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カシミヤのコートを洗わなかったらどうなるのか?

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

衣替え、みなさん順調に終わりましたか?

各地のクリーニング屋さんも、連休明けからドサっと品物が集まっているようです。

 

冬に着た服は洗ってしまうのが基本。

おうちクリーニングでも、クリーニング屋さんでも、洗ってしまうのが基本となります。

 

もし、洗わないでそのまま仕舞ってしまったらどうなるでしょう?

カシミヤのコートを例にどうなるか?予想してみましょう。

 

 

冬の間着ていたカシミヤのコートは、埃や汗を溜め込んでいます。

冬場は汗をかかないと思われがちですが、最近は建物や乗り物の中の環境がいいので、気がつかないうちに汗をかいているんです。

当然、その汗は、カシミヤのコートにも付いています。

 

この汚れた状態のカシミヤのコートを洗わないで仕舞おうとすると、様々なことが起こります。

 

 

今の時期から仕舞うと、一番最初に梅雨の時期にトラブルが待ち受けているんです。

湿気によるカビの恐れがあります。

 

カビは、適度な湿気と、栄養分となる汚れと、育つのに必要な温度が揃うと一気に生えてきます。

カシミヤのコートなどだと、汚れている箇所にカビが生えてくることがあるんです。

 

例えば、裾、袖口、ポケット周り、前身頃。

擦れたり、手で触ったりする所に汚れは溜まっています。

手がつくと言うことは汗もついている、と言うこと、です。

 

 

梅雨の時期をなんとか乗り越えたとして、まだまだ問題は残っています。

次に来るのは、虫。

虫食いの可能性があるんです。

 

こちらも、汚れているところを中心に、虫が食べていきます。

特に、カシミヤのコートは、柔らかいので、無地とても食べやすくなっています。

 

ここも汚れているところ、袖口、前身頃、背中、襟元などでよく食べられたりします。

 

 

なんとかカビを回避し、むしのひがいも出なかった、さあこれで次また安心して着ることが出来る、そう思いますよね?

いえいえ、まだもう一つ、問題が残っています。

 

 

それは、変色。

 

カシミヤのコートに残っている汗や食べこぼしなどのシミが、化学変化を起こして変色するんです。

 

例えば、気温が高くなると変色したりします。

また、日の当たる場所、蛍光灯の下に置いておくと、光によって生地の色が抜けて変色します。

 

さらに、暖房の際に出るガス、料理中に出るガス、これらによっても変色の可能性があります。

 

 

このように、洗わないでしまっておくと、様々なトラブルに合う可能性が出て着て仕舞うんです。

 

 

これを回避するためには、洗って汚れを落とし、綺麗な状態でしまうこと。

 

 

これに尽きるんですね。

夏が来る前に、梅雨が来る前に、カシミヤのコートやニットなど、大事なものはクリーニングに出しましょう。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:お洗濯大好き!


服がない!クリーニング屋さんに???

おはようございます。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

服がない!どこに行ったっけ?

 

こんな風になった方はたくさんいらっしゃると思います。

着ていかなきゃいけないのに、必要な服がない、クリーニング屋さんへ預けたはず、もしかして返ってきてない???

 

実はクリーニング屋さんへはこうしたお問い合わせが結構来るんです。

 

ずいぶん前に預けたんですけど、まだ戻ってきてないようなんですが・・・・・。

 

こんな風に丁寧に聞かれるときもあれば、服が戻ってきてねえぞ!どうしてくれるんだ?といきなりお怒りモードでお問い合わせをしてこれらる方もいらっしゃいます。

今着ていく服がない、ので、慌てているので仕方がないんだと思います。

誰でもイライラしますからね。

 

 

お問い合わせがあると、僕らはどんな状況でも探します。

渡した記憶があっても、お届けした記憶があっても、店内を全部探します。

それは、万が一の可能性があるから。

人の記憶はあいまいなので、渡したつもりになっている事もあります。

実際、お問い合わせをいただいて、残っている事もあるので、まずはこちらに残っていないか?確認をする作業は大事なんですね。

 

しかし、実はこうしたお問い合わせをいただくと、ほとんどの場合、クリーニング屋さんで見つかるのは少ないんですね。

ほとんどがお客様のおうちで見つかります。

 

ありました、お騒がせしました、とお電話を頂けるとありがたいのですが、何にも言っていただけなくてこちらがずっと気にして探し続けている事もあります。

あるときに、こちらからあの服うちには見当たらないんですけど、と聞くと、うちにあったわ、と言われることもありますね。

 

服が見渡らない時は、いつもと違う事をしているから見つからないんですね。

いつも仕舞っている所にない、実は違う所へ入れてしまった、とか。

沢山の服に紛れてハンガーから落ちてしまっていた、とか。

 

そして、これもあるんですが、そもそもクリーニングには出していなかった、とか。

あ、他の店に出しているのに、うちへ出したと勘違いしていたケースもあります。

 

どうしても冷静でいられないので、どんどん見つかりにくくなってしまうんですね。

 

 

もし、服が見つからなかったときは。

 

 

よく探していると思いますが、もう一度探してみましょう。

一番多いのが服の間です。

服と服の間に挟まれると見えづらくなります。

一枚一枚、しっかりと手に取って確認していくと見つけやすくなります。

 

いつもと違う所も探してみましょう。

いつも置いてあるところではなく、普段は置かない場所、ちょっと置くような場所、そういう所に置いたまんまという事もよくあります。

 

隙間も探してみましょう。

服は意外と薄いので隙間に入り込んでしまう事もあります。

うちで以前あった時は、ベッドと壁の間に落ちていた、というケースもありました。

 

そして、最後に。

その日に絶対着ていく服があるときは、数日前に確認をするようにしましょう。

探す時間があるので慌てずに済みますし、クリーニング屋さんへ問い合わせても探してもらう時間が取れます。

 

 

服の管理は結構難しいので、早め早めの確認が大事になります。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


来年着るものと着ないものを分けましょう。

おはようございます。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

今年は気温が上がるのが早くて、すでに衣替えも進んでいるようです。

各地のクリーニング屋さんが、忙しくなってきた!とフェイスブックに書き込んでいるのを見ると、今年は例年よりも早いんだな、と感じますね。

 

と言っても、ゴールデンウィークの後にクリーニングにまとめて出そう、そんな方もいらっしゃるかと思います。

この連休中に、洗うものと洗わないものとを整理しておきましょう。

 

 

洗うものと洗わないもの、皆さんどう分けますか?

一番やってはいけない事は、あんまり着てないから洗わなくていいわ、という事。

一回でも着てしまったら、あきらめて洗いましょう。

回数が少ないから汚れてないわ、と思っていても、汚れているし、その汚れが原因で変色やカビ、虫食いの被害の可能性が一気に高まります。

 

もったいないけど、仕方がありません・・・・。

 

 

ここで大事なのは、来年また着るのか、着ないのか、です。

もう着ないものを洗う必要はありません。

捨てる人もいれば売る人もいらっしゃると思います。

適切に処理をしていきましょう。

 

来年は着ないかもしれないけど、数年以内に着る事があるかも?

礼服とかがまさにこれですね。

そういう品物はきちんと洗てしまっておきましょう。

礼服は特に忘れがちで、いざ着る時にカビだらけ、というのが一番多い服です。

本当は使った時に洗うのが一番楽なんですが、タイミングを逃した方は衣替えのこの時期に洗っておくことをお勧めします。

 

そして、来年絶対切る、という服。

これも洗いましょうね。

きちんとクリーニングをしてしまっておけば、そのまま着る事が出来ます。

取り出してみてしわくちゃだったらもう着たくないじゃないですか。

クリーニングに出して、ちゃんと仕舞っておけば、次に出すときに気持ちよく着る事が出来ます。

 

 

クリーニングがもったいない、自分で洗ってしまいたい、そういう方もいらっしゃるでしょう。

でもね、仕舞うときくらい、クリーニングでもいいと思いませんか?

やはり家庭で洗うよりもクリーニング屋さん方がきれいになります。

自分で洗って汚れをため込んでしまうよりも、クリーニング屋さんで汚れを落として一度リセットすると、気持ちよく着る事が出来ますから。

 

年に一回の出費です。

ぜひ、クリーニング屋さんをご利用ください。

 

来年着るもの、着ないもの、仕分けをしましょうね。

本当に大事な服も見えてきますよ。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


サラリーマンに必要なスーツの数は?

おはようございます。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

4月に入り、新しい年度が始まりました。

新入社員の方々も、新しい環境に慣れるのに必死な頃かと思います。

着なれないスーツを着て、ネクタイを締めて。

スーツに着られているような感覚から、段々と着こなしていくようになります。

 

社会人になって悩みだすことの一つに、スーツはいったいどれくらい持っていればいいんだろう?というのがあります。

 

何着くらい持っていればいいのか?

一着では無理だし、持ちすぎても邪魔だし。

必要な数ってどれくらいなのかな?と思っている方はたくさんいらっしゃると思います。

 

たまにネット上で、必要なスーツの数を書いてあるブログなどを見ますが、今日はクリーニング屋から見た必要なスーツの着数を考えてみたいと思います

 

僕らクリーニング屋さんは、スーツをいかに傷めないで長く着るかを考えています。

一着のスーツを連続して着るのはNG。

どんどん傷んでいき、裾が破れたりひざの裏のしわが取れなくなったり、ひじの所のしわが取れなくなってしまいます。

 

では、数着で着まわしていけばいいんですが、問題はその数です。

 

2着ではどうか?

2着だと、スーツが休む時間がありません。

スーツの素材はウールなんですが、このウールは修復機能があります。

着用して寝てしまった繊維が、休ませることで復活するようになっています。

ですから、連続着用をしないで、ハンガーにかけて休ませてあげる事がとても大事。

2着だと、一日休ませることしかできないので、足りません。

かいた汗が乾くかな?といった感じですね。

 

 

では、3着だとどうか?

3着は中二日休ませる事が出来るんですが、今度は着用の回数がどんどん増えていくんです。

同じスーツを週二回着るのは、スーツにとってはハードです。

汚れが蓄積していって、その汚れている個所から傷んでいきます。

また、スーツをクリーニングに出そうと思っても、3着だと間に合いません、

たまに、一日で仕上がります、というクリーニング屋さんもありますが、大事なスーツを長持ちさせたければ、丁寧にやってくれるクリーニング屋さんの方が断然いい。

すると、クリーニングにも数日時間がかかってしまいます。

 

 

では、4着ならどうか?

これも3着と大して変わりません。

 

じゃあ、思い切って、6着なら。

うん、これくらい持っていると、安心できますね。

スーツを休ませる時間も取る事が出来るし、着用回数もちょうどいい感じで来ていけると思います。

そして、クリーニングに出す時間も取る事が出来る。

 

毎日違うスーツを着ていけるくらいがちょうどいいと思います。

 

 

今は、年間通して同じスーツを着ていく人がいるので、6着でも構いませんが、春夏物と、秋冬物を分けて持つ方もいらっしゃいます。

スーツにも厚さや裏地のあるなしで着心地が違うので、季節にあったスーツを着る人もいらっしゃいます。

すると、こういう人は両方の季節で必要なだけスーツがいるので、年間12着くらい持っているといいんですね。

 

そんなにもちたくない、という人もいらっしゃるかと思いますが、季節に合った服装をすると、体も快適になるし、スーツも傷みません。

やはり、冬用のスーツを夏に着れば、他の人に比べて汗もたくさんかくしスーツが傷む原因にもなります。

これらの着数を一気に揃えるのは難しいので、徐々に増やしていく事をお勧めしています。

新入社員の皆さんは、仕方ありません。

でも、毎年一着、二着と増やしていって数年後に揃う感じになるとちょうどよくなります。

その頃は体型も変わり始めますし、いいスーツも着たくなるでしょう。

 

大事な時に着る用のスーツ、飲み会があるときに着る用のスーツなど、その頃になるとシチュエーションによって着るスーツを選べるようにもなってきます。

徐々に揃えていく事をお勧めします。

 

 

スーツは何着必要?と悩む方はたくさんいます。

最低6着、これだけ覚えておいてくださいね。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


冬物のクリーニングはいつ出すのがいいのか?

あはようございます。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

今年は例年より早く暖かくなりました。

桜も咲き始め、東京ではほぼ満開に。

フェイスブックでも満開の桜の写真ばかりがタイムラインに流れてきます。

 

桜が咲きだすと、クリーニング屋さんも忙しくなってきまして。

品物は集まりだすし、集配のご依頼も多くなってくるし、一年で一番忙しい季節の始まりです。

 

 

さて、その忙しいクリーニング屋さんに集まっている服はどんな服なんだろう?と皆さん思いませんか?

 

 

今から着る服がクリーニングに出ているのか?

冬服がクリーニングに出ているのか?

 

これって、服のメンテナンスってどうすればいいんだろう?という事と同じ意味なんだと思うんですね。

 

 

仕舞う前に洗うのがいいのか、着る前に洗うのがいいのか、どっちなんだろう?と不安に思っている人も多いと思います。

 

 

これね、簡単なんです。

 

 

汚れたまましまっておくと、カビや変色が起きてしまうので、洗ってからしまうのが正解。

ですから、今クリーニング屋さんい出ている服は、基本、今まで着ていた冬服という事になります。

 

しかし、着る直前にクリーニングしたい、という人たちも言いたいことはありまして。

洗ってしまっておいても、いざ着ようと思ったらぐちゃぐちゃだから、結局またクリーニングに出さなければいけない。

それなら、着る前にクリーニングしても同じじゃないか、と。

 

これね、多くの人が悩んでいるようですね。

洗ってしまうか、着る前に洗うか、の問題ではなく、仕舞い方の問題なんですけどね。

 

 

服を仕舞う時に気を付けるのは、ぎゅうぎゅうに押し込まない事、なんですね。

 

ただ、ぎゅうぎゅうに押し込んでもそこまでぐちゃぐちゃになりにくいんですが、仕舞っている間に雨が降った血して湿気を服が吸い込みます。

すると、湿気をすって、また放出すると、その時に服に型が付くんです。

その時に畳んでいれば畳んだ後が付きますし、ぐちゃぐちゃになっていると、しわが強烈につきます。

 

湿気はなかなか排除できないので、仕舞う時にぎゅうぎゅう詰めにしないのがポイントになる、という訳です。

 

いま、クローゼットになっているのでほとんどの服をハンガーなどにつってしまっています。

これね、場所を取るんですよ。

そのうえ、服の面積が広いので湿気の影響を受けやすくなります。

 

 

畳めるものは、畳んでしまいましょう。

 

 

場所も取りませんし、湿気の影響も少なくなります。

防虫剤も使いやすくなるので、虫の害も減りますよ。

 

それに、もともとハンガーにかけるのに合ってない商品までハンガーにかけてしまっていると、変な形が付くこともあります。

 

ニット製品などは、ハンガーにかけておくと、自分の重さで伸びてしまう事があります。

畳んでしまっておけば、伸びるようなことはないので安心です。

 

畳める物はたたんで収納、ハンガーにかけるものはハンガーで、と上手に振り分けて次着る機会まで上手に保管をしてくださいね。

 

クリーニング屋さんに預ける時に、仕舞うようにしてください、というと、上手に振り分けてもらえます。

そのまま持ち帰ってしまえるようにしてくれるので、楽ちんですよ。

ぜひ、いってみてくださいね。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


洗濯代行はどんなサービス?

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

暖かくなってきまして、冬物がクリーニングに出始めました。

徐々にですが、厚いコートやオーバーなどのクリーニングが集まり始めています。

 

今、洗濯代行が流行っているそうです。

 

洗濯代行ってご存知ですか?

 

 

皆さんの代わりに、洗濯ものをコインランドリーの機械に入れ、お金を投入し、洗った後に畳んでくれるサービスなんです。

 

 

それってクリーニングではないの?と思うかもしれませんが、これが違う、と主張をしています。

あくまでも、お客様の代わりに洗濯を代行している、と。

これが今流行っているらしいんですね。

 

 

主に下着とかタオルとからしいです。

クリーニング屋さんは下着は洗えないので、確かにクリーニングではありません。

でも、釈然としませんよね。(笑)

なんか、うまい具合に言いくるめられているけど、クリーニングみたいなものでしょ?と。

 

品質だけでいえば、洗濯代行とクリーニングは全く違いますね。

洗う、って細かい違いで品質に差が出ます。

僕らクリーニング屋さんは下着を洗う事が法律で出来ない事になっていますけど、もし僕らも下着を洗っていいのなら、洗濯代行に比べて圧倒的にきれいにする事が出来ると思いますよ。

 

服を機械に入れてお金を入れてボタンを押す、これだけの事ですけど、まだまだ品質を上げる余地ってあって、僕らクリーニング屋さんは国家資格を持っているので、科学的な知識を使う事が出来るので、きれいに出来るんです。

 

ただ機械に入れるだけでは綺麗にはなりません。

 

 

洗濯代行は、以前は入院患者さんを抱えているご家族やお年寄りを介護しているご家族がよく使っていたようです。

洗濯する時間もない、でも、汚れものは溜まっていく。

そういう人たちが利用をしていました。

 

今は、富裕層の人たちが、利用していると聞いています。

 

 

ある調査では、洗濯は好きだけど畳んだりアイロン掛けは嫌いだ、と。

洗濯代行はアイロンは掛けません。

でも、畳んでくれるので、とても便利だと思います。

しかし、クリーニング屋さんのように細かい汚れを気にしてしみ抜きをしてくれるわけではないので、洗いで落ちる汚れしか落とせなかったりします。

 

お子さんが汚してくるような汚れは厳しいかもしれませんね。

 

逆に、大人が汗をかいた、とかいうような汚れならちょうどいいかもしれません。

 

まだ、一部地域でのみのサービスですが、コインランドリーのように全国的に広がる可能性もあります。

皆さんのおうちの近くでも始まるかもしれませんね。

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


これからの天気予報はまめにチェックを!

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

今年の冬は寒すぎました。

寒い二月がもう終わりを告げようとしています。

ちょっと前から花粉が飛んでいる、というニュースが。

春が近づいている証拠ですね。

 

 

天気予報を見ていると、なんだか急に暖かくなる予想が出ています。

気温が一気に15度近くに上がったり。

もしかすると、今年は早めに温かくなるかもしれません。

 

 

この時期、天気予報のチェックは必ずしましょう。

とくに、気温のチェックは必須です。

できれば、週間予報を見ておくといいですね。

 

 

気温が高い日にコートを着ていくと、無駄に汗をかいてしまいます。

そろそろ脱いでクリーニングを、なんて考えだすときに汗汚れを作る事はありません。

気温を見て、いらないと思ったら厚手のコートを脱ぐ決意も必要です。

 

しかし反面、急に寒くなるのもこの時期の特徴です。

 

ですから、もういらない、とクリーニングに出す前に、必要な時期がまだ来るかもしれないので、様子見をしてほしいと思います。

もう本当に必要ない、という時に、クリーニングに出しても間に合いますから。

 

 

今は、環境によって暑さが相当変わります。

出勤時間や、電車、建物、色んな所で温度が違うので、人によって必要な衣類が変わります。

環境に合わせて、服を調節しましょう。

 

汗をかくようだと着過ぎですよ。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


下着はクリーニング出来ません。

おはようございます。

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

メルカリでクリーニングが話題になっています。

その理由は、中古の下着をクリーニングして出品したら運営から削除された、というもの。

 

クリーニング済みなのになんで?とご立腹の方がいらっしゃるようです。

それに対する答えとして、いろんなものが出ていました。

 

クリーニング屋さんのタグの写真も付けていれば大丈夫だ、とか。

クリーニング屋さんの領収書、もしくはレシートの写真を付けて証明しなければ、とか。

 

※ 現在、規約が改定されて下着は仮にクリーニングをしてあったとしても出品禁止になったそうです。

皆さん、お気を付けくださいませ。

 

 

コメントを付けている人たちは、一様に言葉だけではクリーニングしてあるか?信用できないから証拠の写真を一緒に提示しろ、と言っているようです

 

 

ですが。

 

 

ここで残念なお知らせが。

クリーニングでは、下着は受け付けていないんです。

クリーニング屋さんは下着を洗ってはいけないんですよ。

だから、メルカリなどで、クリーニング済みとしている下着はありえないし、レシートやタグが付いているのもあり得ません。

 

クリーニングっていろんなものを洗う事が出来ます。

服はもちろん、カシミヤやダウン、皮革だって洗えます。

靴やカバンも洗えますし、ぬいぐるみも洗えます。

 

でも、下着はダメなんです。

これは技術的な問題ではなく、法律的な話。

そう、法律で洗ってはいけない、となっているので取扱いが出来ないんです。

 

 

すでにメルカリでは中古の下着は取扱い禁止となったので、今後クリーニング済みの問題はなくなっていくと思われますが、もし人に譲るときでも、下着はクリーニングは出来ませんのでご注意を。

 

クリーニング屋さんに似ているもので、昨今、洗濯代行という業態が出てきております。

これは、コインランドリーで代わりに洗ってもらう、というもので、依頼をすると、コインランドリーで洗って畳んで返してくれます。

これだと下着も洗ってもらえますが、これをクリーニングとは呼べません。

ここも注意が必要ですね。

 

ヤフオクやメルカリなど、個人間取引が活発なようです。

買う時には少し注意をしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:商い・商売に対する姿勢


コートの雪対策は、クリーニング屋さんで撥水加工!

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

先週、東京はすごかったです。

雪が降って交通がマヒしたり、かと思えば週半ばはものすごい寒波。

僕が住んでいる府中市では、記録的な寒さで−8.4度を記録しています。

たしかに、暖房を焚いているのに部屋の中が寒かった…。

 

今年はまだ雪とかありそうですね。

 

 

雪が降ってきて、コートがぬれてしまったという人が多かったと思います。

撥水加工をしていたのに、なんで濡れるの?そんな方もいらっしゃるかもしれません。

 

水に濡れない加工は、防水加工と言います。撥水加工とは違うんです。

撥水加工とは、読んで字のごとし、水をはじく加工です。

弾いたら濡れないんじゃないの?と思うんですけどね、これが濡れるんですよ。

 

 

雪や雨がコートなどについた時ははじくんです。

でも、そのまま服についたままにしておくと、数十秒で一気に浸透していきます。

撥水加工を施した服は、弾いたときに手でふり払わなければいけないんですね。

 

 

今や、撥水加工も自宅で出来るよ、という方もいるでしょう。

ホームセンターで、撥水加工スプレーが売っていたりします。

クリーニング屋さんでやってもらうよりも、自分でやる方が安く上がるし、思いついたらできるし、いいことづくめのような気がします。

 

 

ところがです。

実はクリーニング屋さんの撥水加工の方が、弾く力は強いってご存知でしたか?

薬品の違いもあるんですが、その後の作業に秘密があって、弾く力がより強くする事が出来ます。

さらに、自分でやるとかけ過ぎて服の風合いがおかしくなることもあります。

クリーニング屋さんで撥水加工をやってもらうとメリットがいっぱいあるんですよね。

 

今年の冬は寒かったので、二月に入ってから一度クリーニングしてみてもいいと思います。

その時に撥水加工をお願いすれば、いい風に加工をしてくれると思いますよ。

ぜひぜひ、お勧めですのでご検討を。

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日常


制服の汚れ、確認しておきましょう。

おはようございます!

今日の洗濯の扉は、東京都府中市 一伸ドライクリーニング店 工藤がお送りします。

 

 

年が明けて、半月ほど経ちました。

受験生をお持ちのご家族は、そわそわされているんではないでしょうか?

我が家も去年そうでした。(笑)

長男が高校受験で、風邪をひかしちゃいけない、勉強に集中できる環境を作らないといけない、などなど何となく神経を使っていたように思います。

 

 

来月はもう受験ですからね。

 

 

受験する本人はそこまで気が回らないと思うんですが、どうかご家族の方はお子さんの制服に気を使ってほしいな、と思うんですね。

年末にクリーニングをされた方はいいんですが、されていない方、受験を受ける時にクリーニングしようと思っているはずです。

ところが、制服ってすごい汚れているんですよ。

受験に合わせてクリーニングをしようとすると、急ぎで仕上げることになり、汚れが落ち切らないケースも出てきてしまいます。

 

いつ、どのタイミングで制服をクリーニングに出すか?はとても大事です。

他の人も同じように出そうとしてくるから、クリーニング屋さんも混みますしね。

 

 

まずは、お子さんが来ている制服をチェックしましょう。

 

 

においをかいで、次に襟やそで口、肘を見ます。

子どもの制服で汚れがひどいのは肘。

机が汚れているからでしょうね、ひじの辺りが黒光りしている事もあります。

 

ズボンも、同じように黒光りしてしまっているケースもあります。

穴が空いていないかもチェック!

修理もできるので、早目にクリーニング屋さんへ持っていきましょう。

 

制服ですから長く預ける事が出来ません。

なので、実は一月中に一度クリーニングに出しておくといいんです。

一度綺麗にしてもらっておいて、受験前にもう一度クリーニングに出す。

そうすると、受験前のクリーニングに時間を掛けなくても仕上がってくれるようになります。

 

 

去年、クリーニング屋のうちでもあたふたしていましたねえ、そういえば。

子どもは制服なんて興味ないので、無関心でしたけど、親の方が制服位きちんとしていきなさい、とせっついていました。

受験だけでなく、こうした時にちゃんとした格好で行くものだ、と学ばせる機会だったんだなあと今なら思えますが、当時は汚れた制服は印象が悪いかも?とただそれだけでしたね。(笑)

 

 

子どもを安心して送り出せるように、制服のチェック、お忘れなく。

 

 

 

 

 

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