしませんか?

具体的にどう違うのか?聞いたことある人は割と少ないと思うんですが・・・・・。

汚れ落ちが違う、とかそのくらいでしょうか?

 

では、具体的にどう違いがあるのか?

ちょっとご説明してみようと思います。

 

クリーニングは違う、というのは主に個人営業のクリーニング屋さんに多くみられます。

大手チェーン店とは違う仕事をしているよ、クリーニングにも品質があると知って、という意味合いで使われるようです。

 

しかし、消費者の方は結構クリーニング屋さんを渡り歩いている事が多く、クリーニング屋さんをいくつも変えてきたけど実体験としてそんなに変わりがない、と思っている事が多いようなんですね。

 

 

大手チェーン店と個人営業の店と、何が違うのか?というと、簡単に言ってしまうと汚れ落ちと風合いが違います。

 

 

大手チェーン店と比べて扱っている量が少ないので、ぎゅうぎゅうに押し込んで洗う事がなくなるので、汚れ落ちがアップするんです。

また、たくさんの衣類と一緒に洗われませんから、衣類の痛みもとても少ない。

デリケートな仕上がりになっていきます。

 

そして、品物を選別して、国家資格のクリーニング師が仕事をするので、びしっとするものはびしっとし、ふわふわなものはふわふわの状態で仕上がってきます。

クリーニングをよく知っている人間が仕事をするので、当然と言えば当然の結果。

 

クリーニングから返ってきたら固くなった、というようなことは起こることが少ないんです。

 

 

たまに、そういう話を聞くこともありますが、たいていそういう時は服に問題のあるケースが多いようですよ。

 

 

 

こうして考えると、実は消費者の皆さんがクリーニングに求めているものって、個人営業のお店に行けば叶えられることが多いんです。

 

 

綺麗にしたい、ふんわりとしたまま洗ってほしい、風合いを変えたくない、そういう要望に応えてくれるのが個人営業のクリーニング屋さんだと思います。

 

いま、チェーン店ばかりでなかなか見つけづらいと思いますが、必ずご自宅の周辺にも個人営業のクリーニング屋さんがあるはずなので、根気よく探してみてくださいね。

きっと、ご満足いただけるクリーニングをしてもらえると思いますよ。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


仕上がり、遅いんじゃないの???

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

 

衣替え真っ只中のこの時期、いつもよりクリーニングの仕上がりが遅いと感じたことはありませんか?

出来上がりの日に行っても、まだなんです、と言われてしまったり・・・・・。

まさか紛失???と不安になってしまうお客様もいらっしゃるようです。

 

 

この時期のクリーニングが遅れる最大の理由、それは、冬物と夏物が一緒に出てくるからなんですね。

 

この現象は、昔はなくて近年になってから起こるようになりました。

通常、衣替えというのは、これから着る服を出して、今まで着ていた服を洗ってしまうのが目的です。

なので、僕らクリーニング屋さんにはこれからしまうための衣類が集まってきていたんです。

 

しかも、面白いことに、順番にやってくるんですね。

厚手のコート、スーツ、セーター、最後に毛布、布団。

昔はこの順番で品物が集まってきて、毛布が出だしたから今年の衣替えも終わりだね、なんていう会話をしていたもんなんです。

 

 

ところが近年になって、衣替えの時期に、これから着る服をクリーニングに出す人が増えてきました。

 

 

ライフスタイルの変化とか言われていましたが、実際は洗ってしまっておくとクローゼットの中でしわくちゃになってしまうのでそのままでは着る事が出来ない、と。

それなら着る直前にクリーニングに出せば皺くちゃにならない、というのが理由のようです。

 

 

こんな感じで、衣替えの時期に、これから仕舞うものと、これから着るものと、両方集まるようになってしまいました。

 

 

これ、現場では大混乱なんですね。

ただでさえ、品物が集まってくる衣替えの時期。

それを、クリーニング屋さんの中で選別をしなければいけないんですよ。

 

 

早く仕上げるものと、後でいいものと。

 

 

しかも、これから着るものは、半年以上汚れたままおいて置かれていたので、汚れが落ちづらくなっています。

急ぎなのに何度も洗い直しをしたりしみ抜きをしなければならず、さらにそれが毎日入荷してくるんですから、冬物はどんどん後回しになってしまいます。

 

 

今着ないものだとわかってはいますが、いつもならとっくに仕上がって届けてもらえるのに、まだとど来ないとなると不安になってしまうのもよくわかります。

お客様は、まさかクリーニング屋さんの中でこんなドタバタが繰り広げられているとは思いもしないでしょうしね。

 

でも、衣替えの時期のクリーニング屋さんはこんな感じなんですよ。

 

 

仕上がりが遅れて不安になった時は、一度聞いてみてください。

遅れている理由を教えてくれるはずです。

もし、急がないようでしたら、クリーニング屋さんにお任せを。

生産調整をしているわけですが、これをしているという事は無理をしていない、という事。

それは品質を守ろうとしている企業努力でもあります。

 

ぜひ、そこを信じてもう少し待ってあげてくださいね。

そろそろ梅雨に入るので、順次仕上がっていくと思います。

もう少々、お待ちくださいませ。

 

梅雨に入ってしまいますね。

洗い残しはありませんか?

今のうちに、クリーニングに出しておきましょう。

 

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


衣替えも毎年違いますね。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

今の時期、衣替えで忙しいクリーニング屋さんですが、実は毎年同じ時期か?と言われると毎年違うんですよね。

クリーニングが集まる時期というのは毎年バラバラ。

早い年は3月後半から出始め、遅い年はゴールデンウィーク明けからではじめます。

僕の中で一番よくわからなかった年は、集中してクリーニングが集まらず、秋までだらだらと集まった年でしたね。

 

ちなみに今年は4月半ばから出始め、5月に一気に集中した年でした。

なので、どこのクリーニング屋さんも今頃てんやわんやです。(笑)

 

 

昔は一定していたんですが、なんでこうも毎年時期がずれるのか?というと、一番は気温の問題だと思います。

 

暖かくなるのが早かったり、いつまでも寒かったりすると影響が出るんですね。

今年、面白いなと感じたのが、生活する時間帯で皆さん変わるんです。

 

朝早くて夜遅い人はいつまでもコートが手放せませんでしたが、日中動く人は早い時期からポカポカ陽気を感じていて、一足早くコートをクリーニングに出されていました。

 

それこそ、僕らがもう少しっていてもいいんじゃないですか?と心配するほどに。(笑)

 

 

服は体の体温調節をしてくれるものですから、毎日の気温は大事ですね。

衣替えをするときには要チェックです。

 

 

大きな事件やニュースがあると、出し忘れる傾向もあります。

日本のクリーニング屋さんの技術力は高いので少しくらい遅れても問題はありませんが、出来れば夏前にはクリーニングに出しておきたいところですね。

 

暑くなる前にクリーニングに出すようにしましょう。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:お洗濯大好き!


クリーニングは誰が利用していいんですよ。

段々と暑くなってきましたね、もう、初夏です。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

 

クリーニングっていったい誰が利用するんだろう?

 

 

お金持ち?

おしゃれ好き?

 

 

 

私はクリーニングなんて使う必要ないわ、そんな話を聞くことがあります。

クリーニングって、そんなに特別なものではないんですよね。

 

 

服が汚れたから洗う。

 

 

たったこれだけの事なんです。

これだけの話で、別にクリーニングを利用する人が区別されるわけでもありません。

お金持ちが利用するサービスでもないですしね。

 

だって、服はみんな平等に汚れるんですよ?

 

大人から子供まで、平等に服は汚れていきます。

家で落とせるものや洗えるものなら家で洗えばいいんですね。

でも、中には、家では無理なものもある。

また、家で洗うよりもクリーニングに任せた方がいいものもある。

 

 

クリーニングってそういう時に使うものなんですよ。

 

 

おしゃれ好きじゃなくても、お金持ちじゃなくても、みんなが普通にクリーニングを利用してくださっていいんです。

 

 

クリーニング屋さんへ行くと、様々な方がいます。

主婦の方、独身のサラリーマン、新入社員、大学生や高校生もクリーニングに持ってきますよ。

時には小さなお子さんまで。

おじいちゃん、おばあちゃんも、わざわざやってきてくれます。

 

 

色んな商売がスーパーにとってかわられていますが、珍しく単体で残っているのがクリーニングです。

 

 

クリーニング屋さんへ行くと、その町に住んでいるんだなあと実感をする、そんな話をするお客様がいらっしゃいました。

ぜひ、その感じを感じてみてください。

 

 

連休もあけて、冬物を一気に出しても大丈夫そうな陽気になってきました。

冬服を持って、クリーニング屋さんへ行きましょう。

 

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


そろそろスーツ、汚れてませんか?

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

東京では桜が咲き始めました。

僕の住む府中市でも、枝垂桜がいい感じで咲き初めまして、たくさんの人が写真を撮りに行っているようです。

 

桜が咲くと、クリーニングが集まる傾向があります。

やはり桜の花が咲くころの気温は、暖かいんでしょうね。

もうコートやオーバー、ダウンの類はいらないとクリーニングへお持ちになるんでしょう。

 

実はこの時期にクリーニングが増えてくるものがあります。

 

 

それは、スーツのクリーニングなんです。

 

 

昔ですと、まだスーツのクリーニングの時期ではなくて、外側の重い衣類からクリーニングに出てくるのが常識でした。

コートやオーバーから始まり、セーターカーディガンなどのニット製品が出て、その後に冬物のスーツがクリーニングに出る、という決まったパターンがあったんです。

 

 

ところが、最近はそういうのはないんですね。

理由は、スーツに冬物とかの概念がなくなってきているから。

年間通して、スーツを着る人が増えてきているので、スーツの衣替えの概念がないんでしょう。

 

では、なんでこの時期にスーツのクリーニングが増えるのか?

 

 

皆さん、スーツ、汚れてませんか?

 

 

変な噂が広まっていて僕らも困っているのですが、スーツはクリーニングしすぎるとよくない、という噂が広まってしまっています。

そのため、クリーニングの頻度がかなり落ちてしまっているんですね。

 

するとどうなるか?というと、ものすごく汚れているスーツが増えていくんです。

さらに、汚れが溜まったまま着ていると、裾の方とか切れ始めるし。

実は汚れたまま着ているのはよくないんですね。

 

たぶんですけど、スーツが汚れている事に気づいた人が、休暇などのタイミングに合わせてクリーニングにお持ちになっているんでしょう。

 

 

汚れてないのに洗う必要はないんですが、本当に汚れていないですか?

 

 

そこが一番の問題で。

洗いすぎるとよくない、という言葉に振り回され過ぎて、汚れている事に気づいていないってことはありませんか?

 

臭いは消臭剤でごまかしているので、大丈夫、と思っていても・・・・・・。

襟やそで、前身頃など、汚れがひどくなってません?

 

毎日着ているので、景色になれるというか、気にしなくなっちゃいますけど、よくよく見てみるとかなり汚れているはずです。

 

 

汚れていたら、洗わないと。

 

 

これから暖かくなると汗ばんできます。

その前に、いちど汚れを落としちゃわないと、さらに臭いが出る事になります。

 

汚れはためちゃダメですから。

 

 

新年度を迎える前に、ぜひクリーニングでスーツをきれいにしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


服の補正で傷みから守りましょう。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

皆さん、服が傷むのは嫌ですよね。

色々とお話を聞いていて、今、消費者の皆さんは服が傷むことを恐れている、と感じました。

 

洗いすぎると服が傷む。

 

ドライクリーニングすると服が傷む。

 

 

この二つはいろんな所で見聞きします。

洗いすぎると傷む、というのは正しいようでちょっと違う。

問題はその洗い方なんです。

傷むような洗い方をしてしまうので、洗うと傷んでしまうのです。

 

服も素材やデザインで扱いが変わるので、安く買った服でも扱いを易しくしなければいけないものも多くあります。

 

ドライクリーニングで傷む、というのも大きな誤解です。

そもそも、ドライクリーニングが傷まないクリーニングとして広まってきたことを考えると、こちらも別の要因がありそうです。

いま、自分がクリーニング屋として仕事をしていて感じるのは、着過ぎによる損傷が激しいな、と。

洗う前からかなり傷んでいるんですね。

 

みなさん、スーツはどのくらい持っていますか?

3着未満の人はものすごくスーツが傷みやすいです。

ぜひセールの時などに買い足しをお勧めします。

 

 

家での洗たくも、傷みを気にして手洗いをする人が増えているとか。

僕も傷むといわれると躊躇しちゃうかなあ。

 

 

服が傷むのに、洗濯やクリーニングが思い浮かぶみたいですが、実はもう一つ大きな原因があります。

 

 

皆さんが着ているその服、サイズはあっていますか?

 

スーツなどはしっかり試着して合わせて購入していると思うんですが、日々生活をしているうちにサイズが合わなくなってきている方が多いみたいです。

痩せる分にはそう変化はないのですが、問題は太ってしまった場合。

加齢から太ってきた場合、全体的にではなくお腹周りなど特定の箇所のサイズが合わなくなります。

 

特に多いのがズボンのウェスト周りでしょうか。

 

太ってきたとき、目安になるのが横のしわが入る事です。

縦のしわではなく、横のしわ。

横に引っ張られてしまうので出来てしまいます。

 

ちゃんと着る事が出来たとしても、横のしわが入りだしたらサイズが合わなくなってきたサインです。

常に引っ張られているので、生地に負担がかかり、こすれて破れてしまいます。

 

 

こうなったら買い替えるしかないのか?というと、別の方法もあるんですね。

 

 

ウェストなら補正をしてもらえばいいんです。

つまり、ウェスト出しをやってもらえばいい。

 

ぴったりのズボンを買ったんだ、と思っていても、案外ウェストを出す事が出来ます。

うちのお店で最大出したのが20センチほど出したことがあります・・・・・・、母の姉の品物でしたが。

 

ここまでではないにしろ、数センチなら余裕で出す事が出来る。

しかも、買うのと比べたら圧倒的に安く仕上がる。

 

 

ここ、重要なポイントです。

 

 

ウェスト出しは、街中の修理屋さんでも扱っていますが、クリーニング屋さんでも扱っています。

汚れたまま出すと直した後に少し変化が起きるので、クリーニングと一緒に出すことをお勧めします。

洗ってから生地を整え、その後修理をすると変化の少ない完璧な仕上がりになるか、と。

 

ウェストが気になったらぜひお試しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


クリーニングってめんどうくさいですよね?

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りまします。

 

 

先日、クリーニングは使いづらい、と言うような話を耳にしました。

主な理由は3つ。

 

 

1つ、閉店時間が早い。

 

2つ、預けに行って引き取りに行って、その都度待たされる。

 

 

3つ、持ち帰ってから袋からいちいち取り出さなければいけない。

 

 

 

これらが地味に面倒だ、と言うんですね。

自宅で洗えば、洗う手間はあれど、そのほかの手間は無くなり、時間も大幅に短縮される、と言うんです。

 

 

常々、ぼくも思っていましたが、クリーニング屋さんって、閉店時間が早いんですよね。

早ければ夕方6時、普通で8時頃でしょうか。

うちのお店はちょっと変わっていて夜10時まで開いてますが、こんなおませはほとんどありません。

 

結婚されていて、夫婦どちらかが時間が取れるのならいけるんでしょうが、そうでもないとなかなかクリーニング屋さんに持ち込むのは難しいかもしれませんね。

 

 

また、クリーニングの性質上、どうしても2度お店を往復しなければいけません。

預けに行って引き取りに行く。

そのうえ、混んでて待たされるとなると嫌にもなるなあ、と思います。

 

 

袋から取り出してください、と言うのは実はここ数年の話で前はそんな事は誰も言っていませんでした。

いつの間にか、それが常識のように語られて、クリーニングから返ってきた服は袋を外して保管をする、と言うのが決まり見たくなっています。

 

袋を外す理由は、クリーニングの時の湿気がこもっていてカビが生えるから、とか、クリーニングの薬品が残っているから、とか。

いぜん、袋自体に問題があって、黄色く変色してしまう事もあり、袋を外すことを推奨するお店が増えてきています。

 

 

…、たしかにめんどうだな、これは。

 

 

クリーニングって、地味にめんどうですね。

 

 

でも、ちょっと待ってください。

これら地味に面倒なクリーニングを回避する方法もあるんです。

 

 

閉店時間が遅いクリーニング屋さん、結構あるんですよ。

また!夜間集配をしてくれるクリーニング屋さんもたくさんあります。

 

お店が開いていない、2度往復するのが面倒、これらを解決してくれるのは、クリーニングの集配サービスです。

 

深夜まで集荷に来てくれるクリーニング屋さんもあるのでぜひ探してみてください。

タウンページを見ると、自分のお住まいの地域のクリーニング屋さんがすぐ探せます。

ネットは意外と便利そうで、広告がたくさんで分かりづらくなってきました。

 

地元のクリーニング屋さんを見つけるならタウンページがダントツですね。

 

 

袋を外す問題、実は外さなくても平気だよ、と言うクリーニング屋さんもあるんです。

袋を外すのが、乾燥不足などが原因だとすると、しっかり乾燥をしているので大丈夫!と言うお店もあります。

 

こちらは、お店で話を聞いて見ると答えてくれます。

昔からやっているようなお店に割と多いですね。

 

 

そう言うお店は、長年、そう言ったトラブルか起きてないから自信を持って答えています。

いいクリーニング屋さんとも言えるのでぜひ探し当てていただきたい。

 

 

必ずみなさんの近くにもありますから。

 

 

 

不便だと思っていたクリーニング屋さんにも、便利でいいクリーニング屋さんがたくさんあります。

信じて探してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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