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クリーニングの違いってなんでしょう?

おはようございます。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤が送りします。

 

 

よくクリーニング屋さんが、クリーニングも千差万別です、とか、選んでください、とか、違いがあります、とかいうのを見たり来たりしませんか?

具体的にどう違うのか?聞いたことある人は割と少ないと思うんですが・・・・・。

汚れ落ちが違う、とかそのくらいでしょうか?

 

では、具体的にどう違いがあるのか?

ちょっとご説明してみようと思います。

 

クリーニングは違う、というのは主に個人営業のクリーニング屋さんに多くみられます。

大手チェーン店とは違う仕事をしているよ、クリーニングにも品質があると知って、という意味合いで使われるようです。

 

しかし、消費者の方は結構クリーニング屋さんを渡り歩いている事が多く、クリーニング屋さんをいくつも変えてきたけど実体験としてそんなに変わりがない、と思っている事が多いようなんですね。

 

 

大手チェーン店と個人営業の店と、何が違うのか?というと、簡単に言ってしまうと汚れ落ちと風合いが違います。

 

 

大手チェーン店と比べて扱っている量が少ないので、ぎゅうぎゅうに押し込んで洗う事がなくなるので、汚れ落ちがアップするんです。

また、たくさんの衣類と一緒に洗われませんから、衣類の痛みもとても少ない。

デリケートな仕上がりになっていきます。

 

そして、品物を選別して、国家資格のクリーニング師が仕事をするので、びしっとするものはびしっとし、ふわふわなものはふわふわの状態で仕上がってきます。

クリーニングをよく知っている人間が仕事をするので、当然と言えば当然の結果。

 

クリーニングから返ってきたら固くなった、というようなことは起こることが少ないんです。

 

 

たまに、そういう話を聞くこともありますが、たいていそういう時は服に問題のあるケースが多いようですよ。

 

 

 

こうして考えると、実は消費者の皆さんがクリーニングに求めているものって、個人営業のお店に行けば叶えられることが多いんです。

 

 

綺麗にしたい、ふんわりとしたまま洗ってほしい、風合いを変えたくない、そういう要望に応えてくれるのが個人営業のクリーニング屋さんだと思います。

 

いま、チェーン店ばかりでなかなか見つけづらいと思いますが、必ずご自宅の周辺にも個人営業のクリーニング屋さんがあるはずなので、根気よく探してみてくださいね。

きっと、ご満足いただけるクリーニングをしてもらえると思いますよ。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


仕上がり、遅いんじゃないの???

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

 

衣替え真っ只中のこの時期、いつもよりクリーニングの仕上がりが遅いと感じたことはありませんか?

出来上がりの日に行っても、まだなんです、と言われてしまったり・・・・・。

まさか紛失???と不安になってしまうお客様もいらっしゃるようです。

 

 

この時期のクリーニングが遅れる最大の理由、それは、冬物と夏物が一緒に出てくるからなんですね。

 

この現象は、昔はなくて近年になってから起こるようになりました。

通常、衣替えというのは、これから着る服を出して、今まで着ていた服を洗ってしまうのが目的です。

なので、僕らクリーニング屋さんにはこれからしまうための衣類が集まってきていたんです。

 

しかも、面白いことに、順番にやってくるんですね。

厚手のコート、スーツ、セーター、最後に毛布、布団。

昔はこの順番で品物が集まってきて、毛布が出だしたから今年の衣替えも終わりだね、なんていう会話をしていたもんなんです。

 

 

ところが近年になって、衣替えの時期に、これから着る服をクリーニングに出す人が増えてきました。

 

 

ライフスタイルの変化とか言われていましたが、実際は洗ってしまっておくとクローゼットの中でしわくちゃになってしまうのでそのままでは着る事が出来ない、と。

それなら着る直前にクリーニングに出せば皺くちゃにならない、というのが理由のようです。

 

 

こんな感じで、衣替えの時期に、これから仕舞うものと、これから着るものと、両方集まるようになってしまいました。

 

 

これ、現場では大混乱なんですね。

ただでさえ、品物が集まってくる衣替えの時期。

それを、クリーニング屋さんの中で選別をしなければいけないんですよ。

 

 

早く仕上げるものと、後でいいものと。

 

 

しかも、これから着るものは、半年以上汚れたままおいて置かれていたので、汚れが落ちづらくなっています。

急ぎなのに何度も洗い直しをしたりしみ抜きをしなければならず、さらにそれが毎日入荷してくるんですから、冬物はどんどん後回しになってしまいます。

 

 

今着ないものだとわかってはいますが、いつもならとっくに仕上がって届けてもらえるのに、まだとど来ないとなると不安になってしまうのもよくわかります。

お客様は、まさかクリーニング屋さんの中でこんなドタバタが繰り広げられているとは思いもしないでしょうしね。

 

でも、衣替えの時期のクリーニング屋さんはこんな感じなんですよ。

 

 

仕上がりが遅れて不安になった時は、一度聞いてみてください。

遅れている理由を教えてくれるはずです。

もし、急がないようでしたら、クリーニング屋さんにお任せを。

生産調整をしているわけですが、これをしているという事は無理をしていない、という事。

それは品質を守ろうとしている企業努力でもあります。

 

ぜひ、そこを信じてもう少し待ってあげてくださいね。

そろそろ梅雨に入るので、順次仕上がっていくと思います。

もう少々、お待ちくださいませ。

 

梅雨に入ってしまいますね。

洗い残しはありませんか?

今のうちに、クリーニングに出しておきましょう。

 

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


衣替えも毎年違いますね。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

今の時期、衣替えで忙しいクリーニング屋さんですが、実は毎年同じ時期か?と言われると毎年違うんですよね。

クリーニングが集まる時期というのは毎年バラバラ。

早い年は3月後半から出始め、遅い年はゴールデンウィーク明けからではじめます。

僕の中で一番よくわからなかった年は、集中してクリーニングが集まらず、秋までだらだらと集まった年でしたね。

 

ちなみに今年は4月半ばから出始め、5月に一気に集中した年でした。

なので、どこのクリーニング屋さんも今頃てんやわんやです。(笑)

 

 

昔は一定していたんですが、なんでこうも毎年時期がずれるのか?というと、一番は気温の問題だと思います。

 

暖かくなるのが早かったり、いつまでも寒かったりすると影響が出るんですね。

今年、面白いなと感じたのが、生活する時間帯で皆さん変わるんです。

 

朝早くて夜遅い人はいつまでもコートが手放せませんでしたが、日中動く人は早い時期からポカポカ陽気を感じていて、一足早くコートをクリーニングに出されていました。

 

それこそ、僕らがもう少しっていてもいいんじゃないですか?と心配するほどに。(笑)

 

 

服は体の体温調節をしてくれるものですから、毎日の気温は大事ですね。

衣替えをするときには要チェックです。

 

 

大きな事件やニュースがあると、出し忘れる傾向もあります。

日本のクリーニング屋さんの技術力は高いので少しくらい遅れても問題はありませんが、出来れば夏前にはクリーニングに出しておきたいところですね。

 

暑くなる前にクリーニングに出すようにしましょう。

 

 

 

 

 

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クリーニングは誰が利用していいんですよ。

段々と暑くなってきましたね、もう、初夏です。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

 

クリーニングっていったい誰が利用するんだろう?

 

 

お金持ち?

おしゃれ好き?

 

 

 

私はクリーニングなんて使う必要ないわ、そんな話を聞くことがあります。

クリーニングって、そんなに特別なものではないんですよね。

 

 

服が汚れたから洗う。

 

 

たったこれだけの事なんです。

これだけの話で、別にクリーニングを利用する人が区別されるわけでもありません。

お金持ちが利用するサービスでもないですしね。

 

だって、服はみんな平等に汚れるんですよ?

 

大人から子供まで、平等に服は汚れていきます。

家で落とせるものや洗えるものなら家で洗えばいいんですね。

でも、中には、家では無理なものもある。

また、家で洗うよりもクリーニングに任せた方がいいものもある。

 

 

クリーニングってそういう時に使うものなんですよ。

 

 

おしゃれ好きじゃなくても、お金持ちじゃなくても、みんなが普通にクリーニングを利用してくださっていいんです。

 

 

クリーニング屋さんへ行くと、様々な方がいます。

主婦の方、独身のサラリーマン、新入社員、大学生や高校生もクリーニングに持ってきますよ。

時には小さなお子さんまで。

おじいちゃん、おばあちゃんも、わざわざやってきてくれます。

 

 

色んな商売がスーパーにとってかわられていますが、珍しく単体で残っているのがクリーニングです。

 

 

クリーニング屋さんへ行くと、その町に住んでいるんだなあと実感をする、そんな話をするお客様がいらっしゃいました。

ぜひ、その感じを感じてみてください。

 

 

連休もあけて、冬物を一気に出しても大丈夫そうな陽気になってきました。

冬服を持って、クリーニング屋さんへ行きましょう。

 

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


そろそろスーツ、汚れてませんか?

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

東京では桜が咲き始めました。

僕の住む府中市でも、枝垂桜がいい感じで咲き初めまして、たくさんの人が写真を撮りに行っているようです。

 

桜が咲くと、クリーニングが集まる傾向があります。

やはり桜の花が咲くころの気温は、暖かいんでしょうね。

もうコートやオーバー、ダウンの類はいらないとクリーニングへお持ちになるんでしょう。

 

実はこの時期にクリーニングが増えてくるものがあります。

 

 

それは、スーツのクリーニングなんです。

 

 

昔ですと、まだスーツのクリーニングの時期ではなくて、外側の重い衣類からクリーニングに出てくるのが常識でした。

コートやオーバーから始まり、セーターカーディガンなどのニット製品が出て、その後に冬物のスーツがクリーニングに出る、という決まったパターンがあったんです。

 

 

ところが、最近はそういうのはないんですね。

理由は、スーツに冬物とかの概念がなくなってきているから。

年間通して、スーツを着る人が増えてきているので、スーツの衣替えの概念がないんでしょう。

 

では、なんでこの時期にスーツのクリーニングが増えるのか?

 

 

皆さん、スーツ、汚れてませんか?

 

 

変な噂が広まっていて僕らも困っているのですが、スーツはクリーニングしすぎるとよくない、という噂が広まってしまっています。

そのため、クリーニングの頻度がかなり落ちてしまっているんですね。

 

するとどうなるか?というと、ものすごく汚れているスーツが増えていくんです。

さらに、汚れが溜まったまま着ていると、裾の方とか切れ始めるし。

実は汚れたまま着ているのはよくないんですね。

 

たぶんですけど、スーツが汚れている事に気づいた人が、休暇などのタイミングに合わせてクリーニングにお持ちになっているんでしょう。

 

 

汚れてないのに洗う必要はないんですが、本当に汚れていないですか?

 

 

そこが一番の問題で。

洗いすぎるとよくない、という言葉に振り回され過ぎて、汚れている事に気づいていないってことはありませんか?

 

臭いは消臭剤でごまかしているので、大丈夫、と思っていても・・・・・・。

襟やそで、前身頃など、汚れがひどくなってません?

 

毎日着ているので、景色になれるというか、気にしなくなっちゃいますけど、よくよく見てみるとかなり汚れているはずです。

 

 

汚れていたら、洗わないと。

 

 

これから暖かくなると汗ばんできます。

その前に、いちど汚れを落としちゃわないと、さらに臭いが出る事になります。

 

汚れはためちゃダメですから。

 

 

新年度を迎える前に、ぜひクリーニングでスーツをきれいにしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


服の補正で傷みから守りましょう。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

皆さん、服が傷むのは嫌ですよね。

色々とお話を聞いていて、今、消費者の皆さんは服が傷むことを恐れている、と感じました。

 

洗いすぎると服が傷む。

 

ドライクリーニングすると服が傷む。

 

 

この二つはいろんな所で見聞きします。

洗いすぎると傷む、というのは正しいようでちょっと違う。

問題はその洗い方なんです。

傷むような洗い方をしてしまうので、洗うと傷んでしまうのです。

 

服も素材やデザインで扱いが変わるので、安く買った服でも扱いを易しくしなければいけないものも多くあります。

 

ドライクリーニングで傷む、というのも大きな誤解です。

そもそも、ドライクリーニングが傷まないクリーニングとして広まってきたことを考えると、こちらも別の要因がありそうです。

いま、自分がクリーニング屋として仕事をしていて感じるのは、着過ぎによる損傷が激しいな、と。

洗う前からかなり傷んでいるんですね。

 

みなさん、スーツはどのくらい持っていますか?

3着未満の人はものすごくスーツが傷みやすいです。

ぜひセールの時などに買い足しをお勧めします。

 

 

家での洗たくも、傷みを気にして手洗いをする人が増えているとか。

僕も傷むといわれると躊躇しちゃうかなあ。

 

 

服が傷むのに、洗濯やクリーニングが思い浮かぶみたいですが、実はもう一つ大きな原因があります。

 

 

皆さんが着ているその服、サイズはあっていますか?

 

スーツなどはしっかり試着して合わせて購入していると思うんですが、日々生活をしているうちにサイズが合わなくなってきている方が多いみたいです。

痩せる分にはそう変化はないのですが、問題は太ってしまった場合。

加齢から太ってきた場合、全体的にではなくお腹周りなど特定の箇所のサイズが合わなくなります。

 

特に多いのがズボンのウェスト周りでしょうか。

 

太ってきたとき、目安になるのが横のしわが入る事です。

縦のしわではなく、横のしわ。

横に引っ張られてしまうので出来てしまいます。

 

ちゃんと着る事が出来たとしても、横のしわが入りだしたらサイズが合わなくなってきたサインです。

常に引っ張られているので、生地に負担がかかり、こすれて破れてしまいます。

 

 

こうなったら買い替えるしかないのか?というと、別の方法もあるんですね。

 

 

ウェストなら補正をしてもらえばいいんです。

つまり、ウェスト出しをやってもらえばいい。

 

ぴったりのズボンを買ったんだ、と思っていても、案外ウェストを出す事が出来ます。

うちのお店で最大出したのが20センチほど出したことがあります・・・・・・、母の姉の品物でしたが。

 

ここまでではないにしろ、数センチなら余裕で出す事が出来る。

しかも、買うのと比べたら圧倒的に安く仕上がる。

 

 

ここ、重要なポイントです。

 

 

ウェスト出しは、街中の修理屋さんでも扱っていますが、クリーニング屋さんでも扱っています。

汚れたまま出すと直した後に少し変化が起きるので、クリーニングと一緒に出すことをお勧めします。

洗ってから生地を整え、その後修理をすると変化の少ない完璧な仕上がりになるか、と。

 

ウェストが気になったらぜひお試しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


クリーニングってめんどうくさいですよね?

今日の洗濯の扉は、東京都府中市の一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りまします。

 

 

先日、クリーニングは使いづらい、と言うような話を耳にしました。

主な理由は3つ。

 

 

1つ、閉店時間が早い。

 

2つ、預けに行って引き取りに行って、その都度待たされる。

 

 

3つ、持ち帰ってから袋からいちいち取り出さなければいけない。

 

 

 

これらが地味に面倒だ、と言うんですね。

自宅で洗えば、洗う手間はあれど、そのほかの手間は無くなり、時間も大幅に短縮される、と言うんです。

 

 

常々、ぼくも思っていましたが、クリーニング屋さんって、閉店時間が早いんですよね。

早ければ夕方6時、普通で8時頃でしょうか。

うちのお店はちょっと変わっていて夜10時まで開いてますが、こんなおませはほとんどありません。

 

結婚されていて、夫婦どちらかが時間が取れるのならいけるんでしょうが、そうでもないとなかなかクリーニング屋さんに持ち込むのは難しいかもしれませんね。

 

 

また、クリーニングの性質上、どうしても2度お店を往復しなければいけません。

預けに行って引き取りに行く。

そのうえ、混んでて待たされるとなると嫌にもなるなあ、と思います。

 

 

袋から取り出してください、と言うのは実はここ数年の話で前はそんな事は誰も言っていませんでした。

いつの間にか、それが常識のように語られて、クリーニングから返ってきた服は袋を外して保管をする、と言うのが決まり見たくなっています。

 

袋を外す理由は、クリーニングの時の湿気がこもっていてカビが生えるから、とか、クリーニングの薬品が残っているから、とか。

いぜん、袋自体に問題があって、黄色く変色してしまう事もあり、袋を外すことを推奨するお店が増えてきています。

 

 

…、たしかにめんどうだな、これは。

 

 

クリーニングって、地味にめんどうですね。

 

 

でも、ちょっと待ってください。

これら地味に面倒なクリーニングを回避する方法もあるんです。

 

 

閉店時間が遅いクリーニング屋さん、結構あるんですよ。

また!夜間集配をしてくれるクリーニング屋さんもたくさんあります。

 

お店が開いていない、2度往復するのが面倒、これらを解決してくれるのは、クリーニングの集配サービスです。

 

深夜まで集荷に来てくれるクリーニング屋さんもあるのでぜひ探してみてください。

タウンページを見ると、自分のお住まいの地域のクリーニング屋さんがすぐ探せます。

ネットは意外と便利そうで、広告がたくさんで分かりづらくなってきました。

 

地元のクリーニング屋さんを見つけるならタウンページがダントツですね。

 

 

袋を外す問題、実は外さなくても平気だよ、と言うクリーニング屋さんもあるんです。

袋を外すのが、乾燥不足などが原因だとすると、しっかり乾燥をしているので大丈夫!と言うお店もあります。

 

こちらは、お店で話を聞いて見ると答えてくれます。

昔からやっているようなお店に割と多いですね。

 

 

そう言うお店は、長年、そう言ったトラブルか起きてないから自信を持って答えています。

いいクリーニング屋さんとも言えるのでぜひ探し当てていただきたい。

 

 

必ずみなさんの近くにもありますから。

 

 

 

不便だと思っていたクリーニング屋さんにも、便利でいいクリーニング屋さんがたくさんあります。

信じて探してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:お洗濯大好き!


スーツのコンディション・コントロールをしましょう。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店工藤がお送りします。

 

 

スーツを洗う頻度は?

いつスーツは洗えばいいの?

 

このような悩みを持った方はたくさんいらっしゃるかと思います。

そんな頻繁にクリーニングに出せないし・・・・、という方も。

 

スーツのメンテナンスはまだよく知られていないような気がするんですね。

 

 

下着とかと違い、スーツはそんなに頻繁に洗いません。

それには理由があります。

 

 

スーツの素材であるウールに特徴があるからなんですね。

ウールはとても不思議な繊維で、表面は疎水性と言って、水分などを寄せ付けない構造になっています。

反面、中は?というと親水性と言って、湿気を吸いやすい構造をしています。

 

汚れが付きにくく、汗が蒸発した水分はウールがすってくれて着心地がいいのが特徴。

そしてこれまた面白いことに、すった湿気を放出するのもウールならではの特徴です。

 

 

ワイシャツやTシャツの綿素材と違い、ウールは表面に汚れが付きづらいので綿のように慌てて洗う必要はありません。

コンディションをコントロールする事が出来ます。

 

一度着たら、休ませる。

 

これはとても大事。

休ませている間に内部にたまった湿気を放出し、生地がよみがえります。

着用後にブラッシングをすることで、表面についたほこりも落ちるんですね。

 

そして、疎水性と言っても全く汚れないわけではありません。

日々休ませ、ブラッシングして汚れをコントロールした後は、クリーニングできれいさっぱり汚れを落とす。

 

これを繰り返すことで、スーツはとても長持ちをするんです。

 

 

ウールの特徴により、あわてて毎回洗わなくてもよく、着て休ませを繰り返して、汚れの具合を見ながらいいタイミングでクリーニングに出す事が出来るんです。

 

昭和の人はこれをよく知っていて、スーツを何着も持っていました。

服を休ませるにはスーツを数持たなくてはなりません。

経験でこれを知っていたんでしょうね。

 

 

スーツのコンディション・コントロールをしましょう。

状態よく着ていく事で、スーツのクリーニングも1シーズンに2回ほどで済んでしまいますから。

まずは、スーツの買い足しから。

増えるたびに楽になると実感できますよ。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


一着しかない制服はいつ洗うか?

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

受験シーズンです。

この時期、気になるのが制服のクリーニング。

中学受験や大学受験は制服を着る必要がないのでいいのですが、高校受験だけは制服を着ていきます。

しかも、ふだん、制服を着ているのでどうしても汚れていますね。

 

 

この冬休みにクリーニングに出して、受験まで穏便に過ごしてもらおう・・・・と思っていても、そうならないのが子供たちで。(笑)

どうやったらそんな風に汚れるの?という位汚して来ますね。

 

 

制服は一着しか持っていないという人の方が多いので、いつ洗うか?どこで洗うか?はとても大事です。

 

 

家で洗っちゃう、そんな人もいますね。

でも、大事な受験、しかも面接とかあって、それで大丈夫ですか?

制服はしっかり作られているので洗えない事もないのですが、家で洗うのとクリーニングするのとでは全然仕上がりが違います。

 

クリーニングをすると、その服の価値以上に見えますし、していないとどんな高級なブランドスーツでもブランドスーツに見えなくなってしまうんですね。

 

 

それほど、クリーニングって大事なんです。

 

 

さて、制服をいつ洗うか?

 

 

このタイミングがなかなか計れませんね。

制服なのでどこのクリーニング屋さんでも急いで仕上げてくれます。

一日でも仕上がってしまうので、週末土曜日の朝一に持って行ってその日の夜に仕上がり、という事も可能です。

どうしても学校へ通っていますから、学校が休みの日に済ませてしまいたいところ。

日曜休みのクリーニング屋さんもありますから、お勧めは土曜の朝一の持ち込みでしょう。

 

一つ注意しなければいけないのは、お店が開いているからと言って洗っているというわけではないのでご注意を。

受付はしているけど、工場は休んでいる、そういうケースもあります。

万全を期すなら、事前にクリーニング屋さんに制服のクリーニングのご相談をしておいた方がいいでしょう。

予約、というわけではありませんが事前にご相談をしておけば、その日、その時、はその制服のためにくりーにぐをするために予定を開けておいてくれます。

料金も変わりませんのでお勧めですよ。

 

 

受験生をお持ちのお母さん、制服をばっちりクリーニングして送り出してあげてくださいね。

 

 

JUGEMテーマ:お洗濯大好き!


クリーニングした服で運気アップを。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

 

 

新年初めの担当は、東京都府中市一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

 

年が明けました。

皆さん、初詣にはいかれましたか?

僕が住む付注には、大国魂神社という大きな神社がありまして、そこにみんな初詣に行きます。

周辺には、高幡不動や深大寺など有名なところもあるんです。

高幡不動には厄除けで行く人が多いですね。

 

 

さて、我が家は元旦の初詣に失敗しました。(笑)

お墓参りにいき、その足で大国魂神社までいったんですね。

お昼ちょっと前だったと思います。

長い参道に人が入りきらず、外にまであふれかえっている状態で、とても参拝できるような状態ではなくて・・・・。

諦めて帰ったんですね。(笑)

 

 

そして翌日、リベンジと称して、朝八時に行ってまいりました。

人は・・・・少ないといえるほど少なくもなかったですね。

駐車場の半分以上は埋まってましたから。

今年は、皆さん初詣に行かれているんだなあ、と思いました。

 

 

その初詣、我が家ではみんなクリーニングした服を着ていきます。

クリーニング屋だから当たり前だと思うかもしれませんが、クリーニング屋さんでも自分の服を全部クリーニングしているわけではありません

うちにもちゃんと家庭用の洗濯機が別にありまして、そちらで洗うもの、クリーニングするもの分けています。

 

 

でも、年明けはみんなクリーニング。

 

 

きちんとクリーニングし、アイロンを掛けて、着ていくんです。

その理由は、気持ち的な問題なんですが、去年の汚れを引きずったままだと運気が悪くなりそうだから。

新年一発目に神様にご挨拶に行くのに、汚れた服で行くって失礼じゃないですか?

お賽銭ははずめませんが、せめて気持ちだけでも表したいな、ときれいな服で行くようにしています。

 

 

これって、人に対しても同じなんですよね。

 

 

大事な人に会いに行くとき、仕事の大事な日とかに、クリーニングした綺麗なスーツを着ていく人っています。

いわゆる縁起を担ぐというやつなんでしょうが、気持ちの問題なのかもしれませんが、真っ新な服を着ていくと気持ちも落ち着くんですよね。

 

 

以前、宝くじの高額当選者に話を聞いていた番組で、宝くじを買いに行くときはクリーニングしたての服で行く、という人がいました。

これも僕らの初詣と同じような感じなんでしょうね。

 

 

うちも宝くじ買いに行くときはクリーニングした服を着ていこうかな・・・・・。(笑)

 

 

皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

 

 


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